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	<title>連載：会社と仕事と”人”。 &#8211; READY TO FASHION MAG</title>
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	<description>ファッション・アパレル業界のニュースを配信</description>
	<lastBuildDate>Thu, 27 Apr 2023 04:25:09 +0000</lastBuildDate>
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	<title>連載：会社と仕事と”人”。 &#8211; READY TO FASHION MAG</title>
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		<title>次世代販売？ライブ配信で服を売るライバーに密着！｜会社と仕事と”人” ：株式会社ナイスクラップ</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/interview/niceclaup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[RTF_Management]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jun 2019 08:33:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ファッション業界に興味のある若者に向けて、表面的に会社を知るのではなく、そこで働く”人”にフォーカスし、会社のその先にあるリアルな姿を届けるインタビュー企画。 第5弾は、販売スタッフの活躍の場をウェブにも広げるなど新しい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_1-1024x576.jpg" alt="株式会社ナイスクラップ" class="wp-image-18979" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_1-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_1-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_1-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_1.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>ファッション業界に興味のある若者に向けて、表面的に会社を知るのではなく、そこで働く”人”にフォーカスし、会社のその先にあるリアルな姿を届けるインタビュー企画。</p>



<p>第5弾は、販売スタッフの活躍の場をウェブにも広げるなど新しい挑戦を続ける、株式会社ナイスクラップ。 大手アパレルのパルグループにも属し、「one after another NICE CLAUP」を中心に、9ブランドを展開している。</p>



<p>今回、そんな同社から伺ったのは、「one after another NICE CLAUP」を担当する、中田恵美さん（以下敬省略：中田）。 2019年6月27日から始まった、何か一つ、得意なことがある方を対象とした「one unique recruitment 」という採用プロジェクトでも、ライブ配信が得意な方を募集している。本インタビューを通じて、どんな”人”が活躍しているのか、ライブ配信に密着してみた。</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/1817542699" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>ナイスクラップ</span></a>



<h2 class="wp-block-heading">ライバーのお仕事って？</h2>



<p><strong>──まずは簡単な経歴をお願いします。</strong></p>



<p><strong>中田：</strong>ECの全モールを総括していて、その中でライブ配信の担当もしています。今は店頭には立っていないのですが、7年ほど店頭勤務を経たのち、本社で2年弱勤務しています。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_6-1024x576.jpg" alt="中田恵美さんの働く姿" class="wp-image-18984" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_6-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_6-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_6-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_6.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p><strong>──いつ頃から、どういったきっかけでライブ配信をするようになったのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>中田：</strong>今年の４月頃から開始しました。きっかけはNICE CLAUPのブランド長の提案でした。 親会社でもあるパルグループでもライブ配信経由でかなり売り上げが立っていることや、中国でもライブ配信での購買が盛り上がっている状況知り、すぐにでもやりたいという気持ちが一致しました。</p>



<p>いつ頃からライブ配信を始めたかというと、その話が出た月からすぐに始めました。私たちが使っている「Live Shop!」では最低でも月2回は配信するというルールがあります。最初の月は3,4回でしたが、現在ではトータルで10回ほど配信しています。</p>



<p><strong>──ライブ配信用の機材はどうしていますか？</strong></p>



<p><strong>中田：</strong>スマホ2台とPC1台で配信しています。三脚に取り付けた撮影用のスマホ、コメントを読む用のスマホ、演者用のライト、コメントや販売管理をするPCを使っています。運営用のアプリに接続すればすぐ配信できるので、とても簡単です。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_2-1024x576.jpg" alt="配信の様子" class="wp-image-18980" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_2-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_2-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_2-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_2.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p><strong>──売上感はどれくらいでしょうか？</strong></p>



<p><strong>中田：</strong>当初はライブ配信1時間で平均2-3万円と聞いていたので、徐々に浸透していけば良いかなと思っていました。しかし、私たちのブランドが対象にしている顧客層がもともとSNSに慣れている顧客層だったこともあり、インスタライブから「Live Shop!」に流入させたところ反応がとても良かったんです。インスタライブを週1か2週に1回くらい、1年半くらい前からやってたのでお客様がライブに慣れていたというのも要因だと思います。初回も平均の10倍くらいの売上がありました。</p>



<p><strong>──ライブ配信をする上での必要なスキルはありますか？また、どうやってそのスキルを習得しましたか？</strong></p>



<p><strong>中田：</strong>私はもともとインスタライブに慣れていたので、配信をする上での抵抗はありませんでした。もちろん最初は恥ずかしかったのですが、お客様に認知していただいたり、名前を呼んでいただいたりしながらお客様との距離を縮め、慣れてきました。 また、コメントに対しての返答は店頭での接客経験と直結しているため、スムーズに返答することができているので、店頭での経験も活かされているなと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ファンを増やせるのも魅力</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_3-1024x576.jpg" alt="配信の様子" class="wp-image-18981" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_3-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_3-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_3-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_3.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p><strong>──webならではの魅力、やりがいを感じる時はどのような瞬間でしょうか？</strong></p>



<p><strong>中田：</strong>不特定多数のお客様にアプローチできるのが良いところだと思います。ライバーはスマホひとつで様々な人と出会える今までにない新しい仕事です。そこにはブランドが好きな方や、初見の方などから、様々な反応がリアルタイムで寄せられるという面白さがあります。また、店頭のスタッフを出演させることでスタッフ個人の認知度アップにも繋がりますし、店頭スタッフならお店に会いに行くことができるのでブランドとスタッフ両方のファンを増やせるのも魅力ですね。</p>



<p><strong>──キャリアアップの一つとして、こういった活動は有効だと感じていますでしょうか？</strong></p>



<p><strong>中田：</strong>生放送で喋ったり、臨機応変に対応したり、webであってもお客様とのコミュニケーションを楽しくするのにはとてもスキルがいることですが、こういった活動を通して学べることは多いと思うので、もしライバーに興味があって素質がある人にはこのチャンスを逃さずにチャレンジして欲しいです。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_5-1024x576.jpg" alt="配信の様子" class="wp-image-18983" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_5-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_5-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_5-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_5.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p><strong>──ECスタッフ以外にもライブ配信をやりたい！という人には機会は与えられますか？また、中田さんはどのような方と仕事をしたいと思いますか？</strong></p>



<p><strong>中田：</strong>ライブに出たい！という人にはもちろん出演のチャンスがあります。店頭スタッフだったらシフト変更して来てもらったりしています。一緒に仕事がしたい人については、おしゃれが好きで、私たちのブランドが好きという気持ちは絶対持っていてほしいですね。あとは人と話すのが好きというのも大事なポイントです。</p>



<p><strong>──応募者や今の若者に向けたメッセージがあれば宜しくお願いします。</strong></p>



<p>中田：ファンが根付いているブランドなので、ナイスクラップが好きな気持ちとお客様とのコミュニケーションが楽しいと思える方！！私たちはそんな方と盛り上げながら一緒に働きたいと思っています。お客様からは週に一回配信してほしいという声もあるので、実現できるようライバーを募集します！</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_4-1024x576.jpg" alt="配信画面" class="wp-image-18982" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_4-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_4-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_4-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/nice_4.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">ライブ配信の手順をご紹介</h2>



<p>まず「<a href="https://liveshop.jp/shops/69">Live Shop!</a>」の配信前に、NICE CLAUPのインスタライブで配信の告知からスタート。今日紹介する内容やアプリの使用方法などを5分ほど配信したのち、ストーリーズのリンクからLive Shop!へ誘導し、配信開始。</p>



