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	<title>連載：グロウのこだわりと想い &#8211; READY TO FASHION MAG</title>
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	<description>ファッション・アパレル業界のニュースを配信</description>
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	<title>連載：グロウのこだわりと想い &#8211; READY TO FASHION MAG</title>
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		<title>本当の意味で世の中から1番必要とされるブランドになる｜グロウのこだわりと想い Vol.4：取締役編</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rtf_akiyoshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2022 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供服ブランド「devirock（デビロック）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がけるグロウ株式会社、そのブランドづくりやものづくりの姿勢を深掘りする連載「グロウ株式会社のこだわりと想い」。 第4回となる今回は、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/TOP-1024x683.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-30377" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/TOP-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/TOP-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/TOP-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/TOP-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/TOP-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/TOP.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>子供服ブランド「devirock（デビロック）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がけるグロウ株式会社、そのブランドづくりやものづくりの姿勢を深掘りする連載「グロウ株式会社のこだわりと想い」。</p>



<p>第4回となる今回は、2021年2月にグロウ株式会社の取締役COOに就任した舘野さんにご参加いただきました。</p>



<p>この回では業務に対する課題意識やチームづくりでこころがけていること、仕事の中で意識するグロウのミッションと行動指針、今後グロウに求める人物像まで細かく伺いました。</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/9599772" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>グロウ株式会社</span></a>



<h2 class="wp-block-heading">親と子供の幸せな時間に価値を提供する</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/1-1024x683.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-30372" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/1-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/1-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/1-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/1-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/1-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──舘野さんは2021年2月にグロウの取締役COOに就任されていますがが、それまでのキャリアと転職を意識したきっかけについてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>グロウ入社前は、グローバル大手SPA企業数社にてマーケティング領域やサプライチェーン領域の事業責任者などを経験してきました。前職在職中に当時目標としていた営業利益最高益を達成できたこともあり、今後の自分自身のキャリアや人生観を見つめ直すタイミングがきたと考えて転職を意識するようになりましたね。</p>



<p><strong>──では、どのような経緯でグロウに入社されたのですか？</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>これまでSPA業態の小売業界で長らく働いていたこともあり、当初は別業界で新しい環境に身を置いてチャレンジしてみたいと考えていたのですが、そのタイミングで、紹介を通じてグロウの宮本社長と会うことになりました。</p>



<p>もともとグロウや「devirock」のことは知らなかったのですが、その際にあなたの力が必要だと強くお誘いいただきました。お話をする中で、子供服業界で日本一になりたい、旧態依然としたこの業界に風穴を空けて業界全体を一新していきたいという宮本社長の熱い思いを聞いて、この業界のあり方を変えてみたい、日本一を目指してみたいという気持ちが湧き入社を決意しました。</p>



<p><strong>──子供服業界はファッション・アパレル業界の中でも特殊な領域かなと思うのですが、その領域に飛び込むにあたって抵抗はなかったのですか？</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>私自身子供が2人いて、親になってから価値観が変わってきたこともあり、子供たちにとって実りのある未来をつくりたいという使命感がふつふつと出てきていました。</p>



<p>そういう意識もあり、社長が言う日本一の子供服ブランドということはもちろん、それに加えて未来の子供たちがより良い人生を歩める社会の実現、親が子供と一緒に過ごす幸せな時間をつくる事を価値提供とした企業を目指してみたいと思いました。</p>



<p>グロウには売り上げが日本一というだけでなく、社会的意義や社会的価値を持った企業になれるチャンスがあると考えています。単純に売り上げをつくれる企業という定量的な目標を掲げつつ、世の中に本当に必要とされる企業をつくってみたいと思うようになったのが入社する最大の動機でしたね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">グロウの強みと課題</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/2-1024x683.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-30373" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/2-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/2-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/2-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/2-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/2-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──子供に対する社会的な価値提供にもアプローチしたいということですね。グロウ入社前後の所感として、グロウの市場における新規性や子供に対して社会的価値を提供しうる可能性、グロウの強みをどのような点に感じられたのですか？</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>まず、グロウが主軸とするECというチャネル自体は、新型コロナウィルス感染症などの影響でさらに加速することが見込まれる領域です。今後のチャンスが大きいこの領域で勝負できる企業かなと思いましたね。</p>



<p>また、国内の経済状況を踏まえて、子供にかけられるお金や時間は正直限られていると感じています。その中で高品質・高機能性を備えた商品をECを通して低価格かつ手軽に提供しているグロウには、新しい子供服の買い方のスタンダードになれる可能性を感じています。</p>



<p><strong>──では、転じてどのような点に課題があると感じられましたか？</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>まず最初に、各種制度設計がまだまだ整っていないなと感じましたね。売り上げ自体は2008年の設立以来順調に伸びてはいるのですが、オペレーション設計が整っていないため、全体的に効率的な組織運営がされていないかなと。</p>



<p>現在のグロウはトップと現場メンバーの距離が近く、会社全体としてチームワークを大切にしている部分があるので、意思決定の速さが強みとしてあると思います。</p>



<p>また、「devirock」は価格帯と品質のバランスの取れたブランドではありますが、市場として類似ブランドが増加している現状、「devirock」が消費者に対して提供する価値のレベル感をもっと上げていかなくてはとも考えています。</p>



<p>グロウの最大の強みはこれまでお客様から支持されてきた商品です。低価格帯で品質とデザイン性の高いブランドはなかなかなかったため、売り上げをつくれてきたのかなと。</p>



