現役東大生が東コレブランド「KEISUKEYOSHIDA」と共同で大学ネームの付いたブルゾンをクラウドファウンディングで制作!

 

クラウドファウンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」が運営する、ファッションに特化した新サービス「Closs」にて、東大生に向けたオリジナルブルゾン制作プロジェクトが開始した。

現役東大生2名が、東京コレクションに参加しているファッションデザイナー、「KEISUKEYOSHIDA」を迎えて、新しい東京大学のファッションアイコンになるようなカレッジブルゾンを制作。 ビジュアルは、気鋭の女性フォトグラファー草野庸子による撮り下ろし作品で、モデルは筒井のどかとフジエタクマの2人が務めた。

 

 

東京大学教養学部の鎌田頼人と、東京大学文学部の菅原優祐は、今回のプロジェクについて、「”Love Own Background”というスローガンの下、『東大カレッジブルゾン』を製作し、東京大学に愛がある人々と一緒に着ることで、自分のバックグラウンドを好きになるきっかけを作ろうと考えました。」と制作に至る想いを伝えた。

注目も価格については、超早割/早割/通常価格が用意されており、20,000円〜30,000円でブルゾンを販売している。また、サークル・OB会など向けに、文字の刺繍サービスなども準備しているとのこと。 また、東大生らしいリターンとして、勉強法アドバイスや家庭教師指導も準備している。プロジェクトの期間は、2017年3月8日 〜3月30日となっている。

プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/21946

 

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