<p>撮影は演者自身がどう映っているか見えるようにインカメラで行なうものの、サークルライトを使用しているので写りが良く、コメント欄にも「見やすい！」というリアクション多数。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="473" height="1024" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4956-473x1024.jpg" alt="リアクションも上々" class="wp-image-18987" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4956-473x1024.jpg 473w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4956-139x300.jpg 139w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4956-768x1663.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4956.jpg 1125w" sizes="(max-width: 473px) 100vw, 473px" /></figure></div>



<p>自身もフォロワーを多く抱えるインフルエンサースタッフが新作のワンピースやトップスを紹介すると、「150cmでも大丈夫ですか？」「ベージュもう一回みたいです！」「ペチコート付きは便利ですね！」など服に関する質問やコメントが常にあふれていた。 中田さんは配信に出演することもあるが、今日はメインカメラの横で司会をしたりコメントに反応したり、さすが元販売員という臨機応変な対応力で視聴者とコミュニケーションをとり、配信も盛り上げていた。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="473" height="1024" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4954-473x1024.jpg" alt="アンケート画面" class="wp-image-18986" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4954-473x1024.jpg 473w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4954-139x300.jpg 139w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4954-768x1663.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4954.jpg 1125w" sizes="(max-width: 473px) 100vw, 473px" /></figure></div>



<p>カメラ裏ではPCで配信用画面を操作するスタッフもいて、視聴者に「どの色が欲しい？」などのアンケートをとってインタラクティブに楽しませる工夫もあった。 実際に店頭で接客するように生地の質感や色のニュアンス、コーディネートの仕方などをテキパキと説明していく姿は、販売員そのもの。しかし視聴者との間には販売員/消費者という距離感ではなく、より身近で親しみのある空気が流れていた。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="473" height="1024" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4948-473x1024.jpg" alt="実際の購入画面" class="wp-image-18985" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4948-473x1024.jpg 473w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4948-139x300.jpg 139w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4948-768x1663.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/06/IMG_4948.jpg 1125w" sizes="(max-width: 473px) 100vw, 473px" /></figure></div>



<p>テキストや画像でのやり取りではなく、実際に動く姿を見せながらリアルタイムでコミュニケーションを取ることで、しっかりとブランドのファンを根付かせ信頼を勝ち取っている。「one after another NICE CLAUP」の人気の秘訣は何よりファン思いの姿勢にあるのだろう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ナイスクラップの求人</h2>



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<p>ファッション・アパレル業界に興味ある方は是非チェックしてください。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">関連記事</h3>



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		<title>チャレンジできて、なりたい自分になれる会社の内側とは？｜会社と仕事と”人” ：株式会社スタニングルアー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[RTF_Management]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 08:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ファッション・アパレル業界に興味のある若者に向けて、表面的に会社を知るのではなく、そこで働く”人”にフォーカスし、会社のその先にあるリアルな姿を届ける本企画。 第4弾は、全国に7店舗ショップを展開しオリジナルブランドから [&#8230;]</p>
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<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="2100" height="1181" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/stunninglure_interview_010.jpg" alt="株式会社スタニングルアー VMD兼バイヤーの長谷川さんとトレーナーの井澤さん" class="wp-image-21006" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/stunninglure_interview_010.jpg 2100w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/stunninglure_interview_010-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/stunninglure_interview_010-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/stunninglure_interview_010-1024x576.jpg 1024w" sizes="(max-width: 2100px) 100vw, 2100px" /></figure>



<p>ファッション・アパレル業界に興味のある若者に向けて、表面的に会社を知るのではなく、そこで働く”人”にフォーカスし、会社のその先にあるリアルな姿を届ける本企画。</p>



<p>第4弾は、全国に7店舗ショップを展開しオリジナルブランドから海外のブランドまで様々なアイテムを扱う株式会社スタニングルアー（STUNNING LURE）。</p>



<p>そんな同社からは本社付けVMD兼バイヤーである長谷川さん（以下略：長谷川）と、トレーナーである井澤さん（以下略：井澤）に会社と仕事についてお伺いした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バイヤー未経験から5ヶ月でを海外出張は衝撃だった</h2>



<p><strong>──ではまず、現在どのようなお仕事を担当しているのか教えてください。</strong></p>



<p><strong>長谷川：</strong>バイヤーと本社付のVMDの仕事をしています。バイヤーでは主に海外に行ってインポートのブランドを仕入れる仕事をしています。本社付のVMDでは2週間に1度新作が入るタイミングで、まず青山店のレイアウトを決めてその週のテーマやイメージを再現します。そしてそのレイアウトを各店舗の店舗VMDと連携をとって管理するという仕事をしています。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="3006" height="1690" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_002.jpg" alt="株式会社スタニングルアー VMD兼バイヤーの長谷川さん" class="wp-image-18299" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_002.jpg 3006w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_002-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_002-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_002-1024x576.jpg 1024w" sizes="(max-width: 3006px) 100vw, 3006px" /></figure></div>



<p><strong>──どのような経緯でスタニングルアーに入社されたのか教えてください。</strong></p>



<p><strong>長谷川：</strong>もともと私の友人がスタニングルアーでバイヤーの仕事をしていて、その友人がバイヤー候補を探しているということで紹介されたのが最初のきっかけです。スタニングルアーはお店作りができる人、商品をどのように展開したら売り上げが伸びるかといったことを考えてから買い付けをする流れがあるので、VMDをできる人が基本的にバイヤーになるという流れがあったんですね。そういった中でもともとバイヤー志望だったというところと他の会社でVMDとして働いていた経験を活かせるんじゃないかということもあり実際に受けて入社しました。</p>



<p><strong>──もともとVMDを担当されていたということなのですがバイヤーは未経験で入社されたんですか？</strong></p>



<p><strong>長谷川：</strong>そうです。なかなかバイヤーって未経験で入れるブランドも少ないじゃないですか。そういった中で入社5か月で海外出張に連れて行ってくれたりと、私もそんなことは想像していなかったので衝撃でした。（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading">スタニングルアーには自分次第でチャンスが広がる環境がある</h2>



<p><strong>──スタニングルアーのここが魅力的であるというポイントはありますでしょうか。</strong></p>



<p><strong>長谷川：</strong>1番の魅力は意欲があればなんでもチャレンジさせてくれるところ。やりたいという気持ちとしっかり努力をすれば必ずやりたいことにチャレンジする機会を与えてくれる環境が整っていると感じます。これをやりなさいというよりは自分が何をやりたいかを凄く大事にしてくれますし、私の例で言うと未経験でバイヤーになり、さらに入社5か月で海外出張に行けたということはスタニングルアーだからこそだと思います。</p>



<p>そこから先、チャレンジした後というのは結果次第ですけどそのチャレンジに対してサポートしてくれるので、そこも非常に魅力的ですね。</p>



<p>あとは個人的な話ではあるんですが、バイヤーとして海外に行けるというのは私の中で凄く大きいですね。やっぱり日本にいるだけではなく海外に行くことで大きな刺激になりますし、海外にはまだ誰も見たことのない新しいものやブランドなど本当にたくさんのものがあります。そしてそれを持って帰ってきて自分なりに解釈して実際のお店で表現する。それに対してお客様が買ってくださったり、実際に自分がいいなと思ったものをお店に商品として展開することでお客様が反応してくれるというのは大きな魅力ですね。</p>



<p><strong>──そういった意欲的に仕事に取り組む部分であったり、個人の努力といった部分も非常に重視している。</strong></p>



<p><strong>長谷川：</strong>そうですね。そういう気持ちさえあればサポートするスタッフはたくさんいるので、どんどんチャレンジして欲しいなと思います。それに結果を出せばそれに対して正当な評価をしてくれるので、積極的にチャレンジできる会社だなと思います。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="2900" height="1632" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_004.jpg" alt="株式会社スタニングルアー VMD兼バイヤーの長谷川さん" class="wp-image-18300" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_004.jpg 2900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_004-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_004-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_004-1024x576.jpg 1024w" sizes="(max-width: 2900px) 100vw, 2900px" /></figure></div>