<p>反面、単に安くECで買えるだけでは今後勝ちきれないと強く感じているため、この先のさらなる成長のためにも、あらためてブランド力やマーケティングの質を上げていく必要があると感じています。</p>



<p><strong>──その強みを伸ばすため、または課題を解決するために、現在はどのような施策に取り組まれているのですか？</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>大きく分けて2つ。1つはオペレーション体制の整備、もう1つはブランドのアップデートに現在注力して取り組んでいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">より効率的なオペレーション体制に</h2>



<p><strong>──ではまず、オペレーション体制の整備についてお伺いします。オペレーション体制を整えるために取り組んでいる具体的な施策をお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>事業戦略室という部署をつくりました。ここでは全社横断的に現場効率に課題がある部署間のオペレーション体制の問題点を整理・解決して、最終的に経費構造の改革と営業利益の改善をミッションに掲げています。</p>



<p>さまざまな角度からグロウの問題点を見つけて全体を巻き込んで改善していく力がある社内でも期待値の高いメンバーがいる部署で、グロウの行き届いていない点にテコ入れしている状況です。</p>



<p><strong>──その部署にはどのような方が配属されているのですか？</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>グロウの事を良く知るメンバーをはじめ、EC業界でキャリアを積んできたEC分野のスペシャリストのほか、問題発見能力、処理能力、分析能力など、アウトプット力が高い新卒入社の若手のメンバーも2人在籍しています。</p>



<p><strong>──新卒の方もいるんですね。新卒社員の配属にはどのような意図があったのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>もちろん若い意見を取り入れていく目的はありますが、1番は改革を推進する実力を見込んでのことですね。グロウは年功序列という考え方をほとんど持っていないので、アウトプットの優れた人を適切な場所に置いていきたいと思い配属しました。</p>



<p><strong>──能力を見てチームに加えていくということですが、今後このチームにはどのような方が必要になるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>この部署はとにかく問題を解決していき最終的に数字を上げていくことが求められる、まさにグロウの要になる部署だと思っています。他の部署で発生する問題を主に取り扱うため、問題解決能力やコミュニケーション能力、何事も自分ごと化できる実行力とモチベーションがあるスキルとスタンスの両方を高いレベルで兼ね備えている人に入って欲しいですね。</p>



<p>会社全体として、適宜メンバーを追加しつつ、体制づくり、特に人材強化に注力していく予定です。現在在籍しているメンバーは非常に優秀で会社自体活気に溢れているのですが、さらに能力の高いメンバーを入れていくことで組織を活性化させながら、より進化した事業運営を目指したいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">本当の意味で世の中に必要とされるブランドにしたい</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/4.jpeg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-30375" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/4.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/4-300x169.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/4-768x432.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──続けて、ブランドのアップデートについてお伺いします。ブランドをアップデートするために取り組んでいる具体的な施策をお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>先ほど触れた通り、低価格でお洒落というだけでは、今後他社との同質化は免れえません。「devirock」が単に安くて可愛いブランドで終わらせず、本当の意味で世の中に必要とされるブランドにしたい。今後の「devirock」の指標を明確にするために、世の中の親と子の幸せな時間をつくるというビジョンを掲げながら、ブランドとして提供できる価値定義、「devirock」の存在意義の言語化に取り掛かっています。</p>



<p>同時に、ブランドをアップデートするには商品を強化する必要があるため、商品部を強化し、商品構成から一つ一つの商品のあり方まで細かに見直しています。</p>



<p>加えて、お客様に「devirock」の深いファンになっていただくためにも、お客様とのコミュニケーション設計も強化する予定です。SNSなどを活用しつつ、選ばれるブランドを目指して各方面で準備を進めています。</p>



<p>正直、子育ての中には親として楽しい場面や嬉しい場面以外にも、ストレスを感じてしまう場面が少なくありません。ただいい服を売ること以上に、その1つ1つの課題やニーズを汲み取って解決していくことにも取り組んでいきたいですね。</p>



<p><strong>──ブランドを成長させていくために、どのようなメンバーが必要になってくるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>グロウには商売感の強いメンバーが集まっているのですが、中長期的な視点でブランドを構築する能力は会社全体としてまだまだ発展の余地があるかなと感じています。お客様視点で考えてブランドを長期的に成長させていくという考え方を持った方を積極的に採用できればと考えています。</p>



<p>他にも、グロウとして新しいサービスを考えていきたいため、DX領域に明るいメンバーも採用できればなと。DXを通じて、新しい価値を生み出せる仲間も欲しいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">グロウらしい考え方</h2>



<p><strong>──組織整備のための新しい人材を取り入れるっていう部分に関して、グロウが発展するためにどのような人物像の方が必要になるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>まず求めるものをスタンスとスキルで分けるならば、スタンスを何より最重要視しています。会社のビジョンに共感できると同時に、受け身ではなく積極的に周囲の人を巻き込んで成果を出せる行動力・決断力を持った人を望んでいますね。</p>



<p>その上でスキル面に関しては、解決能力の高い方を積極的に採用したいなと。課題を見つけるスピード感、課題解決のためのストーリー設計力、協調性を持ってチームで課題を解決するコミュニケーション能力の高いメンバーにぜひ加わってもらい、知見や経験を生かしてまだまだ至らぬ点を一緒に改善しながら、会社を盛り上げていって欲しいですね。</p>



<p><strong>──行動力や実行力などのスタンス、解決能力や協調性などのスキルについては、グロウが行動指針として掲げる「グロウコンパス」に深く関わる話題かと思います。あらためて、この「グロウコンパス」にはどのような意義があるとお考えですか？</strong></p>



