インスタグラム発!今注目のアパレルブランド3選 アイキャッチ

今、若者を中心に人気を集めるインスタグラム発祥の3つの次世代アパレルブランド「Youth Loser(ユースルーザー)」、「foufou(フーフー)」、そして「RANDEBOO(ランデブー)」。

SNSをメインに活用し起業する若者も増えているなか、差別化を続けるこの3つのブランドの特徴とは?これからD2Cビジネスなど、インスタグラムでアパレル起業をしてみたいと考えている方は必見です!

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Youth Loser

まず、最初にご紹介するのは、「Youth Loser(ユースルーザー)」。

こちらは、ユース世代に絶大な人気を誇る男性インスタグラマー・KEIがプロデュースする、ユニセックスのストリートファッションブランドです。

英語で、若者・青春時代を意味する「Youth」に、負け犬を意味する「Loser」、つまり「青春時代の負け犬」という鋭いブランドネームもストリートファッション好きの若者の支持を集めています。

KEIは、国内外の様々なストリートブランドを独自のセンスで着こなしているインスタグラマーとして有名です。

ファッション感度が非常に高い彼自身のインスタグラムに投稿されるコーディネート写真は、ストリート系なのにスタイリッシュだと評判。

「Youth Loser」には、そんな彼のセンスと個性が生かされています。

KEI自身が生まれた年である1997年をモチーフにした、「1997」のロゴがブランドのトレードマーク。

着る人を選ばない、シンプル且つスタイリッシュなデザインの商品ラインナップが、多くの若者から愛用されています。

また、カリスマインスタグラマーがデザイナーを務めるだけあって、インスタグラムの投稿も圧倒的な統一感を醸し出しており、KEIのセンスを感じることが出来ます。

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明日、明後日たくさんのご来店お待ちしてます!朝雪が降るかもしれないので気おつけてお越し下さい! . 〈抽選販売方法〉   当日AM10:00までに店舗前にお並び頂いた方へ、入店順番を決める抽選に参加する為の整理券を配布致します。  整理券の配布が終了次第、抽選を開始し、抽選が終了次第販売を開始いたします。  店頭にお越しいただきスタッフの指示に従ってお並びください。  AM10:00以降にお越しのお客様は如何なる理由がございましても抽選にご参加出来ませんのでご注意下さい。  整理券配布後、整理券をお持ちの方は入店順番を決める抽選を開始致します。    ※注意事項  ・お一人様、各アイテム1つのみの購入制限を設けさせて頂きますのでご了承ください。 (色違いは購入可能です。)  ・AM10:00から抽選開始ではございません。  ・早朝からのお並びは、近隣の方のご迷惑となってしまう為、ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。  ・抽選、販売の開始にはお時間を要することが予想されますので予めご了承ください。  ・抽選は入店順を決めるためのものとなります。当選券をお持ちでもご希望の商品、サイズがお求め頂けないこともございますのでご了承ください。  ・整理券、抽選券を無くされたお客様は無効となります。また途中で列を抜けられた方で、ご案内順までにお越し頂けなかった方の番号も同じく無効となります。  ・ 店舗内外に関わらず金品の受け渡し、キャッチ行為などのトラブルが見受けられた際には、販売をお断りさせて頂く場合がございます。  ・お会計につきましては当選のご本人様のみとなります。状況によっては、お連れの方のご入場をお断りする場合もございます。  ・大変申し訳ございませんが商品の試着をお断りさせていただきます。予めご了承ください。  ・上記の販売方法及び、ルールは当日の状況でスタッフの判断によりやむを得ず変更する可能性がございますのでご了承ください。   #youthloser  #windandsea

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オンライン上のみでオリジナルグッズを作成・販売出来るサイト、SUZURI(スズリ)での販売からスタートし、現在ではカジュアルブランド、「WIND AND SEA(ウィンダンシー)」とのコラボ商品発売やポップアップイベントの開催など、多方面で注目されている新進気鋭のブランドです。