<p><strong>──スタニングルアーはどのような会社でしょうか。</strong></p>



<p><strong>長谷川：</strong>個性を大事にしてくれる会社だと思います。自分が何をやりたいかというところを凄く大事にしてくれますし、仕事の面だけでなく人としての成長という部分もサポートしてくれる会社だなと思います。それと強い人もいれば柔らかい人もいるといったように色んなキャラクターのスタッフがいる中でみんながお互いに尊敬しあって大事にしあえてる会社だなと思います。</p>



<p><strong>──「なりたい自分になれる」「やりたいことをやらせてくれる」チャンスがあると伺いましたが、実感した経験はありますか。</strong></p>



<p><strong>長谷川：</strong>やっぱり入社してすぐに海外に連れて行ってくれたというところですね。それと今VMDの部署を作っている段階で、店舗VMDのスタッフを教育するチームを作っているんですが、チームを作るという責任感のある仕事を任せてくれるというのは改めてやりたいことをやらせてくれる、チャレンジさせてもらえる環境だなと実感しています。</p>



<p><strong>──最後にファッション業界を目指す若者に向けて、アドバイスなど一言メッセージをお願いします。</strong></p>



<p><strong>長谷川：</strong>服を楽しむということが大事だと思います。どう服を着るかとかこの服を着たら自分はどう見られるかというところを楽しんで欲しいです。大人っぽく見られたいからこの服を着るのではなくて好きな服、着たい服にチャレンジする。そして服を楽しむ。その中で自分を見つけて欲しいなと思います。それができるのがファッション業界ですし。それにファッションは常に変化するものなので、そこに対して興味を持つことであったり楽しむことが大事なのではないかと思います。</p>



<p><strong>──ありがとうございました。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">トレーナーに聞くスタニングルアーでのキャリアステップ</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="3400" height="1912" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_008.jpg" alt="株式会社スタニングルアー トレーナー井澤さん" class="wp-image-18303" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_008.jpg 3400w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_008-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_008-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_008-1024x576.jpg 1024w" sizes="(max-width: 3400px) 100vw, 3400px" /></figure></div>



<p><strong>──続いて、井澤さんに質問です。トレーナーのお仕事をされているということですがその仕事内容について教えてください。</strong></p>



<p><strong>井澤：</strong>スタッフの成長のサポートや採用を主に取り組んでいます。スタッフの成長に関しては目標までの手助けをすることや、目標や夢が定まっていないスタッフも楽しく仕事に取り組めるような『働きやすい環境作り』を日々考えています。トレーナーとしてスタッフを成長させる ではなく『強みを伸ばし個々を尊重しサポートする』を大切にしています。</p>



<p>それに加えて関東における本社スタッフ、販売員、そして新卒採用の仕事もしています。</p>



<p><strong>──今現在スタニングルアーにはどういったキャリアステップがあるか教えてください。</strong></p>



<p><strong>井澤：</strong>販売員としてのステップアップはまず一人前になり、その次にみんなを引っ張る社員リーダー、チーフ(副店長)、店長へのステップアップはもちろん、トレーナーや店舗VMDへのステップアップ。また、PR、Web、バイヤーチームへ異動できるチャンスもあります。</p>



<p><strong>──販売員からスタートしてまず現場で力をつけて他の役職にキャリアアップする流れだと思うんですが、井澤さんがキャリアアップするために重要視している事はありますか。</strong></p>



<p><strong>井澤：</strong>接客をしながら現場を知ることは今後にとても活かせると思います。お客様が何を求めているのか、お客様にどうしたら喜んで頂けるかなど、細かいところまで知ることができ、他のチームで取り組む場合にも基盤になると思います。</p>



<p>また、個人的には、苦手な事やわからない事は素直に伝える事です。ステップアップするためには完璧でなければいけないわけではなく、自分の短所を認めた上で良い点を伸ばす事が非常に重要と考えています。これは私も上司から学び、これができるようになってから成長スピードが上がったと感じています。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="3581" height="2014" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_001.jpg" alt="株式会社スタニングルアー トレーナー井澤さん" class="wp-image-18302" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_001.jpg 3581w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_001-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_001-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_001-1024x576.jpg 1024w" sizes="(max-width: 3581px) 100vw, 3581px" /></figure></div>



<p><strong>──他社のお店や企業と比較して、御社はここが魅力的であるという部分はありますか。</strong></p>



<p><strong>井澤：</strong>チャレンジしたい事や悩みなど、個人の話しをきちんと聞いてくれるというところが大きな魅力だと思います。自分が考えていることを伝えやすい環境にあるので、何事もチャレンジしやすい環境があります。 あとは、ファッションはもちろん、芯のある女性らしさを学べるところです。私も今までそれを感じ、たくさん学ぶ事ができました。</p>



<p><strong>──ファッション業界で働く上で井澤さんが重要視しているポイントを教えてください。</strong></p>



<p><strong>井澤：</strong>常にアンテナを張ること。ファッションに限らず知識が豊富で面白い人はとても魅力的だと思うので、色々な事を経験し、知り、感じる事はとても大切だと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">仕事もプライベートも楽しむ人には合うと思う</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="3402" height="1914" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_009.jpg" alt="株式会社スタニングルアー トレーナー井澤さん" class="wp-image-18304" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_009.jpg 3402w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_009-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_009-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/04/STUNNINGLURE_interview_009-1024x576.jpg 1024w" sizes="(max-width: 3402px) 100vw, 3402px" /></figure></div>



<p><strong>──スタニングルアーが求める人物像などはありますか。</strong></p>



<p><strong>井澤：</strong>1番は努力できる人ですね。そして人として成長したいであったり、こうなりたいといった想いを持っている人。あとは楽しめる人。仕事もそうですけどプライベートも全力で楽しめる人、楽しみたいという人には合ってると思います。</p>



<p><strong>──最後に、2020年度卒業予定の新卒採用についてアドバイスがあれば教えてください。</strong></p>



<p><strong>井澤：</strong>就職活動もプライベートも、就職してからも、何事も諦めず取り組む事がとても大切だと思います。諦めずに乗り越える事は苦しい事もありますが、それを乗り越えた時に自信がつき、人としても成長がでるのではないかと考えています。</p>



<p><strong>──本日はどうもありがとうございました。</strong></p>



<p><strong>井澤：</strong>ありがとうございました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">関連記事</h3>



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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>眼鏡屋さんという枠から外れたエンターテインメント施設とは？｜会社と仕事と”人”：株式会社三城（パリミキ）</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/interview/interview_parismiki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[RTF_Management]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Feb 2019 04:49:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.readytofashion.jp/mag/?p=17585</guid>

					<description><![CDATA[<p>ファッション業界に興味のある若者に向けて、表面的に会社を知るのではなく、そこで働く”人”にフォーカスし、会社のその先にあるリアルな姿を届ける本企画。 第3弾は、海外の有名ブランドからオリジナルブランドまで様々なアイウェア [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0001-1024x576.jpg" alt="株式会社三城（パリミキ）澤田さん" class="wp-image-17615" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0001-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0001-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0001-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>ファッション業界に興味のある若者に向けて、表面的に会社を知るのではなく、そこで働く”人”にフォーカスし、会社のその先にあるリアルな姿を届ける本企画。<br><br>第3弾は、海外の有名ブランドからオリジナルブランドまで様々なアイウェアを扱う株式会社三城（パリミキ）。</p>



<p>そんな同社からは、代表取締役社長を務める澤田さんと人事部である妹尾さん（以下略：妹尾）、安助さん（以下略：安助）に、会社と仕事について聞いた。</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/639852015" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>三城（パリミキ）</span></a>



