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BerBerJin Staff interview Vol.1 佐々木 優
BerBerJin Staff interview Vol.1
ベルベルジンのスタッフにインタビューをするという企画の第一回目は
ウェブストアの部署で活躍中の佐々木 優さんにお話しをお伺いしました。PROFILE-----------------------------------
佐々木 優
2022年10月入社の4年目。入社当初からウェブストア部署に配属。
大学時代に学んだデザインと元からの生粋の古着好きを生かして活躍中。
-----------------------------------Q1. ベルベルジンに入社を決めた理由を教えてください。
「やっぱり一番は、アメリカ仕入れに徹底してこだわっている姿勢ですね。レギュラーアイテムのクオリティが高くて手に取りやすい価格帯なのはもちろんですが、いわゆる『トゥルーヴィンテージ』と呼ばれる古い年代の希少なピースもしっかりとラインナップされている。その層の厚さに、いち古着好きとして圧倒的な魅力を感じたのが入社を決めた大きな理由です。」
Q2. ベルベルジンのどんなところに魅力を感じましたか?
「入社理由とも重なりますが、古着の真髄とも言える深いヴィンテージから、日常に溶け込むレギュラーまでを等しく大切に扱っているところです。プロの視点で選び抜かれた商品に毎日触れられる環境は、他にはない魅力だと思います。」
Q3. 今の仕事内容について教えてください。
「現在はオンラインショップに関わる業務をメインに担当しています。具体的には配送業務や掲載商品の登録、そしてメインInstagramの管理・運用です。また、配送部門では教育担当も任せていただいています。お客様に直接商品をお届けする重要なプロセスなので、非常に責任感のある、大切にしている仕事の一つです。」
Q4. これからのお仕事での目標を教えてください。
「ウェブストアの売上をさらに伸ばしていくために、自分にできることを一つずつ形にしていきたいです。まずはInstagramのアクセス数やフォロワーを増やし、より多くの方にベルベルジンの商品を知ってもらうこと。また、学生時代に学んだデザインの知識を活かし、クリエイティブな側面からもウェブストアの価値を高めていきたいと考えています。」
Q5. 仕事のやりがいを教えてください。
「毎日、大好きな古着と向き合えること自体が幸せですね。日々の業務の中で新しい発見があったり、今どんなアイテムが求められているのかという『古着の最前線』を肌で感じられるのは、古着好きにとって最大のメリットです。
また、お客様がわざわざお店に足を運ばなくても、商品の魅力が正しく伝わるように工夫することもやりがいです。学生時代はグラフィックデザインを専攻していたのですが、当時学んだ『見せ方』の技術が今の仕事に直結している。自分のバックボーンと『好き』が地続きになっている実感があるのは嬉しいですね。」Q6. 趣味や好きなカルチャーを教えてください。
「趣味は、仕事もプライベートも変わらず『古着』です(笑)。休憩中や仕事帰りにも古着屋を巡っています。特にミリタリージャンルには目がありません。
他にも、音楽や映画といったバックボーンを感じさせるアイテムには、つい惹かれてしまいます。」Q7. 仕事で大事にしているコミュニケーションはありますか?
「入社当時に徹底して教わった『報・連・相』と、積極的な情報共有です。チーム内で細かく共有を行うことで共通認識が生まれ、スムーズな連携に繋がります。すべては、お客様のもとへ迅速かつ丁寧に、最高の状態の商品をお届けするため。そのためのチームワークは常に意識しています。」
Q8. ベルベルジンに向いている人はどういった方だと思いますか?
「とにかく『古着への情熱』がある人。単にファッションとしてのお洒落を楽しむだけでなく、『モノ』そのものに対して愛着を持てる人が向いていると思います。
例えば、現代ではもう使われていない技術や、当時の時代背景から生まれたディテール。そうした歴史(ヒストリー)にロマンを感じられる方と一緒に働けたら嬉しいですね。」-----------------------------------
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