<p><strong>GROW COMPASS<br>１．誰にも負けない強い情熱を持つ！！<br>２．やるときめたことは最後までやる！！<br>３．出来る方法を考える！！<br>４．圧倒的スピード！！<br>５．一致団結の精神！！<br>６．利益にこだわる！！<br>７．成長し続ける！！<br>８．当事者意識を持つ</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>例えば仮に数値結果が出たとしても、そのプロセスの中で協調性がなかったり、独りよがりの考え方が軸になっているのであれば、それはグロウとして望ましいものではありません。</p>



<p>ただ単に結果だけを求めるのではなく、成果に至るまでのあり方まで徹底する。グロウらしい考え方で行動していくために、そのプロセスの理想を言語化しているのがグロウコンパスだと考えていますね。</p>



<p><strong>──組織のあり方にも繋がると思いますが、「グロウコンパス」の価値観を共有しながらより強固な連携を高めるために、必要になることはなんでしょうか？</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>丁寧な議論を行うことだと思っています。グロウのメンバーには、遠慮と配慮を使い分けながら活発にディスカッションしてもらいたいですね。一定の配慮は必要ですが、遠慮はあまりしない方がいいと思っているので、部下に指導する場面や部署を跨いで仕事をする場面でも、遠慮せずに議論は積極的にして欲しいなと思います。</p>



<p><strong>──では、グロウのミッションや「グロウコンパス」などを踏まえて、舘野さん自身はどのような考えでお仕事に取り組まれているのですか？</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>経営を司る人間として、いかに会社のビジョンに添いながら事業を成長させられるかを考えて仕事しています。他社と同じようなことをやっているだけでは、差別化はできないですし、革新的な付加価値の創造も到底できません。いかに自分たちが新しい価値を提供できるかが重要になるかと思うので、常にそういった考え方を持ちながら仕事をするようにしています。</p>



<p>グロウが革新的なビジネスモデルを打ち立てるためにも、もっと先を見据えた新しいEC×子供服のあり方を日々考える必要があります。全社員と共に失敗を恐れず、むしろ成長のためにも失敗を歓迎しつつ、チャレンジングに仕事していきたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">失敗と成功を繰り返してメンバーが成長できる会社に</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1200" height="800" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/3-1024x683.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-30374" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/3-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/3-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/3-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/3-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/3-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><strong>──これから注力していきたい施策についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>現在試行錯誤していて、10年20年後の長期スパンで見た時に、どのような企業になるべきか、どのようなビジネスモデルであるべきかについて経営陣を中心に考えています。</p>



<p>現状、きれいに言語化ができている訳ではありませんが、グロウがミッションとして掲げる「革新的付加価値を創造し世界のあらゆる人々の物心両面の豊かさを追求する」、世の中にまだない商品やサービスをつくっていくこと自体は普遍的なものだと思っているので、模索中ではありますが、積極的に新しいなにかを創っていきたいと考えています。</p>



<p>それはもしかしたら、単純に服を売るに止まらず、子育ての悩みや課題を解決できるサービスかもしれないですし、新しいブランドを立ち上げることかもしれません。どのようなことであろうとも、未来は希望に溢れている。そう考えています。</p>



<p><strong>──現在展開するアパレル事業が1つの手段となり、舘野さんがおっしゃっていた子育てや子供に対する社会貢献事業への展開も視野に、幅広く革新的付加価値を追求する企業になるのかもしれませんね。最後にあらためて、グロウの今後の展望についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>舘野：</strong>引き続きグロウでは日本一のキッズブランドを目指していきます。それは定量的な売上という面で1位というだけでなく、本当の意味で世の中から1番必要とされるブランドになるということです。</p>



<p>そのために、インナーブランディング、アウターブランディングを徹底して会社の思想を統一しながら、世の中全体に広めていく活動していきたいですね。</p>



<p>結果的には社員がこの会社で働いていること自体に心から誇りを覚えられる会社にしたい。日本一を目指すことは簡単なことではないはずなので、社員のメンバーには強い気持ちを持って仕事してもらいたいですね。失敗を恐れずチャレンジしていきながら、失敗と成功を繰り返してメンバーが成長できる会社になれればなと。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/5-1024x683.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-30376" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/5-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/5-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/5-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/5-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/5-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2022/01/5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">グロウをもっと知る</h2>



<p>今回は、グロウの方針やチームづくりに大きく関わる取締役の方から、データに基づく組織設計のあり方を伺いました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">関連記事</h2>



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		<title>グロウを支える空気のような存在になりたい｜グロウのこだわりと想い Vol.3：マーケティング編</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rtf_akiyoshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 09:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供服ブランド「devirock（デビロック）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がけるグロウ株式会社、そのブランドづくりやものづくりの姿勢を深掘りする連載「グロウ株式会社のこだわりと想い」。 第3回となる今回は、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/3-1024x576.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-29493" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/3-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/3-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/3-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/3-1536x864.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>※以下、撮影時のみマスクを外しております。</figcaption></figure>



<p>子供服ブランド「devirock（デビロック）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がけるグロウ株式会社、そのブランドづくりやものづくりの姿勢を深掘りする連載「グロウ株式会社のこだわりと想い」。</p>



<p>第3回となる今回は、大手スポーツメーカーでの経験を生かして現在グロウのマーケティングスペシャリストとしてご活躍されているマーケティング部の笹俣さんにご参加いただきました。</p>



