「ファッション」を取り扱うサークルや学生団体が20団体所属している「fashion community1.0(以下、fc)」に、関東で活動する各団体の代表にインタビューする本企画。

第8回は、2019年度のfc代表を務め、明治大学を拠点に活動する「Unfowld」の代表を務める福田さんに、fcの活動や様子などについて伺った。

<目次>

Unfowld

2018年設立のファッション・カルチャー団体。「ファッションの敷居を下げる」という団体理念を元に、多くのイベント開催やメディア発信を行なっている。現在は国内だけでなく、海外からも多数の応募がくる人気団体に成長。


──福田さんがUnfowldを立ち上げたきっかけは何ですか?

福田:入学前から他大学にファッションサークルという存在があることを知っていて、fc内のサークルに入る予定でした。ですが明治大学に入学することとなり、明治大学でファッションサークルを…と探したところ一つもなかったんです。そこから、同じ大学内でのコミュニティが欲しかったこともあり、入学早々自分で立ち上げることにしました。

──fcの代表になった経緯は?

福田:自分でサークルを作ったのは良いものの、やはり一人で運営していくことに限界を感じました。その時にKeioFashionCreatorの先輩方とイベントでたまたま出会い、相談に乗っていただき、そこからfcの存在を知り、Unfowldも加入しました。同時に㈱READY TO FASHIONにてインターンシップを始め、fcを動かしていくうちに代表をさせて頂くようになった形です。

──現在、fcで活動してきて、メンバーの印象はどうですか?

福田:現在10団体/300名ほどが在籍していますが、団体によってメンバーの色があるのがとても面白いと感じます。またみんな服が好きで、かつ組織をより良くするために頭を使いながら動いている姿は刺激になります。

──普段、通学の際はどんな格好ですか?

福田:僕はアメリカ物が高校生のころから好きです。テンションが合うんですよね。いろいろな服を着ていく中で最近はよりシンプルな服を着ることが多いので、アメリカ物の落ち着いたアイテムをよく着ています。その中でも、特にBrooksBrothersが好きですね。

Unfowldでは、5月末まで新1年生に限定して、新規メンバーを募集中!

エントリーはこちら:https://www.readytofashion.jp/articles/recruitments/1484787970

text:fashion community1.0編集部