<h2 class="wp-block-heading">お客様一人ひとりに合わせる</h2>



<p>──<strong>ではまずはじめに、株式会社三城の活動を教えてください。</strong></p>



<p><strong>澤田：</strong>株式会社三城は今から88年前の1930年に、姫路の「正確堂時計店」として創業しました。創業当時は時計を扱って、その後眼鏡屋の兼業となり現在に至ります。一時はレコードなどを扱っていたこともあり、そのころから音楽などの文化との縁もありました。</p>



<p>それまでは関西主体の「メガネの三城」というチェーンストアでしたが、1973年に関東に進出。進出の際の戦略として、いち早く眼鏡をファッションとして取り入れていこうということになり、眼鏡を単なる視力矯正の道具ではなくて、自分を輝かせるファッションアイテムとして着目をしました。</p>



<p>関東へ進出後、やはりファッションといえばパリであるということで、同じく1973年にパリのオペラ通りに出店しました。その当時、小売り業の海外進出は少なかったです。パリへの出店を期して、関東の店舗名は「パリミキ」となりました。今でもその名残があり、静岡より東は「パリミキ」、西は「メガネの三城」として店舗展開をしています。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0008-1024x576.jpg" alt="パリミキのショップの様子" class="wp-image-17608" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0008-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0008-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0008-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>──<strong>今回取材させていただいている渋谷店を始め、いい意味で眼鏡屋らしくない店舗が複数ありますね。</strong></p>



<p><strong>澤田：</strong>従来のチェーンストアの概念としては同じ店装、同じ商品、同じサービスにして効率化を図るというのが戦略の基本だったのですが、今の時代は地域の属性によってニーズが変わっており、年齢層も違ってきます。だからこそ「お客様一人ひとりに合わせていく」ことを時代に合わせて徹底していくことになりました。この「お客様一人ひとりに合わせる」はミキのコンセプトでもあります。その結果、ここ渋谷店のような大都市の若者が集中する店舗に関しては、音楽などのカルチャー色の強い内装にしています。</p>



<p>──<strong>渋谷店のほかにはどちらにあるのでしょうか。</strong></p>



<p><strong>澤田：</strong>神戸、広島、博多などですね。現在のメガネチェーンは白い店装が多いですよね。我々は「パリミキ」という名前ですから、内装もこだわらなければということになりました。パリの街は町全体が博物館のようで、その中でも代表的な店構えがベルエポックです。ベルエポックというのは1900年前後のパリの古き良き風景を切り取ろうという風潮です。いちばんはじめは吉祥寺店を対象に店舗づくりを進め、内装や音楽にこだわりました。当時のジャズミュージックを流したり、画家の作品を飾ることなどを通して、文化を反映した雰囲気を出すお店作りをしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お客様をエンターテインする</h2>



<p>──<strong>いま歴史、芸術、文化のお話をお聞きしましたが、お店に立つスタッフの方々も、特別な考えなどをお持ちなのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>澤田：</strong>お店はステージだと思っています。社員は役者であると考えていて、お客様をエンターテインするアクターであり、アクトレスでなければならないと思っております。そのためにそれなりのコスチュームを身に着け、所作や言葉使いにおいてもお客様に合わせる必要があります。</p>



<p>──<strong>一人ひとりが輝いている環境ですね。以前お店の前を通った時も外国人の方が歌っているところを拝見しました。</strong></p>



<p><strong>澤田：</strong>そうですね、前の日曜日も店舗前にてライブをいたしました。広島やアメ村の店舗では二階がライブハウスやバーになっています。先日も T-SQUAREというバンドのワークショップを開催しました。</p>



<p>──<strong>僕らが想像する眼鏡屋さんという枠から外れたエンターテインメント施設ですね。</strong></p>



<p><strong>澤田：</strong>バイク屋さんだったり楽器屋さんだったり。いろいろな異業種の方々とコラボしています。私自身バンドをやっていたこともあり、楽器なども珍しいものを置いていたりします。ジョンレノンが使っていたギターと同じものなどもディスプレイしており、使用しているソファも本物の車の一部を使ったもので、 これは「アメリカン・グラフィティ」というアメリカの映画のコンセプトの元、設置しています。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0005-1024x576.jpg" alt="株式会社三城（パリミキ）澤田さん" class="wp-image-17611" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0005-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0005-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0005-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>──<strong>いわゆる若い子が好きなポップなものよりも、少しレトロな雰囲気ですよね。</strong></p>



<p><strong>澤田：</strong>そうなんですよ。改装前は客層の大半が65歳以上だったんです。若者が入ってこなかったのでショップコンセプトを大幅に変えました。綺麗なお店は渋谷にはいくらでもあるので、あえて時代を巻き戻し、年配の層には懐かしく、若者には新鮮な店作りができました。そしてお客様をエンターテインするということを、内装だけでなくおもてなしにおいても徹底しています。実際に店舗スタッフが自主的にイベントを行ったりします。お店の中でハロウィンのテーマを決めてみんなで仮装するなど。そういったことが、ただモノを売るというだけではなく、お客様を喜ばせる、感動させるということに繋がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">環境が人を育てていく</h2>



<p>──<strong>今の渋谷店ができるまでの道は、御社の長い歴史からすると最近のことだと思いますが、そこまでの道のりをお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>澤田：</strong>渋谷店は1979年にオープン。かつてはお荷物店でした。家賃は高いし年配の層に合わせた三城の昔ながらのコンセプトだったのでなかなか赤字が解消しませんでした。そこで思い切って、2010年に若年層のお客様に合わせたコンセプトにしたら、一番赤字額の多かった店が、売上トップになってしまったんです。一番底の時期から比べると、売り上げが2.5倍近く上がりました。</p>



<p>──<strong>ものすごい上昇率ですね。実際に置いている商品のこだわりもぜひお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>澤田：</strong>すべて一流のブランド物を置くようにしています。三城のオリジナル商品も、眼鏡の名産地である福井の鯖江の工場を使用し、全てメイドインジャパンです。良いものをお求めやすくという三城のコンセプトを体現しています。</p>



<p>──<strong>スタッフ一人ひとりが裁量権を持って働いているということだったんですけれども、その中でも社員力などを掲げていらっしゃると思います。そちらについてご説明いただけますでしょうか。</strong></p>



<p><strong>澤田：</strong>社員力というのは、眼鏡屋に必要な技術力を指します。三城はオプティカルカレッジを構え社員に教育をしているくらい、技術を大切にしています。眼鏡を扱うのにはたくさんの知識が必要です。視力の測定一つをとっても、測定した機械の示す度数にすれば良いという事でもないんです。</p>



<p>お客様をコンサルティングして、何が必要なのかということを踏まえて計測をしなければならない。特にかけ具合を合わせるフィッティングは非常に難しい。お客様に喜んでいただけるよう徹底して教育しています。おかげさまで、どんな眼鏡でも三城で調整するとかけやすいという評判をいただいています。</p>



<p>──<strong>社員が成長できる環境が用意されているんですね。</strong></p>



<p><strong>澤田：</strong>環境というのが人を育てていくと考えています。おそらく私も、オーストラリアで10年の経験がなければホールディングスの社長はできていなかったでしょう。ただ皆さん全員が社長を目指して入社する必要はなく、商品を作るのが好きな人、お店をデザインしたい人、どのようにお客様を満足されることができるかを考えたい人など、人によって興味が違います。わたしはパリで生活したいっていうような目標でもいいんです。三城はやりたいことが実現できる環境を提供できる会社だと思います。</p>



<p>──<strong>ありがとうございます。とても魅力的なお仕事なんですね。</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0004-1024x576.jpg" alt="株式会社三城（パリミキ）澤田さん" class="wp-image-17612" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0004-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0004-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/miki_0004-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">人が好きということと親切心を持っていること</h2>



