「ファッション」を取り扱うサークルや学生団体が20団体所属している「fashion community1.0(以下、fc)」に、関東で活動する各団体の代表にインタビューする本企画。

第7回は、「ADD magazine(以下、ADD)」の代表を務める越智さんに、fcの活動や様子について伺った。

<目次>

ADD magazine

ファッションに関する情報を発信する学生によるファッションメディア団体。営利を目的としない、学生の目線で見たファッション観などを発信し、価値観の拡張を目指している。


──fcについては知っていましたか?

越智:大学に入学して、友人にfcが開催している合同新歓(OPEN CIRCLE)に誘われて、なんとなく行き、そこで知りました。都内にこんなにもたくさんのおしゃれでエネルギーのある学生がいるのかと驚いたのを覚えています。

──普段、通学時はどのような格好ですか?

越智:私は建築学科で理系しかいないキャンパスに通っています。理系学生は冴えないイメージする方が多いと思いますが、その通りだと思います。周囲に少し合わせながらも、自分のその日の好きな服装をするように心がけています。例えば、タンクトップなどカジュアルな服でも、出来るだけ上品でヘルシーにするようにしています。

──ADDに入ったきっかけは何ですか?

越智:当時の代表と話した時に、ADDはファッション関係だけでなく他の業界にもインタビューにいけると聞き、多様な業界の人に会い、考えを聞くことで自分の世界をもっと広げたいと思い、サークルに入りました。元々、ファッションに携わるつもりがなかったので、団体規模の小さい団体をあえて選びました。

──最後に、サークルで悩んでいる新入生にメッセージを!

越智:fcには素敵なサークルがたくさんあります。どこに入っても、サークルに居続ければ自分のこれからを変えるような何かに出会えるはずです。ADDは一人一人が自分のやりたいことにチャレンジするきっかけとして存在している気がします。自分のやりたいこととあっていたらサークルに仲間入りしましょう。

現在、ADDでは、新規メンバーを募集中!

エントリーはこちらから:https://www.readytofashion.jp/articles/recruitments/2085881499

text:fashion community1.0編集部

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