READY TO FASHIONを選ぶ、ベイクルーズの採用とは?

今回お話を伺うのは、新卒採用において2019-2021年(現在)まで3年に渡って、弊社サービス・そして採用イベントを活用してくださっている、株式会社ベイクルーズ。(以後|株式会社略)

「ジャーナルスタンダード」「エディフィス」「イエナ」といった誰でも一度は目にしたことのあるブランドを展開する同社。直近では、新卒採用でインフルエンサーセレクションという新しい採用手法を導入するなど、ブランド展開以外にも新たな取り組みを行うことでも注目を浴びている。

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そんな同社の採用を担当する、人財統括の早野さんにREADY TO FASHIONが開催するファッション・アパレル業界に特化した採用イベント「READY TO FASHION OFF LINE」について伺った。

READY TO FASHIONを選ぶ、ベイクルーズの採用とは?

新卒向けでは唯一参加する採用イベント

早野さんとお会いさせて頂いたのは、2017年に弊社が初めてリアルな場で採用イベントを開催する時からでしたね。想いに共感して頂いて、それ以来毎年ご出展頂きありがとうございます。READY TO FASHION OFF LINEに継続して出展いただける理由について改めて伺ってもよろしいでしょうか?

早野さん(以下、早野):一言で言うと、予想を超えた学生がその場に集まっているからです。

通常の採用イベントや、ファッション業界に特化しているイベントも、ファッション好きな学生が多いのですが、READY TO FASHIONのイベントに参加する学生は、とにかくファッションに対する熱量が高く、何か違いを生み出してくれるんじゃないか?と思わせてくれるんです。

確かに、自分も驚くくらい意欲的な学生とイベントで会うこともありますね。

早野:弊社の場合、年間に100名以上採用していますが、母集団の割合で言うと、そういった学生はまだまだ多くありません。さらに昨年からは、一般的な採用イベントに出展することも基本的には辞めました。なので、今はREADY TO FASHIONの開催するイベントだけの参加です。

唯一のイベントに選んで頂き、ありがとうございます。その期待に応えていかないといけないです!

早野:READY TO FASHIONで働く人や、その周りにいる学生のインターン生が活動に対する熱量があるからこそ、そういった人が集まっているんじゃないかって思っています。期待してます!

入社後活躍!イベントに参加していた新卒社員の声

実際に弊社のイベントなどから採用した方で活躍されている方はいらっしゃいますか?

早野:2019年の新卒で入ってきた子で、すぐに本社配属となり、今はジョイントワークスのコンセプター/プレスとして活躍していますよ。ちょうど近くにいるので、呼んでくるね。

READY TO FASHIONを選ぶ、ベイクルーズの採用とは?

河合さん、初めまして。新卒から入社して大変活躍されていると、早野さんから伺いました。以前、弊社の採用イベントに参加されたそうですが、きっかけはなんだったのでしょうか?

河合さん:はい、同じ大学の友人で参加する子がいたので、一緒に行くことにしました。就活中は1度大手の就活イベントに参加したのですが、ファッション・アパレル業界に特化したイベントに参加したのは初めてでした。

ありがとうございます。ユーザー目線での参加した感想を教えてください。

河合さん:以前参加したイベントは、タイムスケジュールがギチギチで、多くの学生と接点を保つために回転数を気にしている感じが伝ってきて、ゆっくり話せなかったのですが、REAYD TO FASHIONのイベントでは、各会社の人事の方や現場の方と、フランクにゆったりと話すことができました。

当時は、ファッション業界に絞って会社を見ていたので、業界内での違いや会社の色など、業界研究もでき、良い機会にもなりました。

参加している人たちも、アパレル系の専門学生という感じだけでなく、普通の服好きが参加しているなという印象も受けました。

READY TO FASHIONを選ぶ、ベイクルーズの採用とは?

会場の雰囲気や、コミュニケーションの仕方にこだわっているので、それが伝わっていて嬉しく思います!ありがとうございました。

ベイクルーズ 独自の採用の仕掛け?「お弟子採用」

早野さん、ご紹介いただきありがとうございました。本記事は、ファッション業界の法人様向けに配信するコンテンツとなっているのですが、ここだけの話、御社独自の面白い採用の仕掛けなどってあれば教えていただけますでしょうか?

早野:そうですね。勝手に「お弟子採用」と呼んでいるのですが、内定者の子を対象に、自分の弟子を紹介してもらう取り組みを行なっています。内定者と、内定者の友人と、人事の3者間で面接を行う、少し変わった取り組みを行なっています。

昨年は5名の紹介があり、全員内定に至りました。内定者とそのお弟子さんとで、どうやったら内定を取れるのか?などを作戦を立てるようなコミュニケーションが生まれ、一緒に働きたいという意欲を醸成させるきっかけにもなっていると思っています。

READY TO FASHIONを選ぶ、ベイクルーズの採用とは?

―確かに、私も新卒の時に先に内定をもらった同期と、作戦会議などをした記憶があります。自分も早く内定をもらって一緒に働きたいという気持ちになっていた気がします。READY TO FASHION 内にもリファラル機能が実装されているので、こちらも是非、活用してもらえると嬉しいです!

READY TO FASHIONのリファラル採用とは?

では、今日はお話の時間を頂き、ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いします。

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