<p>──<strong>続いて、人事の妹尾さんに質問です。現在新卒採用に置いて募集されている職種に関してお聞かせ願えればと思います。</strong></p>



<p><strong>妹尾：</strong>募集職種は基本的に総合職です。</p>



<p>──<strong>販売職と分けていないことに理由はあるのでしょうか。</strong></p>



<p><strong>妹尾：</strong>三城の仕事のベースは店頭にあり、店舗経験を経て細かい職種に分かれていくというキャリアパスになっています。その中で、我々のような人事の仕事だけでなく、商品開発やマーケティングにおいてもお店とお客様のことがわかっていないと、物事の進め方やお客様のニーズを理解することはできません。それぞれのお店にそれぞれの文化があるんです。まずはその文化をしっかりと知って、体験してほしい。そういった意味を込めて、総合職としています。</p>



<p>──<strong>他のショップ、眼鏡屋さんとの違いをどのようにお考えでしょうか。</strong></p>



<p><strong>妹尾：</strong>人事をしていると仕事柄、他社の人事の方と情報交換をする機会があります。あとは、休日にショッピングモールなどに行って他社のお店を見たりもします。そういったことを通して思うに、やはり三城の社員やお店の雰囲気は柔らかいですね。</p>



<p><strong>安助：</strong>性格や個性は社員一人ひとり全然違いますが、人が好きということと、親切心を持っていることが共通していると思います。なので、一人ひとりタイプは違いますがみんな仲は良いですね。</p>



<p>──<strong>会社と「人」というところに関してすごく大事にされているんですね。店舗をみると最適な人材配置なども工夫されていると感じますが、そこに至った経緯を教えていただけますでしょうか。</strong></p>



<p><strong>妹尾：</strong>社員に早く一人前になってもらうために、各々の技術などにポイントを付け、自分の立ち位置と目標をわかりやすくしました。そのポイントは昇給にも連動します。視力の測定などプロフェッショナルでなければいけないところを、基準を設けることで磨きました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長く自分を磨いていくことができる職業</h2>



<p>──<strong>では、御社で2020年度の新卒採用に対して求める人物像はどのようなものでしょうか。</strong></p>



<p><strong>安助：</strong>うちの会社が、渋谷ならエンターテインメントだったり吉祥寺ならクラシックだったりと店舗によって個性があるように、新卒の子たちにも音楽やファッションなど自分の好きなことに一生懸命になれる個性を持っていてほしいです。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="1005" height="463" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/parismiki_0001.jpg" alt="" class="wp-image-17676" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/parismiki_0001.jpg 1005w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/parismiki_0001-300x138.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2019/02/parismiki_0001-768x354.jpg 768w" sizes="(max-width: 1005px) 100vw, 1005px" /></figure></div>



<p>──<strong>御社の採用サイトで「メガネは音楽だ」というキャッチコピーを掲げていらっしゃいますよね。その言葉に込められた意味をお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>妹尾：</strong>音楽には受け止め方に違いはあれど、一人ひとりが想いやこだわりをお持ちだと思います。眼鏡も同じで、その人の想いやこだわりがあるはずなんです。接客においても、お客様のテンポをつかむことや間合いを理解することは音楽に通じるものがあると思います。これらを踏まえ、「メガネは音楽だ」というキャッチコピーが作られました。</p>



<p>──<strong>非常に印象的だったのでこれは私も鮮明に覚えていました。最後に、これから2020年度新卒採用に該当する若者に向けてメッセージをお願いします。</strong></p>



<p><strong>妹尾：</strong>老舗の眼鏡チェーンで、敷居が高いと感じる方もいらっしゃると思います。でもここ数年で、会社が大きく変わろうとしている。だんだんと若い人が中心になっていく世代交代の時期の会社なので、ぜひチャレンジをしていただきたいです。自分のやりたいこと、自分の方向性を持ってる人には面白い会社だと思います。</p>



<p>──<strong>ちゃんとした土壌がある上に、変化が起きているタイミングであると。</strong></p>



<p><strong>妹尾：</strong>そしてもう一つ、ファッションのお仕事は、年齢的な限界というものを感じるかもしれません。ただ眼鏡屋というのは、ファッションとメディカルの両方が必要な仕事です。年を取った時にも、メディカルをきちんと学んでいればそれを活かすことができるんです。そういう意味では年を重ねていっても、ファッションに触れながら年代に応じた仕事ができるという面白さのある唯一のジャンルだと思います。自分の一生の仕事、キャリアを考えたときに、長く自分を磨いていくことができる職業は大きな魅力ですよね。</p>



<p>──<strong>ありがとうございました。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">三城（パリミキ）の求人</h2>



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<h3 class="wp-block-heading">関連記事</h3>



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<p>text: <a href="https://www.instagram.com/fukuda_ryubi/">Ryubi Fukuda</a></p>
<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/interview/interview_parismiki/">眼鏡屋さんという枠から外れたエンターテインメント施設とは？｜会社と仕事と”人”：株式会社三城（パリミキ）</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>従業員数1600人の小さな会社とは？｜会社と仕事と”人” ：トゥモローランド</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/interview/press_tomorrowland/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[RTF_Management]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 08:24:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.readytofashion.jp/mag/?p=13469</guid>

					<description><![CDATA[<p>ファッション業界に興味のある若者に向けて、表面的に会社を知るのではなく、そこで働く”人”にフォーカスし、会社のその先にあるリアルな姿を届ける本企画。 第二弾は、TOMORROWLAND、MACPHEE、GALERIE V [&#8230;]</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/interview/press_tomorrowland/">従業員数1600人の小さな会社とは？｜会社と仕事と”人” ：トゥモローランド</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="636" height="385" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/07/tomorrowland6-2.jpg" alt="株式会社トゥモローランド 井上さん" class="wp-image-13807" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/07/tomorrowland6-2.jpg 636w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/07/tomorrowland6-2-300x182.jpg 300w" sizes="(max-width: 636px) 100vw, 636px" /></figure></div>



<p>ファッション業界に興味のある若者に向けて、表面的に会社を知るのではなく、そこで働く”人”にフォーカスし、会社のその先にあるリアルな姿を届ける本企画。<br><br>第二弾は、TOMORROWLAND、MACPHEE、GALERIE VIE、KNOTT、Edition、DRIES VAN NOTEN、Acne Studiosなどオリジナルブランドを含めた多くのブランドを扱う株式会社トゥモローランド。</p>



<p>そんな同社からは、入社わずか二年目にしてプレスを担当する井上さん（以下略：井上）と人事部である雫田さん（以下略：雫田）に、会社と仕事について聞いた。</p>



<p>関連記事：<br><a href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/companyguide-tomorowland/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トゥモローランドとはどんな会社？事業内容や最近の動向を解説</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">プレス職に就いた経緯</h2>



<p>──<strong>井上さんはどういった経緯でプレス職に就かれたのですか？</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>もともと学生時代から、アパレルのプレスをやりたいと思っていました。その中でどの会社なら自分らしく働けるかを考えた時に、自分自身セレクトショップやインポートのブランドがすごく好きだったので、その中でも特にテイストが合うトゥモローランドを第一志望に就職活動を行い、プレス志望ということを最初の面接の時からずっと一貫して伝えていました。内定者アルバイトを始めてからも、プレスをやりたいということを人事や店長、プレスのマネージャーに伝えていました。そうすることで、入社1年目で海外ブランドのレセプションやお披露目イベントにヘルプとして参加し、この仕事を近場で見ることができました。その後、2年目の5月に本格的に移動してやってみないかというお話をいただいて、是非ということで異動しました。なので、プレス職について、1ヶ月半くらい経ったところです。</p>