<p>この回では業務に対する課題意識やチームづくりでこころがけていること、仕事の中で意識するグロウのミッションと行動指針、今後グロウに求める人物像まで細かく伺いました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">ミズノでの豊富なマーケティング経験</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/1-1024x576.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-29491" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/1-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/1-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/1-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/1-1536x864.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──まずは笹俣さんのこれまでのキャリアについてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>新卒で入社したスポーツメーカーのミズノで社内SEとしてキャリアをスタートしましたが、。元々マーケティングへの関心が高かったこともあり、2001年にプロモーション・宣伝業務を担う広報宣伝部に異動しました。そこでは海外広報を兼務しつつ、製品のプロモーションやブランディングを担当していました。</p>



<p>2007年からの2年間は、マーケテイングマネジャーとして上海オフィスに駐在。2009年に本社に戻り、2010年バンクーバーオリンピックや2012年ロンドンオリンピックなどに関連した社内プロジェクトに参画し、現地でのプロモーション活動のほかミズノの海外支社も含めた全社ブランディングなどに携わりました。</p>



<p>2012年からは国内の一般生活者を対象とするライフスタイルスポーツ事業部にてプロモーション・マーケティングを担当し、2016年からはマーケティングディレクターを務めたのですが、より幅広い領域でマーケティングに携わりたいと思うようになり、2020年に早期退職という形式でミズノを退社してスポーツ関連の出版・イベント運営業を展開する企業に転職しています。</p>



<p><strong>──キャリアの密度がすごく高いですね。では、そこからグロウへ転職された経緯と転職の決め手についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>ミズノから転職した前職では、コロナ禍の影響が大きくなかなか思うようにマーケティング業務に関われず悩んでいたんです。あらためてマーケティング業務に専念したいという思いが強くなり転職活動を再開しました。その中で出会ったグロウは、自分の信条やポリシーにおいて共感できる部分が大きかったため、すぐ入社を決断しましたね。</p>



<p><strong>──スポーツ用品と子供服では扱う商品や対象の違いが大きいように思うのですが、領域の違いについての不安はありませんでしたか？</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>マーケティング分野でよく言われるキーバイイングファクターやキーサクセスファクターには業界特有のこともあり、それらをしっかり学び直さなくてはならないと思うのですが、私自身家庭に子どもがいる一消費者でもあるんです。</p>



<p>全く自分と関わりのない領域であれば不安があったかもしれませんが、ミズノのライフスタイルスポーツ事業部に在籍していた時はキッズ向けシューズなどにも携わっていましたし、実生活に根ざした立場からものごとを考えられるため、その辺の不安は特になかったですね。それにスポーツメーカーと子供服メーカーは大きく見ればものづくり業界なので、マーケティング方法に応用できる部分はあるはずだと思っていたので。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「自分以外皆師」</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="1024" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-1024x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-29043" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-1024x1024.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-300x300.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-150x150.jpeg 150w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-768x768.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-75x75.jpeg 75w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-100x100.jpeg 100w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000.jpeg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──入社してから感じたグロウの社内の印象についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>すごく言葉が幼稚で申し訳ないのですが、素直に「めちゃくちゃいいな！」っていうのが第一印象ですね。平均年齢も若い会社なので馴染めるか少し心配だったのですが、すぐに受け入れてもらえました。</p>



<p>メンバーもフレンドリーでコミュニケーションの風通しがすごくいいと感じます。企業理念や行動指針が全員に浸透していて団結した雰囲気があるため、これからもっと伸びていく会社なんだろうなという印象を持っています。ここまで風通しのいい会社はなかなかないと思いますね。</p>



<p><strong>──これまでのインタビューでもグロウの風通しの良さは伝わってきます！笹俣さんは現在、マーケティングスペシャリストという役職に就任されていますが、このスペシャリストとはどのようなポジションなのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>スペシャリストとはグロウ社内で近年追加されたポジションです。自身の専門領域に関して世間一般を見ても高いレベルのスキルと経験を有している社内に良い影響を与えられるようなメンバーが就く役職とされています。</p>



<p><strong>──では、マーケティングチームの主な業務と笹俣さんが担当されている業務についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>マーケティングチームの業務は大きく分けて、広告運用や分析、掲載媒体の選定などのデジタルマーケティング・運用業務と、プロモーションやキャンペーン等を通じてお客様に興味を持っていただき、購買やブランドイメージの向上につなげる企画制作業務の2つに分かれます。</p>



<p>私自身は現在、ブランディングを軸に、マーケティングリサーチや中期短期のマーケティングプランの作成・推進に携わっています。加えて、ディレクターと共にチームの運営方針を検討するような業務にも携わっていますね。</p>



<p><strong>──チームにはさまざまなキャリアの方が在籍されているかと思いますが、メンバーとコミュニケーションをする上で意識されていることを教えてください。</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>もちろんスペシャリストというポジションをいただいているので、自分が経験してきたことをメンバーにフィードバックしてチームにいい影響を与えることをは常に意識しています。</p>



<p>また、個人的な信条として「自分以外皆師」、つまり年齢や経験関係なく周囲の人から学べるところは学びたいと考えているため、なるべく年齢やキャリアで壁をつくらないような姿勢を心がけていますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">難解なパズルを解いたようなすがすがしい気持ち</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/cut01_1920-1080-1-1024x576.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-29039" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/cut01_1920-1080-1-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/cut01_1920-1080-1-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/cut01_1920-1080-1-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/cut01_1920-1080-1-1536x864.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/cut01_1920-1080-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──現在、マーケティングチームで注力していることを教えてください。</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>最近注力しているのは「devirock」のリブランディングです。今一度「devirock」の強みを整理して、よりよいブランドをつくろうとマーケティング部で取り組んでいます。</p>



