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BerBerJin Staff interview Vol.2 徳本 羽希
BerBerJin Staff interview Vol.2
ベルベルジンのスタッフにインタビューをするという企画の第二回目は
ベルベルジン原宿本店で活躍中の徳本 羽希さんにお話しをお伺いしました。
お客様に寄り添う、親しみやすい接客に定評がある徳本さん。
古着に対する並々ならぬ情熱と、意外ながらも納得の趣味についても語っていただきました。PROFILE-----------------------------------
徳本 羽希
2024年12月入社の1年目。入社当初からベルベルジン原宿本店に配属。
大学時代は学生バトミントン連盟で会長も務めるなどの経験を持つ。
持ち前の明るさで多くのお客様から信頼を寄せられている。
-----------------------------------Q1. ベルベルジンに入社を決めた理由を教えてください。
「就職活動の際、一般企業に進むか正直迷いました。でも、学生時代から古着にどっぷり浸かっていた自分にとって、
どうしても諦めきれない気持ちがあったんです。
若いうちに一番厳しい環境で成長したいと考えた時、日本で最も知名度があり、
圧倒的な商品力を持つ『ベルベルジン』が真っ先に浮かびました。
ちょうど求人が出ていたのも運命的で、迷わずこの世界に飛び込むことを決めました」Q2. ベルベルジンのどんなところに魅力を感じましたか?
「スタッフの若さと、その活躍ぶりに強く惹かれましたね。
SNSやYouTubeを見ていても分かるとおり、20代のスタッフがバイヤーとしてアメリカへ買い付けに行ったり、
店頭で希少なトゥルーヴィンテージを提案している。
僕も『古着に揉まれる覚悟』を持って上京したので、同世代が最前線で輝いているこの環境は、
自分にとって最高の刺激になると思いました」Q3. 今の仕事内容について教えてください。
「メインは店頭での接客販売です。それ以外にも、ウェブストアに掲載する商品の魅力を伝えるYouTube動画の語り手を担当したり、
デニムの糊付け作業など、ベルベルジンならではのこだわりの詰まった業務に日々励んでいます」Q4. これからのお仕事での目標を教えてください。
「入社して1年と2ヶ月が経ちました。これまでは『自分がどういう人間か、どんな古着が好きか』を知ってもらうフェーズでしたが、
これからは一歩先へ進みたい。チームとしての連携をより強固にしつつ、自分にしかできない発信や役割を確立して、
周りに良い影響を与えられる存在になるのが今年の目標です」Q5. 仕事のやりがいを教えてください。
「とにかく、常に服に触れていられること。それ自体が僕の原動力です。
お客様が持っている深い知識やエピソードを伺ったり、スタッフ同士の何気ない会話から新しい発見があったり。
そうした日々の積み重ねが、自分という人間を作っているなと実感します。
文字通り『古着に揉まれている』と肌で感じられる瞬間が、一番のやりがいです」Q6. 趣味や好きなカルチャーを教えてください。
「特定のカルチャーに縛られるというよりは、古着を純粋に『プロダクト』として愛しています。
最近の趣味は、新しく手に入れた自転車でいろんな街へ繰り出すこと。
もちろん目的は、一からデニムを育てるためです(笑)。
理想のヒゲやハチノスをしっかり定着させてから、初めて洗う瞬間を今から楽しみにしています」Q7. 仕事で大事にしているコミュニケーションはありますか?
「誰に対しても、毎日明るく接することです。
スタッフ全員の共通言語はやっぱり『古着』なので、どんなに忙しくても一日一回は服の話をして、
会話を楽しむ心の余裕を大切にしています。
そこから生まれるグルーヴが、お店の活気に繋がると思っています」Q8. ベルベルジンに向いている人はどういった方だと思いますか?
「古着に対してどこまでも貪欲になれる人。古着の沼には終わりがありませんし、もし終わりが見えたと思ってしまったら、
それは古着屋として終わりだと思っています。『このパターンがあるなら、あっちの可能性もあるんじゃないか?』と、
常に疑問を持ち、追求し続けられる。そんな風に、ひたすら古着と真摯に向き合える人がベルベルジンには向いていると思います」-----------------------------------
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