2017年5月、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が、 Tカードを利用している18~69歳の男女1,600名を対象に、 「ファッションに関するアンケート調査」を実施。今後のファッションの流れを知るためにも、若者はぜひ、チェックして頂きたい。

結果のまとめは以下の通り。

興味・関心があること

男性:1位「食」 2位「旅行」 3位「車」 4位「健康」 5位「エンタメ」

女性:1位「食」 2位「旅行」 3位「洋服・ファッション」 4位「健康」 5位「エンタメ」

男性で「洋服・ファッション」に興味・関心を抱いている人は16.4%、 一方の女性は男性の2倍の数字となり、 女性の方が男性と比較して「洋服・ファッション」への興味・関心が高い。

普段、 洋服をよく買う場所

1位「ショッピングセンター・ショッピングモール」 2位「ネットショップ」 3位「アウトレット」

「ショッピングセンター・ショッピングモール」は、 ここ最近では駐車場が完備をされ、 家族連れでも気軽に行きやすいこともあり、 全世代において最多の回答に。また、意外にも男女ともに50~69歳の3人に1人が「ネットショップ」で洋服の購入をしていることが判明。

洋服の購入頻度と1カ月あたりの平均購入金額は

購入頻度:男女ともに「2~3カ月に1回程度」が最多

購入金額:男性は「3,000円未満」、 女性は「5,000~10,000円未満」が最多

男性と比べて女性の方が洋服の購入頻度が高い。 また、 一ヵ月あたりの洋服の購入金額を聞いたところ、 男性で最も多かった回答は「3,000円未満」(30.9%)となった。

洋服を買ってから手放すまでの期間

男性:「擦り切れるまで」が3割

女性:「2~3年程度」が3割

男性と女性では、 “着ることができない洋服”への考え方や、 “洋服を捨てる・手放す”ことへの価値観も大きく違うことが分かる結果に。なお、全体でみると、 最も多かった回答は「2~3年程度」(24.3%)。

買い物に関する考え方の違いは

男性:「自分に必要な物だけを買う」(54.9%)

女性:「流行の商品でも自分の趣味に合わなければ買わない」(63.6%)

男性は買い物に対してのこだわりが大きいことが分かり、また女性は効率的な買い物をする傾向が高いことが分かった。なお、女性は「買い物は楽しい」「買い物をするとストレス発散になる」との回答を選択した人も多く、買い物という行動が楽しさやストレス発散といった心の解放感を買い物に求めており、買い物をする行為自体が女性に心理的影響を与えている。

調査概要
調査方法:インターネット (Tアンケート)
調査期間:2017年5月11日(木)~5月15日(月)
調査地域:全国
調査対象:18~69歳の男女(T会員)
サンプル数:1,600名

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