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株式会社ジョンロブジャパン

https://www.johnlobb.com/ja_jp/

何をやっているのか/独自のサービス

OUR STORY

ジョンロブは躍動感のある人生のための靴を提供しています。イギリスのブーツメーカーであるジョンロブの耐久性の高いデザインは、都市部での通勤や大自然の中での冒険など、人生の旅の軌跡を共に刻みます。ジョンロブは現在パリのアトリエにてビスポークを、ノーザンプトンのファクトリーでバイリクエストサービスやメンズとウィメンズの既成靴コレクションを製作しています。

150年以上前の創業以来、ジョンロブは革新的な道を歩んできました。1851年、若き見習いブーツ職人としてコーニッシュ海岸からロンドンまで徒歩で旅をした創業者は、ゴールドラッシュの時代にオーストラリアにも渡り、鉱夫たちが金塊を隠すための、ヒールが空洞になったブーツを作りました。1863年にロンドンに戻ったジョン・ロブは、英国王室御用達に任命され、1866年にリージェントストリートに初のビスポークのブティックをオープンしました。その後ジョン・ロブは国際的に存在感を高め、1899年にパリに1号店をオープンしました。

1976年にはエルメスグループの傘下となり、1982年には既成靴のコレクションを発表しました。今日では、世界19ヵ国に店舗を展開しています。

ファッション業界での役割

CRAFTSMANSHIP

紳士靴発祥の地であるイギリスで誕生してから150年、現在も変わらず最高級の革・素材を使い、熟練の職人の手によって生み出されるジョンロブの製品は、他では味わうことの出来ない履き心地を提供します。


《 革へのこだわり 》
使用される革はFull Grain (フルグレイン)に限っています。日本では銀付きとよばれる大変贅沢なものです。ジョンロブでは毛穴や血筋も必要以上に加工せず、ありのままの状態で使用します。これは革自体が大変良質でなくてはならず、かつ一枚の革から取れる量も限られています。

また、副資材と呼ばれる靴の内部に使われる素材も、シャンクやインソール、スティフナーにいたるまで天然の革を使用しています。革は呼吸し、自然に足の形に形成されることで、履き進めるにしたがって「足に馴染む」という感覚が得られます。


《 グッドイヤーウェルト製法 》
ジョンロブでは、英国の伝統的手法であるグッドイヤーウェルト製法を採用しています。
耐久性に富んだ丈夫な製法で、ソールを替えて長年にわたり愛用することができます。
ジョンロブでは1足の靴を製作するために、190もの過程を経て、約4週間かけて作り上げられます。

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会社情報

  • 会社・団体名 株式会社ジョンロブジャパン
  • 資本金 1億2千万円
  • 設立年月 1988年
  • 代表者氏名 松田 智沖
  • 従業員数 31名
  • 本社所在地 東京都千代田区丸の内3-1-1
  • 業種 小売・リテール / メーカー /