• 新卒3年目でマネージャーへ。DX推進で「組織の生産性」を業界トップへ。

    こんにちは。Ada株式会社 広報担当です。
    Ada株式会社(以下、Ada)は、2024年9月に設立されたアパレルファッション×IT企業です。​自社アパレルセレクトショップ「Ada.」の企画・運営を行っています。​

    本連載では、Adaで活躍する社員一人ひとりにスポットライトを当て、彼らの仕事への情熱や日々の挑戦、そして未来へのビジョンをお届けします。​どのような想いで働いているのか。​そのリアルな声を通じて、Adaの魅力と可能性を感じていただければ幸いです。

    今回は、ブランド運営事業本部 DX推進チーム マネージャーの市丸さんにお話をお伺いしました。
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    プロフィール
    入社  :2022年新卒入社(4年目)
    所属  :ブランド運営事業本部 DX推進チーム マネージャー
    趣味  :サッカー、スノボー、サウナ
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    Q.新卒入社ということで、入社を決めた理由を教えてください

    就職活動中にまず興味を持ったのは、Ada株式会社の親会社であるクルーズ株式会社でした。時代に合ったインターネット(IT)サービスで、何度も事業転換をさせながら継続的に売上・利益を出し続けている点に惹かれ、「自分もこの環境で、ビジネスマンとして事業を伸ばす力を身につけたい」と感じました。

    それから企業研究を進める中で、社長直下でプロジェクトを推進できる制度があることを知り、「上場企業の経営層に近い距離で事業づくりや課題解決に挑める」という環境に強く魅力を感じ、入社を決意しました。

    現在は、自社アパレルセレクトショップ「Ada.(エイダ)」事業にてDX推進チームのマネージャーを務めており、売上・利益の最大化に向けてデータ基盤構築や自動化、仕組化を中心に提案を日々行っています。

    Q.実際、入社をしてから入社前後でギャップはありましたか?

    結論から言うと、ギャップはまったくありませんでした。
    学生時代に長期インターンを経験していたこともあり、「環境に何かを期待するのではなく、自分で選んだ場所で成果を出す」というマインドを持っていました。「自責で物事を捉え、コントロールできないことに悩まず、できることに集中する」姿勢は、入社後も変わらず大切にしています。

    Q.現在行っている業務内容について教えてください。

    現在は、全社のなかで解決すべき課題であった従業員1人当たりの生産性を業界トップ以上の水準にするために、データ基盤の構築~データ抽出の自動化 or 業務の効率化~売上UP施策の考案を定量的数値をもとに実施する業務を行っております。具体的には、全社KPI数値抽出の自動化、在庫追加ロジック改善、価格決定ロジックの構築による業務効率化などを担っています。

    Q.2024年11月(当時3年目)からマネージャーに昇格して、役職が変わって変化したことや学んでいることはありますか?

    マネージャーになって最も大きく変わったのは、「個人の成果」ではなく「組織の成果」を追う立場になったことです。
    その中で痛感しているのは、「成果を出すには、自部署や他部署を巻き込んだ連携が不可欠であり、そのためには高いビジネススキルとコミュニケーション能力が求められる」ということです。特にコミュニケーションに関しては、個人で成果を出すときとは異なり、チームの代表として社内外に向き合う必要があるため、話し方や伝え方に今まで以上に工夫や配慮しています。また、業務が属人化しないよう、会社全体で成果を出せる仕組みづくりにも力を入れています。まさに今取り組んでいるDX推進チームでの業務がそれにあたります。

    Q.Adaらしいと思える魅力はなんですか?

    年齢や社歴に関係なく、やるべきことをやって成果を出せば、自由度高く(もちろん責任も伴って)働ける点です。

    「裁量がある」とは、自由に好き勝手にやっていいということではありません。成果を出し続けた先に、自分で選択できる幅が広がるという意味だと、Adaに入って実感しています。自由度の高さに難しさを感じることもありますが、それ以上に「信頼されて任せてもらえる環境」であることに、日々ありがたさを感じています。

    Q.今後の目標やキャリアイメージがあれば教えてください

    将来的には「子どもに誇れる親になる」という理想像があります。そのために、どんな領域でも成果を上げられる普遍的なビジネス力を磨き、経営者または経営層として価値を発揮できる存在になりたいと考えています。
    今は、取締役や執行役員・部長の近くで意思決定の場に関わらせてもらえる環境もあり、視座を高めながら貴重な経験を積めていると感じています。この環境を最大限に活かして、今後も自分の成長を積み重ねていきたいです。

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