<p>グロウ自体まだまだ若い会社ですし、「devirock」のブランドイメージはまだお客様の中でも定着していません。また、これまでグロウではEC展開を強みとしてきましたが、コロナ禍の影響によりEC比率を上げる同業他社各社が増えている状況です。</p>



<p>商品の価格帯などさまざまな面で競合が増えているため、その中から「devirock」を選んでいただける理由を明確にしなければ生き残れないかなと。</p>



<p>なので現段階ではより認知度を上げて、これまでからさらに1歩進んだ付加価値を伝えていくブランド、「devirock」を買いたいと思っていただけるようなブランドをしっかりつくっていきたいと考えております。</p>



<p><strong>──では、笹俣さんから見る「devirock」の強みとは？</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>まず、プチプラと呼ばれる価格帯の中で、デザインと品質のバランスが特に優れてるブランドだなと感じていますね。そこがお客様に選んでいただいている最大のポイントなのかなと思っています。</p>



<p><strong>──その強みをさらに伸ばしていくために、ブランドの方針を考えなくてはならないかと思います。その方針を固めていくために、意識していること、工夫していることを教えてください。</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>今まさに取り組んでいることではありますが、インナーブランディングです。社内のいろんな人を巻き込んでグロウの良さ、「devirock」の良さを吸い上げて、それらをまとめあげて抽象化してフィードバックする作業は欠かせないかなと。</p>



<p>抽象化して現れた要素こそがおそらくブランドとして最も重要な強いメッセージになるはずです。その要素をあらためて具体化して、各部門・各個人の業務に落とし込む。日々の業務にそのことを意識してもらう状況をつくらなくてはならないと考えています。</p>



<p>もちろん自分1人では出来ないことですし、まだ入社して日が浅いため、もっと「devirock」の深い部分を勉強しないといけないと感じていますが、いずれにせよ、全社の方針決めと各部門への反映、インナーブランディングを丁寧に進めていく必要があるかと思っています。</p>



<p><strong>──あらためて笹俣さんが感じるマーケティング業務の面白さとはどのようなものなのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>マーケティング業務をする中で、自ら組み立てた施策が、思い通りに進んだ時はやっぱり気持ちいいですね。マーケティングに正解はないとよく言われますが、ある程度の型やパターンは存在します。それらの中から自分が選んだ方法でうまく回って結果が出ると、難しいパズルを完成させられたような、難問を解き切ったようなすがすがしい気持ちになるんですよね。</p>



<p>また、マーケティングは社内の様々な人間と協力しないと成し遂げられない仕事です。様々な人を巻き込みながら仕事できる点、会社の戦略や仕組みづくりに関われる点など、すごく重要でありプレッシャーの大きい仕事ではありますが、成功した時に大きなやりがいを感じられるのはこの仕事の良さかなと。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ミッションの実現に導く行動指針</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="1024" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-1024x1024.jpg" alt="グロウ パタンナー" class="wp-image-29045" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-1024x1024.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-300x300.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-150x150.jpg 150w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-768x768.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-75x75.jpg 75w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-100x100.jpg 100w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──「devirock」の成長と展望を踏まえて、日々の業務の中でどのようなことを意識されていますか？</strong></p>



<p>笹俣：マーケティング業務は自分たちの成果が数字で見える仕事でもあるため、KPIの達成にはこだわっていますね。また、ミッションである「革新的付加価値を創造し世界のあらゆる人々の物心両面の豊かさを追求する」を実現することが全社の大きな方向性なので、そのことは強く意識しています。</p>



<p><strong>──では、会社のミッションと照らし合わせながらどのようなことを考えながらお仕事に取り組まれているのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>この「革新的付加価値」がビッグワードでもあるため、これがどのようなものなのか常に意識するようにしていますね。以前、お客様に購入していただく商品の価格は原価プラス付加価値で出来上がっていると社長からお話いただいたことがありました。</p>



<p>原価に加えてどれだけ付加価値をつけられるのか、その価格をお客様に満足していただけるかどうかはマーケティングチームの最大のミッションだと考えています。価格や商品に対して満足していただけることを意識しつつ、お客様が望むブランドづくりを心がけていきたいですね。</p>



<p><strong>──あらためてマーケティングのお仕事がミッションに深く関わる業務だと感じました。グロウのミッションはもちろんですが、行動指針として掲げている「グロウコンパス」もグロウを特徴付けるものだと思います。この指針を踏まえて、どのようにお仕事に取り組まれているのですか？</strong></p>



<p><strong>GROW COMPASS<br>１．誰にも負けない強い情熱を持つ！！<br>２．やるときめたことは最後までやる！！<br>３．出来る方法を考える！！<br>４．圧倒的スピード！！<br>５．一致団結の精神！！<br>６．利益にこだわる！！<br>７．成長し続ける！！<br>８．当事者意識を持つ</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>グロウコンパスは入社面接時にしっかり意識するようにと伺いました。グロウコンパスに書かれていることは言ってしまえば当たり前のことですが、意識しないとできないことが全て書かれていると感じています。</p>