<p>──<strong>新卒入社後にすぐに、プレス職に就くことは難しいですよね。同期の中でプレス職についているのは井上さんだけですか？</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>はい、今は僕だけです。同じ部署では、7年目の方が一番近く今29歳の方なので一番若いです。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="1181" height="1784" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland4.jpg" alt="株式会社トゥモローランド 井上さん" class="wp-image-13470" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland4.jpg 1181w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland4-199x300.jpg 199w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland4-768x1160.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland4-678x1024.jpg 678w" sizes="(max-width: 1181px) 100vw, 1181px" /></figure>



<p>──<strong>抜擢してもらえた理由というのは何だったのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>トゥモローランドは手を挙げた方に機会を与えてくださる会社というのは伺っていたので、そこは活かそうと思って言い続けいていました。また、この仕事には向き不向きがあると聞いていたのですが、プレス職に向いているということを感じてもらったのかもしれません。</p>



<p>──<strong>プレスに向いている人とはどういう人だと思いますか？</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>人当たりが良くて気が遣え、人と話すのが好きという人だと思います。自分はまだまだですが、コミュニケーション能力が高いことも大切だと思います。あとは洋服に対しての意識や<span style="font-weight: 400;">ファッションが好きという気持ちが大事だと思います。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">この業界で働くワクワクは普通の仕事では得られない</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="1575" height="1043" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland2のコピー.jpg" alt="株式会社トゥモローランド 井上さん" class="wp-image-13472" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland2のコピー.jpg 1575w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland2のコピー-300x199.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland2のコピー-768x509.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland2のコピー-1024x678.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1575px) 100vw, 1575px" /></figure>



<p>──<strong>今後、アパレル業界を目指す学生に対して、一歩進むためのアドバイスだったり、ファッション業界を選んだきっかけなどをお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>僕はこの業界に進むことに迷いがなかったんです。おじさんになっても好きなものを着れる環境で働きたくて、いわゆる百貨店のようなかっちりした感じより、少し砕けて<span style="font-weight: 400;">いつつも、オリジナリティやトラディショナルマインドを持った会社を目指していました。</span>大学四年間で勉強していたことを活かせる仕事もあると思うのですが、生涯一度きりだから最初は好きなこと、熱血できるものをやってみようと思って。ダメになったら方向転換すればいいと思っていたんです。今は後悔していないし、嫌なことがあっても、好きなことに携わっているというのと、自分で決めたことなので簡単には降りることができないですしね。服が好きだから新しいものを買うことで気分をリフレッシュできますし、そういうワクワクは普通の仕事では得られないし、そこがこの仕事の良いところです。四年制大学出身で、服飾の勉強をしていなかったのですが、たまたま周りにファッション好きの人が多かったので、このことも業界に進むきっかけだったかもしれないです。その頃の仲間は今は各々同じ業界で働いているのでコミュニケーションが取れますし、仕事の悩みも分かち合っています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="530" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland13.jpg" alt="株式会社トゥモローランド 井上さん" class="wp-image-13476" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland13.jpg 800w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland13-300x199.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland13-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>──<strong>ファッションが好きでも、違う業界で就職する人が多いですよね。</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>そうですね、どうしても将来やお金のことを考えることって絶対ありますよね。そういうところで踏みとどまってしまう人はすごい多い気がします。僕の場合はどういう大人になりたい？ということを考えていました。バリバリスーツを着て働くものいいけれど、自分らしさがある人ってやっぱりかっこいいじゃないですか。そういう人に近づきたい、なりたいと考えた結果、この業界を選びました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一番大きな特徴は、挑戦できる環境</h2>



<p>──<strong>トゥモローランドで働く上での特徴はどんなことですか？</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>一番大きな特徴は、挑戦できる環境だと思っています。というのも、<span style="font-weight: 400;">僕と年の近い先輩に、バイヤーなど本社勤務の方が多いんです。お店と兼務していることもあります。</span>そういうことを踏まえると若い人にチャンスが来る会社だと思います。4年目でバイヤーをしている人もいるし、僕もたまたまですがプレスという職に2年半で就くことができたのも挑戦できる環境だったからだと思います。</p>



<p>──<strong>井上さんの存在自体がそれを体現していますよね</strong></p>



<p><strong>井上：<span style="font-weight: 400;">私たち</span><span style="font-weight: 400;">は</span><span style="font-weight: 400;">小さい会社であり続けることを信念としています</span><span style="font-weight: 400;">。</span></strong>スタッフ全員がある程度顔を知っているし、自分の言ったことが形になるという会社だとは思うので、ここに魅力を感じて入ったというのもあります。ここだったらやれるかもみたいな、雰囲気が良かったんです。その&#8221;ここいいな&#8221;というフィーリングがあったので内定を頂いた時にすぐに決めました。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="465" height="702" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/07/tomorrowlan5.jpg" alt="株式会社トゥモローランド 井上さん" class="wp-image-13878" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/07/tomorrowlan5.jpg 465w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/07/tomorrowlan5-199x300.jpg 199w" sizes="(max-width: 465px) 100vw, 465px" /></figure></div>



<p>──<strong>業界に入ってすぐの二年目という視点で、ファッション業界全体に対して思うことや、それに合わせて若者に対して伝えたいことはありますか？</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>僕自身、感じることは買い方や売り方、トレンドがものすごく多様化しているということです。本社に来てからはECなど店舗以外での進歩を実際に感じます。しかし、そこに流されるだけは良くないと思います。実際に買い物に来てもらう楽しさというのはこれからも少なからずなくならないはずなので、売れるからという理由だけでECだけを発達させるより、お店で洋服を買うという楽しさを忘れずに、10年20年働けたらと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大切なのは、&#8221;分からないことは分からないと素直に聞ける力&#8221;や、&#8221;謙虚さ&#8221;、&#8221;感謝する気持ちを忘れないこと&#8221;</h2>



<p>──<strong>これからプレスに就きたいと思っている若者に対して何かメッセージはありますか？</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>僕もまだプレスに就いて日が浅く、上司によく言われる言葉なのですが、&#8221;分からないことは分からないと素直に聞ける力&#8221;や、&#8221;謙虚さ&#8221;、&#8221;感謝する気持ちを忘れない&#8221;ということを伝えたいと思っています。また、やる気や熱量がスキル云々より大事な気がします。すごい難しいところでもあるのですが、カッコつけてやるより、がむしゃらに働いてみる。また年上の方が社内外問わず多く、そういう人たちと関わる仕事なので萎縮してしまうことがあります。それでも伝えるためにがむしゃらに話すということが大切だと思っています。若い方が可愛がられるし、面白いと思われる。自分も十分に出来ていないので、ここが課題だと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="530" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland14.jpg" alt="株式会社トゥモローランド 井上さん" class="wp-image-13479" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland14.jpg 800w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland14-300x199.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland14-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>──<strong>最後に、何か伝えたいことはありますか？</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>やりたいことを迷わずやってみることが大切だと思います。途中から方向転換はできますし、僕自身もしアパレルに就職していなかったら、プレスやってみたかったなと後悔していたと思います。でもビビりながら入ってみた結果プレスになれたし、やってみないと分かりません。実は僕にはこの仕事が本当はできないと思っていたし、向いていないと思っていたのですが、気持ちと行動さえあればどんな人にでも出来ると体感しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">&#8220;小さな会社&#8221;とは</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="530" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland10.jpg" alt="株式会社トゥモローランド 人事 雫田さん" class="wp-image-13474" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland10.jpg 800w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland10-300x199.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland10-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>──<strong>続いて、人事の雫田さんに質問です。新卒採用に関して、どのような職種があるか教えていただけますか？</strong></p>