ブランドアカウント: @youthloser
デザイナーアカウント: @keis_gram
WEBサイト:https://www.amazon.co.jp/dp/4040656180

foufou

次に紹介するのは、「foufou(フーフー)」です。

「foufou」は、ファッションデザイナーのマール・コウサカが、2016年に立ち上げたブランド。

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. . . 「SNSの虚構」 . . SNSの可能性ってそりゃすごいんだけど、自分に芯がないと色んなものに影響を受けすぎて危ない。 . 特に若者にとっては、それっぽい大人(僕も含めてな)の言うことにとにかく影響受けちゃってぶれぶれになったりしそう。僕が大学生だったらなっていただろうなぁ。 . . Twitterを見れば、ものすごい頭良い人達が彼らの中での答えを掲示していたり(それ自体は彼らの世界では間違っていないんだろう)、 Instagramを見れば、現実から抽出した「キラキラ」な部分が流れてくるわけで。 . よっぽど自分を強く持ってないとSNS映えを意識せずともなにかしら影響を受けちゃうだろうなと思う。 . . SNSで肥大化した自分の虚像を追いかけて現実の生活がしんどくなってる人は多そう。 無理していいものに囲まれる必要はない、ダイソーもユニクロもマックも僕らの味方だよ。 . . とはいえ「あるがままに」生きるとはそう簡単じゃない。 それこそ、あるがままの自分に強い確信と自信がないと曝け出すのは勇気がいる。そんな人はなかなかいない、僕だってこないだライブ配信で、ブーツの色がついた汚い靴下が見えてしまったときにみんなに笑われながらプライドもいらねぇ!とやっと振り切れましたよ。。。(笑われるくらいが楽しくていいよねと思えるかどうかが大人の強さじゃ!) . それとも「これはインターネットだ」とエンターテイメントとして楽しむことがよいのか、答えはないのだろうけれどね。 . . #徒然インターネット . . ______________ #04 THE DRESS waltz →販売情報はLINE@から配信👀

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デザイナーのマール・コウサカは、大学卒業後に文化服装学院に入学し、在学中に「foufou」を立ち上げました。

SNSやインタビューなどで、度々洋服に対する思いを語っています。

彼の、「いいものを適度な価格で消費者に届ける」という消費者目線に立ったものづくりへのこだわりを、「foufou」のコンセプトや商品から感じることが出来ます。

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. . 「服屋、やろうぜ」 . . 9/22 土 14:00~ マールコウサカの「これからのスモールブランドに必要なこと」教室 場所 : 双日ファッション株式会社 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目50−11 明星ビル 6F アクセス : 北参道駅 2番出口より徒歩5分 . . – 誰でもファッションブランドを始められる時代に – . . いまfoufouが生産管理や発送をお願いしている株式会社ステイトオブマインドさんが 本格的に「ブランド支援サービス」をはじめます。 . . このサービスの本格的な立ち上げにあたり私が特別講師として 「これからのスモールブランドに必要なこと」を実体験を交えてお話する教室を1日だけ開きます。 対象は「ブランドをはじめたい」そこのあなた。 講演会ではないので本気と書いてマジな人のみお待ちしています。 . . 当日はステイトオブマインドの方も「これからはじまるサービスについて」、 「ステイトオブマインドについて」詳しくお話してくれます。 . . – なぜ私が伝えるか – . 大学も通い、服飾の専門学校に通い、アパレルメーカーで生産管理もしていた私が これまでずっっっと「ブランドをはじめるのはそんな高尚なことじゃない」という考えを持ち 「既存の闘い方をせず」今日まで駆け抜けてきました。 . ありがたいことに数字も堅調に伸び、 日経新聞さんやWWDさんなどの 各メディアにも取り上げていただけるようになりました(まだまだ成長段階だ) . . 中でもステイトオブマインドさんと協業させていただいたことでfoufouは中身も外側も強固になったと実感しています。 . . なので本格的にこのサービスがはじまるにあたって、 ステイトオブマインドさんが実現したい社会的な意味合いに共感し 「ぜひ私が講師やりますっ!」と手を上げました。 . . 今の時代、自分が経験して得た知識や考えを独占するなんてちょーナンセンス。 どんどん共有してみんなでブラシュアップして、盛り上げたいです。 . . なにより、例えばアジア諸国などで買い付けてきた安い服をインフルエンサーが売るみたいなモデルではなく、 日本で生産するのでそういう意味でも 国内の縫製職人さんも仕事があって、我々もハッピー。 . . 産地を救いたいとかそういうでかいことは言えないけど、、 同じ価値観を持った人と幸せになろうぜって話。 . . 更にいつもお取引していただいている生地屋さんが 場所を用意してくださり、本格的な感じに!(拍手 . . – なぜ、誰でもやれると考えるか – . . 1億総クリエイター時代と言われて数年、 様々なプラットフォームの出現で 何かをはじめるハードルは格段に下がってます。 . . 例えば、 youtubeが登場して ”誰でもテレビマン“になれるように soundcloudが登場して”誰でもミュージシャン“になれるように Twitterによって”誰でもライター”になれるように メルカリによって”誰でもお店をもてるように“ . . 現代では、専門的な訓練をせずとも センスや新しい考えさえあれば 誰でも何かを創り出せる時代です。 . . あとは気持ちときっかけだけだと思います。 . もちろん学校で学べることを「意味がない」と言うわけではなく、 「選択肢の多い時代に、消費者だけではなく創る側にも当然選択肢がある」 というだけの話です。 . . そして、今のアパレル業界って色んな意味で「かっこつけてる」ことが多く、 なんでもかんでも小難しそうで意味不明です。 かっけつけてるなんて逆にだせえ。 . . だから私は「誰だってやろうと思ったらできるぞ」と声を大にして言いたいし、 だって自分がやってきたわけだし、 こうして誰もやらないから行動して、 実践する。 誰よりも高速で。 . . – 本当に大切なこと – . 古いものにも新しいものにも様々な価値があります。 共通して言えるのは 「それが人の心を動かせるのか」なんです。 . . 最近、そう思った出来事があって。 こないだ新宿のファミリーマートが野菜を売ってました。 おばあさんが買いにきて金髪の強面の店員さんに 「今日は大根だけいただいてかえるわぁ、いつもあんがとね」と言い 店員さんが「おっす、また明日な」と言い返しているのを見て . . 「コンビニという一見、無機質なサービスでも 中には人がいて、その人によっては 暖かさがあり人の心を動かせるのか!」と思いました。 そういうことだ! . . – 興味がある方 – . ストーリーにURLを貼っているので募集要項など見てください。 定員を超えた場合、抽選になるそうです。 ぜひ「難しそう」と思わずにまずは来てくれたらうれしいな。 . 服屋、やろうぜ。 . . . #これからのスモールブランドに必要なこと教室について

