【連載】 “写ルンです”で切り取るファッショニスタの視点vol.5 : Rina

視覚から得る情報というのは格段に昔に比べて多くなっている。
それはSNSの影響が大きいだろう。特にその中でも若者の生活に影響や刺激を与えているのが「ファッショニスタ」である。

 

そんな彼らの「日常」というものはどんなものなのだろうか・・・。

 

私たちは彼らに27枚撮りの“写ルンです”を渡し、日常の3シーンを撮ってもらった。そこから見える彼らの世界とは。SNS上でみる世界とはまた違う彼らにきっと出会うはず。

 

Vol.5は少女のようなピュアな表情と可愛らしさ持つRina。
彼女の日常を、“写ルンです”の視点で覗いてみようと思う。

 

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scene 1:WITH COLLEAGUE

バイト先の女子4人でよみうりランドのプールへ。
こうゆうプールは確か高校1年生ぶり。
この日は空が本当に綺麗で9月のわりには暖かかったかな。

お目当はウォータースライダー。まだまだ若いかも?

ヒョウ柄の凄く面積の狭いブーメラン水着を履いていたおじさんが衝撃的だった。ミイラみたいに仰向けで肌をギラギラに焼いている夫婦。彼女が浮き輪に入りその後ろから彼氏がハグする形で流れている。1人で普通に遊びに来ているおじさんも…。

波のプールでゴーグルしてひたすら潜って女の子のお尻や足を見ているおじさんがいたけど、、、プールって夢で溢れていますね。

なんだかおじさん観察みたいな日でした。

 

 

scene 2:WHIT FRIENDS

夏休みの日記。

大学のいつもの4人で”葉山女子旅きっぷ”というものを使って葉山に遊びに行った日。こんなお得なきっぷがあるとは…

お昼は雰囲気の素敵なお店でサンドイッチ。
海の近くのお店に水着で来店している人もいて夏を感じました。

仲良くなった小学生くらいの女の子と蟹探しをしたりヤドカリを捕まえたりしてなんだか懐かしい時間を過ごせました。

子供って赤の他人でもすぐ友達のように話しかけてきたり何かを一緒にやったり、伸び伸びしていて羨まい。
いつから他人は他

人と決めつけてしまうようになったのか。。。

大学の友達にはとても恵まれました。
いつもありがとう。

残り約半年、大学生らしく沢山遊んで沢山学びたいと思います。今は一生戻って来ないしね。

 

 

scene 3:WITH BOYFRIEND

私と彼の休みの日。

特にやる事も無かったので昼過ぎからのんびり二子玉川へ。二子玉川は雰囲気も客層も落ち着いていて時間が空いた時に良く行きます。オススメです。

この日は韓国旅行の計画と映画館でスパイダーマンを観ることに。

結局彼は居心地が良かったのかウトウト眠りにつきそれを確認した私はチェックしておきたかったファッション誌を集中して読む。そんなお互いの時間を過ごしていたらまさかまさか映画の開始時間が過ぎていたので彼を急いで起こしダッシュ。
本当はポップコーンとコーラを買いたかったけれどそんな場合じゃなかった。だって映画って最初が肝心でしょ?

そして1日の終わりにたまにふらっと行く地元の立ち飲み居酒屋へ。立ち飲みって足が疲れそうとか思うけど意外と気にならないもので、ラフな分逆に居心地が良かったり。

2人でゆったり飲み食べしながら色んな事を話す夜がとても好きです。映画の話とか最近あった事、仕事仲間の話。たまに悩みも聞いてくれます。彼は美容師なので美容の話ができるのも楽しいです。

彼との平凡な休日が普段の疲れを癒してくれます。有難い!

 

 

 

 

Text&Photo: Rina
Planning & editing:Akari.KREADY TO FASHION MAG 編集部)
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