<p>私の理解では先ほどのミッションを実現するためにある行動指針だと思っています。このグロウコンパスはさまざまな場面に当てはまることが入っています。これを意識することで全ての活動が最終的にミッションの実現に繋がるのかなと。グロウコンパスはグロウ社員として必ず最低限出来ていないいけないことです。意識していれば必ず成功に繋がると信じているので、しっかり心に留めておきたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">空気のような存在になりたい</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/2-1024x576.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-29492" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/2-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/2-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/2-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/2-1536x864.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──今後のキャリアビジョンとグロウで成し遂げたいことについてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>笹俣：</strong>スペシャリストというポジションをいただいているため、近々で言えば周りから頼られる存在、相談してもらえる人になりたいですね。そのためにも日々の業務の実績を1つずつ積み重ねつつ、各部署のメンバーとコミュニケーションを取りながらいい関係をつくっていきたいです。</p>



<p>マーケティングの仕事は稀にメディアに出演したりと華やかに見えることもありますが、9割方は地味な作業が占めています。なので、マーケッターという役職はいわゆる主役ではなく、戦国時代で言えば軍師的な存在、成功を影で支える存在だと考えているんです。</p>



<p>主役はあくまでお客様。その裏方として、お客様が満足していただけるために商品を輝かせること、商品をつくる人たちや売る人たちが働きやすくする仕組みをつくることが大事だと考えています。</p>



<p>私の理想とするマーケッター像は、変な言い方になりますが極論、空気のような存在です。空気って普段身近にあることを全く意識しませんが、人が生きてゆく上でなくてはならない存在じゃないですか。私がいることを感じさせないほどマーケティング活動や企業活動がスムーズに回る仕組みをつくることが理想です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「三方よし」を意識できる人と共に</h2>



<p><strong>──では最後に、笹俣はどのような人と一緒に働きたいですか？</strong></p>



<p>笹俣：やはり仕事は1人では出来ないので、チームで成果を上げていくことが求められます。なので、当たり前ですが、協調性をしっかり大事にできる人、相手の立場になって考えられる人、自分の持っているスキルや経験を自分のためだけでなく他の人や会社のためにしっかり使うことができる人と一緒に働きたいです。</p>



<p>性格面で言えば、人の陰口を言わない人がいいですね。人の陰口を言う人は自己中心的でチームのために働こうとする意識をあまり持てないんじゃないかと思います。陰口はマイナスはあってもプラスに働くことはないですからね。</p>



<p>最後にマーケティングチームに限って言えば、「三方よし」を意識できる人。「三方よし」とは、売り手も買い手も満足すると同時に社会にもいい影響を与えうる「売り手よし・買い手よし・世間よし」の商売を目指すべきという近江商人の理念を表す言葉です。</p>



<p>この考えはマーケティングの基本だと思っているため、「三方よし」を理解して顧客視点を持って考えられる人は大歓迎です！</p>



<h2 class="wp-block-heading">グロウをもっと知る</h2>



<p>今回は、グロウの方針やチームづくりに大きく関わるお2人から、データに基づく組織設計のあり方を伺いました。</p>



<p>グロウでは、さまざまな職種で求人を公開しております。気になるお仕事があればぜひ応募してみてください！</p>



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<h2 class="wp-block-heading">関連記事</h2>



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			</item>
		<item>
		<title>高い視座で見据えるグロウの方向性｜グロウのこだわりと想い Vol.2：経営企画・計画編</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rtf_akiyoshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 10:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.readytofashion.jp/mag/?p=29105</guid>

					<description><![CDATA[<p>子供服ブランド「devirock（デビロック）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がけるグロウ株式会社、そのブランドづくりやものづくりの姿勢を深掘りする連載「グロウ株式会社のこだわりと想い」。 第2回となる今回は、 [&#8230;]</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★TOP画像に使ってください-1024x576.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-29282" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★TOP画像に使ってください-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★TOP画像に使ってください-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★TOP画像に使ってください-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★TOP画像に使ってください-1536x864.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★TOP画像に使ってください.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>※撮影時のみマスクを外しております。</figcaption></figure>



<p>子供服ブランド「devirock（デビロック）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がけるグロウ株式会社、そのブランドづくりやものづくりの姿勢を深掘りする連載「グロウ株式会社のこだわりと想い」。</p>



<p>第2回となる今回は、グロウの舵取りを担う経営企画部の井上さん、計画部の新安さんにご参加いただきました。</p>



<p>この回では部署のマネージャーであるお2人から、業務に対する課題意識やチームづくりでこころがけていること、仕事の中で意識するグロウのミッションと行動指針、今後グロウに求める人物像まで細かく伺いました。</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/9599772" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>グロウ株式会社</span></a>



<h2 class="wp-block-heading">最適な情報管理の仕組みと業務フロー</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★掲載したい写真-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-29284" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★掲載したい写真-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★掲載したい写真-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★掲載したい写真-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★掲載したい写真-1536x864.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★掲載したい写真.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>（画像左）井上さん・・・グロウ株式会社、経営企画マネージャー。2019年入社。”組織作りのスペシャリストになり、組織や事業を加速させるエンジンになる” という想いのもと、経営企画部の立ち上げを担当。プライベートでは少年野球の監督も務める。<br><br>（画像右）新安さん・・・グロウ株式会社、計画部マネージャー。2019年入社。計画部と物流部の2つの部門のマネージャーとして、物流コストと消化率についての責任を担っている。物流はECの醍醐味という熱い想いを持つ商売人気質なマネージャー。グロウ100億達成に向け日々挑戦中。<br><br>※撮影時のみマスクを外しております。</figcaption></figure>