<p><strong>雫田：</strong>大きくは総合職/専門職の二つに分かれていて、販売職の採用という仕方はしていません。そのため総合職では、販売からスタートして、お店での経験を活かしてその後プレスやバイヤー、MDなどのいろんな職種についていただく流れとなっています。専門職はデザイナーとパタンナーの二つです。トゥモローランドはお店に任せている仕事の幅がかなり広く、お店で販売するだけでなく、お店のPRやイベントの企画、店舗の業態によってはバイヤーのアシスタントとして、自分の店に置く商品を出張で買い付けに行くこともあります。一つのお店が一つの会社として、店長中心に運営をしているんです。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="530" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland12.jpg" alt="株式会社トゥモローランド 人事 雫田さん" class="wp-image-13475" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland12.jpg 800w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland12-300x199.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/06/tomorrowland12-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>──<strong>なるほど、それが&#8221;小さな会社&#8221;という意味なのですね。続いての質問ですが、他にない研修制度や独自の人事制度はありまか？</strong></p>



<p><strong>雫田：</strong>研修という形では入社して三年目くらいまでの方に定期的に集合研修を行なっているのですが、今考えているのはお店で自分のスキルを高められるように商品の勉強会をしたり、花の生け方や選び方の勉強会というようなコアな講座をやっていこうと考えています。人事制度では、何年目かになったら自動のローテーションで他の店舗に移動する、本社勤めになるというような制度はありません。しかし年次や経験に関わらず、自分でやりたいと声をあげたことに対してチャンスをもらえる機会はかなり多く、自発的に声に出してもらうということを一番大事にしているので、それがキャリアアップの一番の近道かなと思います。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-ready-to-fashion-mag"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="EiYFKLhdxT"><a href="https://www.readytofashion.jp/mag/report/offline002_report_tomorrowland/">業界イチの花形、知られざるバイヤーの仕事：トゥモローランド｜READY TO FASHION OFF LINE 002レポート</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;業界イチの花形、知られざるバイヤーの仕事：トゥモローランド｜READY TO FASHION OFF LINE 002レポート&#8221; &#8212; READY TO FASHION MAG" src="https://www.readytofashion.jp/mag/report/offline002_report_tomorrowland/embed/#?secret=EiYFKLhdxT" data-secret="EiYFKLhdxT" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">お客様を常に考えながら</h2>



<p><strong>──今年のインターンシップの内容について教えてください。</strong></p>



<p><strong>雫田：</strong>8月中に2回インターンシップの実施をしたいと思っています。トゥモローランドらしさを体感できるように、一つの職種だけでなく、たくさんの職種を体験できる内容を考えています。会社のイベントや企画に参考になるようなことも学生の皆さんに考えて頂いて、まるまる実現するかはわかりませんが、そういった学生の意見を会社に取り入れたいと思っています。是非、自由な発想で来て欲しいです。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="528" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/07/tomorrow_intern_2020top.jpg" alt="株式会社トゥモローランド" class="wp-image-13877" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/07/tomorrow_intern_2020top.jpg 800w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/07/tomorrow_intern_2020top-300x198.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/07/tomorrow_intern_2020top-768x507.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure></div>



<p><strong>──インターンをする学生に伝えたいことはありますか？</strong></p>



<p><strong>雫田：</strong>アパレルにはたくさんの会社がありますが、私たちはメーカーから始めているので、服作りに対する細かいディテールや、洋服を着た時にお客様がどういう気持ちになるのか？を常に考えながら洋服を作っています。使う生地や縫製の仕方一つでもこだわりを持っているので、そこが商品の強みで、他のセレクトショップとは違うと思っています。また、会社の中上がった声を吸い上げることのできる会社で居続けるということの理念があるので、今までの経験やスキルに関係なく様々なことに挑戦して欲しいです。</p>



<p>──<strong>ありがとうございました。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">トゥモローランドの求人</h2>



<p>トゥモローランドでは、さまざまな職種で求人を公開しております。気になるお仕事があればぜひ応募してみてください！</p>



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<p>ファッション・アパレル業界に興味ある方は是非チェックしてください。</p>



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<hr class="wp-block-separator"/>
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			</item>
		<item>
		<title>MD＝メニューを決める人？｜会社と仕事と”人” ：三陽商会</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/interview/md_sanyo_shokai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[RTF_Management]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 06:50:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.readytofashion.jp/mag/?p=12610</guid>

					<description><![CDATA[<p>ファッション業界に興味のある若者に向けて、表面的に会社を知るのではなく、そこで働く”人”にフォーカスし、会社のその先にあるリアルな姿を届ける本企画。 第一弾は、マッキントッシュ ロンドン、マッキントッシュ フィロソフィー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="450" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_7.jpg" alt="" class="wp-image-12616" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_7.jpg 800w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_7-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_7-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure></div>



<p>ファッション業界に興味のある若者に向けて、表面的に会社を知るのではなく、そこで働く”人”にフォーカスし、会社のその先にあるリアルな姿を届ける本企画。<br><br>第一弾は、マッキントッシュ ロンドン、マッキントッシュ フィロソフィー、ポール・スチュアート、サンヨー（コート）、ブラックレーベル・クレストブリッジ、ラブレスなど、多くのブランド、店舗を構え、アパレル業界でも売上高上位を記録し、今年で創業７５周年を迎える三陽商会。</p>



<p>そんな同社からは、タグラインである「TIMELESS WORK.　ほんとうにいいものをつくろう。」を反映する「１００年コート」でMDを担当する石田和孝さん（以下略：石田）と人事部である石橋京子さんに、会社と仕事について聞いた。</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/550690873" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>三陽商会</span></a>



<h2 class="wp-block-heading">MDとはレストランでいう、”メニューを決める人”</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="450" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_8.jpg" alt="" class="wp-image-12617" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_8.jpg 800w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_8-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_8-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>石田和孝（いしだかずたか）・・・コーポレートビジネス部コート企画グループ。早稲田大学卒業後、2008年総合職入社。紳士ブランドで販売ののち、婦人服ブランドで営業を経て、2013年より婦人服の企画に配属、現職。</figcaption></figure></div>



<p><strong>──MDとしてかお仕事をされている石田さんですが、意外と「MD」という仕事について、どんな業務をしているのか、いまいち掴めないという学生が多いため、まずは、「MD」という仕事について教えて頂けますか？</strong></p>



<p><strong>石田</strong>：一言でいうと、レストランでいう、”メニューを決める人”だと思っています。私は４年制の大学を出て就職したため、デザインは描けないですし、パターンも引けるわけでもないですけど、デザイナー/パタンナーが作るものを、”どのくらいの値段で誰に向けて売りたいのか””どうやってPRに繋げるか”をチームの皆と具体化していく仕事をしています。</p>



<p>例えば、59,000円のコートと89,000円コートだと、そもそも作る工場から素材からデザインから全然違うことをしないといけないので、これをデザイナーが形にしやすいように導いていくといったものです。レストランで言うと、料理は作れないが、それをどこから調達して、どの価格帯でどのようにして売っていくかを考えることと似ているかもしれないですね。</p>



<p><strong>──ありがとうございます。特にレストランの例えはとても分かりやすかったです。</strong></p>



<p><strong>石田</strong>：未だに説明が難しくMDって何だろうって思いますけど。でも、デザイン/パターン以外ほんとになんでもやる仕事です。</p>



<p><strong>──4年生大学の出身ということでしたが、どのような経緯で三陽商会に入社し、今の職種に就いたのか教えてください。</strong></p>



<p><strong>石田</strong>：当時はMDという職業があるのを知らなくて、就活の途中で、デザイン画が描けなくてもファッション 業界で服作りに携われると思ったのがきっかけですね。そのため、初めからMDがやりたくて入ったみたいなところがあります。百貨店ブランドもあれば、セレクトショップもあって、この会社に入社したら、何でもやらせてもらえるという考えもありましたし、純粋にスーツを着なくていいという発想もあったと思います。銀行や保険業界の方へOB訪問もしていたけど、人生一度きりだから、自分が本当にやりたいMDになるためにここにしようと決めました。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_6.jpg" alt="" class="wp-image-12615" width="580" height="326" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_6.jpg 800w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_6-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_6-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 580px) 100vw, 580px" /></figure></div>



