「ファッション」を取り扱うサークルや学生団体が20団体所属している「fashion community1.0(以下、fc)」に、関東で活動する各団体の代表にインタビューする本企画。

第9回は、「Uni-share」の共同代表を務める浜田さん・河合さんに、fcの活動や様子について伺った。

<目次>

Uni-share

首都圏の学生を中心にファッションフリーマガジンを制作。団体理念である「ファッションで深める、繋げる、広げるセカイ」をもとに活動。若者の日々感じる葛藤や思いを汲んだ内容は、多くのカルチャーやファッション関係者からも評価されている。


──fcについては知っていましたか?

浜田:大学生になったらファッションサークルに入りたいと必然的に思っていました。たまたま新歓期に大学内でfcの方がビラを配っていて、そこでfcを知り、合同説明会に出席して知りましたね。

河合:ファッションサークルに入りたくて調べていたところ、偶然READY TO FASHIONのサイトに行き着き、知りました。

──二人が、Uni-shareに入ったきっかけはなんですか?

浜田:ファッションカルチャーの紙媒体のフリーマガジンを作っている学生団体がなくて…そこで、新歓の時にUni-shareを初めて見て、とてもかっこよくてキラキラしているように見え、自分もこんなマガジンを作ってみたいと思ったのがきっかけです。

河合:合同説明会の時にマガジンを見て、こんなに本格的でかっこいい雑誌を学生が作っているのかと驚きましたね。その時に、自分も挑戦したいという思いが強くなり、入ることにしました。

──普段、通学時はどのような格好ですか?

浜田:ちゃんと気分が上がって、季節感がある服を着ることが多いです。

河合:いつも自分のことをちょっと好きになれるような服を着るようにしています。

──最後に、サークルを悩んでいる新入生にメッセージを!

浜田:Uni-shareは、メンバーそれぞれ好きなものも考え方も異なり、多様です。もし入ったら、そこが大学生活の一つの居場所になるかなと思います。少しでも、興味があれば、是非、覗いてみてください。

Uni-shareでは、現在、新規メンバーを募集!

エントリーはこちら:https://www.readytofashion.jp/recruitments/1001353912

text:fashion community1.0編集部

BRAND