<p><strong>──お2人はグロウの売上などに関する数値分析・管理を担当されているかと思いますが、それらの業務のどのようなところに面白みを感じているのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>弊社の場合は数値に基づく計画・経営という面についてはまだまだ完璧とは言い難い状況ではありますが、できるだけ高い仮説を考えながら、それが正しいのか検証してアップデートしていくのが楽しいですね。</p>



<p><strong>新安：</strong>同じく、自分が立てた仮説に対する結果が客観的なかたちで出てくるので、その結果が論拠となって会社が動いた瞬間やなんらかの物事が好転すると楽しいですね。</p>



<p><strong>──お2人とも仮説に対する結果が明確に出る点に面白みを感じているということですね。井上さんは経営企画部として、どのような業務に取り組んでいるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>現在注力しているのは、社内の情報管理体制の整備です。これまで部署ごとにそのやり方などは異なっていたのですが、部署ごとの情報管理の仕組みがバラバラということは、業務フローがバラバラで整理されていないということ。それぞれの部署に適した業務フローを定義していけば、自ずと最適な情報管理が仕組みが整っていくはずなので、現在は外部の協力企業とともにその面に取り組んでいます。</p>



<p>部署ごとに必要なデータは経営企画部では判断できないため、経営企画部が全体のコントロールをしつつ、詳細の判断は各部の判断に委任しています。現時点でまだ全部署まで及んでいませんが、全体の3分の2ほど整理できているので今後も進めていければと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">反省を踏まえて今後に生かす姿勢</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="747" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★掲載してください-1024x747.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-29285" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★掲載してください-1024x747.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★掲載してください-300x219.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★掲載してください-768x560.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★掲載してください-1536x1120.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★掲載してください-2048x1494.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──新安さんは計画部のマネージャーとして商品計画全般の業務に携わられているかと思いますが、前期の実績を振り返りつつ、計画部の課題やその課題に対して取り組んでいることなどについてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>新安：</strong>計画部の本来の役割は、お客様が欲しい商品の在庫を切らさず、売れない商品をつくらないように調整しながら、売上を達成しつつ企業の継続性を担保することです。たとえば消化率はあくまでのその目的の一側面にすぎません。それだけを追ってしまうと売れない商品をつくらないという目標は達成できるかもしれませんが、お客様が欲しい商品を切らさないという視点が抜けてしまいます。新たな視点を持つことができたと言う意味では価値ある期だったかもしれません。</p>



<p><strong>井上：</strong>感覚寄りだったフェーズからロジックに振り切ったフェーズを経て、前期はそれらをミックスした施策を実証できたと思います。もちろん前期の結果は予測できていた側面があったのかもしれませんが、予測の精度が高まってきている感覚はありますね。</p>



<p><strong>新安：</strong>経営企画部の施策のおかげで全体の流れが可視化されるようになってきています。今後は部署間の業務をつなぎ合わせながら発見できた課題の解決に取り組んでいきたいと思います。</p>



<p><strong>井上：</strong>各部それぞれに分野のスペシャリストが少しずつ揃ってきているので、その人たちのパフォーマンスが最大化されるよう業務を整理することが非常に重要だと考えています。経営企画部としてもその辺りの連携を重視していきたいですね。</p>



<p><strong>──前期を通して、仮説の実証とポジティブな意味で課題の明確化ができたということですね。では、来期に向けて取り組むことについて教えてください。</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>現在取り組んでいる仕組みづくりでは、引き続き外部のベンダーと協力しながら業務フローの整備とそれにあわせた業務システムの構築を目指していく予定です。さらにその新しい仕組みを社内にうまく浸透させていくことが経営企画部としての目標ですね。</p>



<p>また、来期からは社内の組織体制の変化に伴い、経営企画部がより現場に寄り添った体制に変化するので、現場と同じ目線に立って一緒に取り組んでいく仲間として当事者意識を持つ組織にしていければと思いますね。</p>



<p><strong>新安：</strong>計画部に関しては、これまで以上に細かく見ていきたいですね。売れない商品をつくらず、求められる商品を切らさないように高いレベルまで持ち上げていくことに重点的に取り組んでいく予定です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どんどん業務を任せていきたい</h2>



<p><strong>──お2人は部署のマネージャーとしてチーム運営にも携わっているかと思いますが、チームづくりのために心がけていることや意識を統一するために取り組んでいることなどについてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>新安：</strong>現場メンバーに業務の改善・改良を考えて実践してもらえるような環境づくりと役割分担を意識しています。また、マネージャーとして部署全体の方針を中長期的な視点で考え、部署としての方向性や会社としての方向性をすり合わせた上で、メンバーに対しては進んでいく方向についてしっかり伝えていくようにしています。</p>



<p><strong>井上：</strong>現在部下が1人いるのですが、まずは彼に対する教育をしっかり行なっていきたいですね。隔週で勉強会を行なったり、他部署のマネージャーと連携して裏でフォローしつつ、部署間の連携業務を任せてみたりして自主的に動いてもらえるように心がけています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="661" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★ミーティングの3つの写真はいづれか1枚を使用してください-1024x661.jpg" alt="" class="wp-image-29283" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★ミーティングの3つの写真はいづれか1枚を使用してください-1024x661.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★ミーティングの3つの写真はいづれか1枚を使用してください-300x194.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★ミーティングの3つの写真はいづれか1枚を使用してください-768x495.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★ミーティングの3つの写真はいづれか1枚を使用してください-1536x991.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★ミーティングの3つの写真はいづれか1枚を使用してください-2048x1321.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──お2人のもとには新卒など社会経験の少ない方も部下として加わってくるかと思います。そういった方に対する教育方針についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>僕はどちらかと言えば人間的な部分に関する教育を重視しています。違う部署に移動したとしても、あるいはグロウを巣立っていったとしてもいきていけるような基礎を身につけて欲しいと思いながら接しますね。</p>