<p><strong>──もともとファッションが好きだったのですか。</strong></p>



<p><strong>石田</strong>：服は好きでしたが、アパレルに関わる経験は全くありませんでした。それでも三陽商会は全てを教えてくれると思いました。最初は、店頭の販売や営業をしていて、その後MDで働くことになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">モノを大事にする文化</h2>



<p><strong>──ありがとうございます。それでは、MDという職業をしている中で、一番のやりがいを教えてください。</strong></p>



<p><strong>石田</strong>：エゴサーチをしていると、よく三陽商会やSANYO COATに関するつぶやきが見るのが楽しいし、街でSANYO COATを着ている人を見るとやっていて良かったと純粋に思います。それより嬉しいのは、イベントや店頭で接客する際に、大学生くらいの方がご両親や祖父母と一緒に買いに来てくれることが多くなってきたことです。SANYO COATは高額なラインナップのため、ご本人のアルバイト代では買えないので、ご両親や祖父母が一緒にご来店され、成人式や就職祝いなどの人生の節目をきっかけに１００年コートをお買い求めくださいます。人生という時間の中で大切な人にプレゼントしたいと思えるコートは、他のブランドではないことですし、時計や万年筆のような長く使ってもらう記念として、コートが選ばれるのは商品としてもブランドとしても誇りに思いますね。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="450" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_2.jpg" alt="" class="wp-image-12612" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_2.jpg 800w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_2-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_2-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure></div>



<p><strong>──人生の節目に渡すものに選ばれるっていうのはとても感慨深いですね。</strong></p>



<p><strong>石田</strong>：そもそもモノを作って売るというのが基本ですが、その先に“売ってどうするか”や“それによって世の中にどういうメッセージや影響を与えられるのか”というところを考えていくのもやりがいですね。最近は、日本人本来が持つ“長く良いモノを使う”という文化が薄れてしまっていると思っています。というのも、今は５年保てば長持ちしたなという感覚だと皆が思います。しかし江戸時代では、着物を１００年着ていたそうです。親子三代まで着て当たり前で、着られなくなったらタオルにし、最終的には下駄の鼻緒にしているほどモノを長く使っていた。だからこそ、もう一度日本人が本来もっている、モノを大事にする文化がまた根付いていって、洋服との付き合い方を考えるきっかけになればと思いました。</p>



<p><strong>──メッセージ性を伝えていくことはファッションが本来もっているものであり、実際にご購入頂いた方のストーリーに触れていくのはとても理想的ですね。仕事している中で大変なことはありますか。</strong></p>



<p><strong>石田</strong>：お客様目線に立つことと、社内とのやりとりで大変なことがあります。</p>



<p>まずお客様目線ですが、多種多様なお客様がいる中で、プライオリティはどこにあるのかをメンバーで話し合って、一つの答えを導き、決定することは簡単ではありません。売上や利益を考えつつ、お客様第一主義を貫くことは難しいし、苦労します。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="450" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_1.jpg" alt="" class="wp-image-12611" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_1.jpg 800w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_1-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_1-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure></div>



<p>社内の方でいうと、MDは立場上、嫌われ役になることです。例えば、デザイナーに１０型デザインを出してもらい、７型にしなきゃいけない時に、３型を中止することをデザイナーに伝え、生産する前に中止のジャッジをしなくてはいけない。また、納期から逆算してスケジュールを管理し、納期に間に合うようにデザイナーにうまく促すこともMD職の仕事ですね。デザイナーとの信頼関係を築いて、何をもってどういう根拠で、なぜ中止なのかを客観的に伝えないといけません。</p>



<p><strong>──１００年コートが始まった経緯を教えてください。</strong></p>



<p><strong>石田</strong>：１００年コートに関しては、２０１３年に三陽商会が創業７０周年を迎えた時に、会社の象徴となる商品を作ろうということで生まれました。もともとレインコート専業の会社で、１９４６年から２０年くらいからずっとコート一筋の会社だったという経緯もあって“三陽商会といえばコート”という背景もあります。そして、ただ良いモノを作って終わりではなく、その先にあるお客様の喜びや、サステナブルな観点から見たファッションのあり方など、社会的なメッセージを会社として伝えていくという目標がありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歴史や伝統に捕われない自由な発想を持った人に</h2>



<p><strong>──それでは、次に三陽商会という会社についてお聞かせください。2017年より、会社として新しい指針を掲げているそうですが、その内容について教えて頂けますか。</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="450" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_3.jpg" alt="" class="wp-image-12613" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_3.jpg 800w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_3-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_3-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure></div>



<p><strong>人事部 石橋さん（以下略：石橋）</strong>：２０１７年に社長が交代し、大きなテーマとして「継承」と「革新」を掲げています。三陽商会が創業以来７５年間培ってきたものづくりのノウハウを「継承」しつつ、「新たな販路」へ、「新たな顧客」へ、「新たな商品/サービス」へと、さらに三陽商会の新しいあり方を模索すること(＝「革新」)を意味しています。</p>



<p><strong>──これから入社したい学生に向けて、何か新しい変化がありますか？</strong></p>



<p><strong>石橋</strong>：これまでは百貨店への出店が中心でしたが、３月９日に、恵比寿アトレでブラックレーベルとブルーレーベルの複合ショップ、３月２９日には、ミッドタウン日比谷に三陽山長初の複合ショップがオープンするなど、新しい取り組みが始まっています。</p>



<p><strong>──新卒採用に関してですが、どのような職種があるのか教えて頂けますか。</strong></p>



<p><strong>石橋</strong>：入社後のキャリアプランですが、三陽商会では3つの職種を募集しています。1つ目は社内の業務を担当しながら販売をバックアップする総合職。２つ目は、販売のプロフェッショナルを目指す販売職、そして３つ目はパタンナーやデザイナーなどの技術職があります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>関連記事：<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/550690873">株式会社三陽商会の会社情報・求人情報一覧</a></p></blockquote>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="450" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_4.jpg" alt="" class="wp-image-12614" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_4.jpg 800w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_4-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2018/04/sanyo_interview_4-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure></div>



<p>弊社は、お客様に商品が手に渡る販売を重要視しているので、まずは、販売を経験して頂きます。総合職は1・2年目を通して販売・営業に携わり、3年目以降は様々な部署を２、３年ごとにジョブローテーションしながら30代からは各専門分野へ進むキャリアとなっています。販売職には、販売の仕事を学びながら自分の要望に応じてスキルアップするためのオプション研修があります。また、販売以外にも社内の仕事である販促活動や営業にチャレンジしたい場合は、総合職への職種転換制度を設けています。そのほか、自己申告制度というものがあり、年に１回、自分が働いている職場環境への提言や自身のキャリアプランについて申告する機会があります。</p>



<p><strong>──最後に、若者に向けたメッセージをお願いします。</strong></p>



<p><strong>石橋</strong>：ファッション以外に様々なことに興味を持って、三陽商会が築きあげてきた歴史や伝統に捕われない自由な発想を持った人にお会いしたいと思っています。</p>



<p><strong>石田</strong>：例えばいまあなたがMDになりたいと思っているのであれば、なったあとに”何がしたいのか”についても考えてみても良いかもしれませんね。</p>



<p><strong>──ありがとうございました。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">三陽商会の求人</h2>



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<h3 class="wp-block-heading">関連記事</h3>



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