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「foufou」は、「ユニクロやザラだけでは満足できない。そういった人たちが買えるような服を売りたい」というデザイナーの想いから誕生したブランドで、素材にこだわりながらも、手の届きやすい価格で販売しています。

また、シンプルで洗練されたデザインも特徴。販売開始数分後に完売してしまうほど、人気があります。

インスタグラム : @foufou_ha_fukuyasan
ツイッター:https://twitter.com/foufou_marl
ブログ:https://note.mu/foufou
WEBサイト: https://www.teshioni.com/smp/list.php?type=class&mcat=239311

RANDEBOO

最後にご紹介するのは、「RANDEBOO(ランデブー)」です。

こちらは、モデルのSEIKAと彼女の恋人である阿部卓真が、2016年に立ち上げたレディースブランドです。

「RANDEBOO」とは、フランス語で「デート」「あいびき」を意味しており、その言葉の通り、「待ち合わせで相手をドキッとさせるような、いつもより背伸びする自分」というロマンティックなコンセプトが掲げられています。

SEIKAは、地元・北海道でモデルとして活動を開始すると、高校卒業と同時に上京し、パートナーである阿部卓真と共に「RANDEBOO」を立ち上げました。

ブランドの着用モデルは、全てSEIKAが務めています。

フェミニン × ヴィンテージテイストが「RANDEBOO」のデザインの特徴。

大きく膨らんだドルマンスリーブのトップスやアシメントリーなスカートは、遊び心があって、女性の可愛らしさを最大限に引き出してくれます。

シンプルで上品な色合いなので日々のコーディネートにも取り入れやすいのも人気のポイントです。

また、ブランド立ち上げ人本人がモデルを務めていることもあり、その想い、世界観がユーザーにダイレクトに伝わりやすく、特に10・20代の女性からの支持が熱いブランドになっています。

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◼︎ RANDEBOO NEW look ◼︎  #RANDEBOO #SS

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アカウント: @randeboo_official
デザイナーアカウント: @seika_boo
WEBサイト: https://randeboo.shop/
運営会社URL:株式会社Ainer http://ainer.co.jp/

インスタグラムで起業しているアパレルブランドの特徴

インスタグラムで起業しているアパレルブランドは、「コンセプトの差別化」と「徹底したブランディング」を特に大切にし、SNSを介してユーザーにそれを発信し続けていることが特徴的です。

D2Cでのアパレルブランドの飽和状態が続き、インスタグラムからの起業や、自分のブランドを持つインスタグラマーが多い今。

他とは違うコンセプトを持ち、それをSNSで発信し、伝え続けることが、消費者の目に留まるためには必要不可欠な要素となっています。

また、インスタグラムというビジュアル重視のプラットフォームでは、消費者により魅力的だと感じでもらうような世界観を作ることによって、ファンが増え、それが購買にも繋がっていきます。

これからインスタグラムでアパレル事業を始めてみたいと考えている方は、今回ご紹介したブランドを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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