アパレル業界に特化した27卒向けの合同説明会「READY TO FASHION OFFLINE」が、2026年2月20日(金)に東京・浜松町にて開催されました。

「READY TO FASHION OFFLINE」は、ファッションに興味をもつ学生と、ファッション・アパレル業界の企業をつなぐリアルイベント。オンラインでは得られない、対面ならではの熱量や空気感を体感できる場として毎年開催しています。

東京会場には、小売企業をはじめ、リユース、OEM・ODM企業など、川上から川下まで幅広いアパレル関連企業が出展。大手アパレル企業はもちろん、普段は合同説明会への出展が少ないBtoB企業も参加し、業界理解を多角的に深められる機会となりました。

さらに本イベントの特徴は、企業と学生がラフにコミュニケーションを取れる点。立ち見が出るほど盛況な企業もあり、会場内は終始活気にあふれていました。

当日は、約400名もの学生が来場。3月以降に本格化する就職活動を前に、企業と直接対話しながら、自身の将来像を具体化するきっかけとなりました。

ファッション感度の高い学生たちは、それぞれの個性あふれる装いで来場し、真剣な表情で耳を傾ける姿が印象的でした。

>>RINKANスナップによる当日の学生スナップはこちら

東京開催では、出展企業のベイクルーズが展開するケータリングブースを設置。ファッションと食が融合した特別な空間が広がり、来場者同士や企業担当者との自然な交流が生まれる場となりました。

参加した学生に話を聞くと、「アパレル業界は選択肢の一つでしたが、参加をきっかけに志望度が高まりました」「実際の会話を通して、社員の方々の雰囲気や仕事への姿勢に強く惹かれ、ぜひ一緒に働きたいと思いました」といった前向きな声が聞かれました。

リアルだからこそ生まれる偶然の出会いや、何気ない会話から広がる可能性。業界を目指す学生にとって、自分の未来を具体的に描くはじめの一歩となるイベントとなったのではないでしょうか。

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READY TO FASHIONでは、新卒や中途・アルバイト・副業など多様な雇用形態に対応し、職種・業種などさまざまな軸から自分に合った仕事を探すことができます。

気になる企業とはチャットで直接コミュニケーションを取ることも可能。ファッション・アパレル業界に興味のある方は、ぜひREADY TO FASHIONをご活用ください。

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三谷温紀(READY TO FASHION MAG 編集部)

2000年、埼玉県生まれ。青山学院大学文学部卒業後、インターンとして活動していた「READY TO FASHION」に新卒で入社。記事執筆やインタビュー取材などを行っている。ジェンダーやメンタルヘルスなどの社会問題にも興味関心があり、他媒体でも執筆活動中。韓国カルチャーをこよなく愛している。