何をやっているのか/独自のサービス

ファッションで深める、繋げる、広げるセカイ

私たちは、団体理念である「ファッションで深める、繋げる、広げるセカイ」を基に、年に2回フリーマガジンを制作しています。
マガジンを作る上で、私たち若者が日々感じる葛藤や思いを表現すること、そしてそれを「ファッション」という概念を通して伝えるという活動をしています。
また、私たちはゼロから企画を作ること、編集をすることは学生のみで行いますが、ビジュアル撮影はプロのカメラマン、モデル、スタイリスト、ヘアメイクを私たちの企画に合わせてキャスティングさせて頂いています。また、取材相手もデザイナーさんやその他多種多様なクリエイターさんと繋がって、一緒に仕事をして一つのものを作るということを大切にしています。
マガジンのリリースに伴い、写真展をしたり、リリースイベントの開催もしています。
普段関わることのできない方々との繋がりを大切に、新しい世界に踏み出して自分の視野を広げることを大切にしながら、「私たちにしか作れないもの」を作っています。

  • Uni-Share vol.16「鴉」

  • 映画『少女邂逅』タイアップ企画「GIRL'S ENCOUNTER」

ファッション業界での役割

生産者ではなく、継承者であること

Uni-Shareは手に取ってほしい読者層を定めてはいません。また、私達が数々の打ち合わせや撮影、編集を経て完成した1冊が「誰かのためになってほしい」「誰かの役に立つ雑誌になってほしい」とも思ってはいません。
Uni-Shareをどんな人が手に取ってくれるか、読んでどんな感情が湧くか、どんな思いが込み上げるのか、それは人それぞれ異なると思います。
私たちが作ったものが人のためにならなくてもいい。でも、誰かの心に生き続けるマガジンとなってほしいと考えています。Uni-Shareは、ファッションを伝えるマガジンではなく、「ファッションを通して世界を広げていけるマガジン」でありたい。
私叩いは、ファッション誌の生産者ではなく、思いを伝え読者の心へ伝える継承者でありたいと思っています。
消費されないマガジンを目指し、これからも私たちのUni-Shareを作っていきたいと考えています。

  • Uni-Share vol.16「TOKYO」

  • Uni-Share vol.17 誌面一部

メンバー

会社情報

  • 会社・団体名 Uni-Share
  • 資本金
  • 設立年月 2010年
  • 代表者氏名 杉田聖司
  • 従業員数 約40名
  • 本社所在地
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