
フリーマガジンを刊行する学生団体「Uni-share」が、vol.29の発行を記念した展示会およびリリースパーティーを、2月15日(火)にWPÜ SHINJUKUにて開催します。
最新号となるvol.29では、「夢と現実」「自信と不安」のあいだで揺れ動く若者の不安定さを「危うさ」として捉え、誌面全体で表現。団体として初となる韓国企画も盛り込まれ、Uni-shareならではの世界観をより一層詰め込んだ一冊に仕上がりました。
当日は、写真を中心とした展示会を開催した後、アフターパーティーを実施。誌面でインタビューを行った、5人組バンド「No Buses」のメンバー・Cwondoをはじめ、オーディオヴィジュアルアーティスト・tamanaramen、シンガーソングライター・rilium、アーティスト・松永拓馬が出演します。
首都圏の総合大学や美術大学、専門学校に通う学生らによって制作されている「Uni-share」は、「ファッションで深める、繋げる、広げるセカイ」を理念とし、年に2回フリーマガジンを刊行。幅広い世代に向けて、価値観や独自の視点を発信しています。なお、フリーマガジンは渋谷・原宿を中心に、カフェや書店、サロンなどにて手にとることができます。

【日時】
・2026年2月15日(日)
・Exhibition 12:00-16:30
・After Party 17:30(Start: 18:00)-21:00
【場所】
WPÜ SHINJUKU
https://hotel.wpu.co/ja/shinjuku/gallery/