<p><strong>新安：</strong>僕も同じような考えです。必ずしもいわゆるの“社会人らしさ”を強制する必要はないかなと。相手に対して不快な思いをさせずに、円滑なコミュニケーションを取れさえすれば問題ないと個人的に考えています。</p>



<p><strong>──その人の個性を尊重した上で社会活動に支障が出ない程度の最低限のマナーなどを教えていくということですね。では、それぞれチームづくりで意識していることや今後チームに加わるメンバーに共有していきたい考え方などについてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>現在は仕組み・ツールの提案などを通して、現場に新しい気づきを提供する業務を担っています。この業務は、やり方を間違えると上から押し付けるようなことになりかねません。現場ごとに適切なツールとロジックがあるはずなので、現場をリスペクトした進め方をチームには共有していきたいですね。</p>



<p><strong>新安：</strong>能力が高い人に対してはどんどん業務を任せていきたいなと。それこそ僕よりも業務経験が豊富な方がいらっしゃるのでそういう方を頼りつつ、経験の浅い方などには1つずつ業務を覚えていただきながら、僕にしかできないことは棲み分けていきたいなと。会社が成長する中で人の入れ替わりのペースは早まっていきます。そのサイクルの中でグロウらしさが失われてしまわないように、グロウの文化の共有は丁寧にしていきたいですね。</p>



<p><strong>──能力を見極めた上でチームメンバーに仕事を任せていく姿勢は前回のパターンナーチームの方々のお話にもありました。メンバー各自に裁量を委ねてもらえる点はグロウの魅力だと思います。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">グロウらしさは人の良さ</h2>



<p><strong>──先ほど新安さんのお話の中でグロウの文化について触れられていましたが、あらためて、社員の方々に共通するグロウらしさとはどのようなものでしょうか？</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>グロウはまだまだ組織としては成長段階なので、もっともっと個人のスキルやプロ意識を磨いていかないといけないかもしれませんが、人の良さが前提としてあると思います。グロウには自分の仕事でなくても、時間を使って一緒に課題解決に取り組んでくれる人がすごく多いんです。</p>



<p><strong>新安：</strong>グロウは「グロウ コンパス」という8つの行動指針を掲げているのですが、仕事の場面だけでなく、私生活でも実現できている人が多い印象ですね。いま井上が挙げた人の良さにも関連する話ですが、できるできないに関わらずできる方法を考えたり、当事者意識を持ってひとりひとりが会社のことを考えたり、情熱を持って利益にこだわったりと、グロウコンパスが絵に描いた餅で終わっていないのがグロウらしさなのかもしれません。</p>



<p><strong>GROW COMPASS<br>１．誰にも負けない強い情熱を持つ！！<br>２．やるときめたことは最後までやる！！<br>３．出来る方法を考える！！<br>４．圧倒的スピード！！<br>５．一致団結の精神！！<br>６．利益にこだわる！！<br>７．成長し続ける！！<br>８．当事者意識を持つ</strong></p>



<p><strong>──まさに会社が掲げる行動指針を自らの中に落とし込めている方が多いということですね。この「グロウコンパス」を踏まえて、どのような意識でお仕事に取り組まれているのですか？</strong></p>



<p><strong>新安：</strong>「グロウコンパス」には、いつ振り返っても普遍的に通用する考え方が詰まっていると思います。そもそもこの8つができていないともはやそれは仕事と呼べないとさえ思うので、自らに発破をかけるためにも常に心がけていますね。</p>



<p>噛めば噛むほど味が出る指針というか、この指針を通して去年の自分の考え方と今の自分の考え方の違いに気づけて成長を実感できたり、以前の方がもっと素直にものごとを考えられていたなと反省できたりと、日々仕事をしていく中で見えてくることがたくさんあるなと思感じています。</p>



<p><strong>──たしかに「グロウコンパス」の内容は、社会活動をする上で前提となる部分かもしれませんね。</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>これまでのキャリアを踏まえて振り返ってみても、仕事で成功したことの要因はこの8つに帰結することが多かったと思います。これからグロウに入る新規のメンバーなどには、この指針で示されていることの大切さをいつか必ず実感して欲しいですね。</p>



<p>また、「グロウコンパス」は普遍的であるからこそ自身のキャリアのフェーズによって捉え方が変わってくる指針だと考えているので、壁に突き当たった時や壁を乗り越えた時など、その要所要所で振り返るべきなのかなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">多義的な解釈を許すミッション</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★商品画像はこちらに差替え-1024x576.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-29286" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★商品画像はこちらに差替え-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★商品画像はこちらに差替え-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★商品画像はこちらに差替え-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★商品画像はこちらに差替え-1536x864.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★商品画像はこちらに差替え.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──グロウは「革新的付加価値を創造し世界のあらゆる人々の物心両面の豊かさを追求する」というミッションを掲げていますが、会社のミッションと照らし合わせながらどのようなことを考えながらお仕事に取り組まれているのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>このミッションには様々な意味合いが組み込まれています。まず、「革新的付加価値を創造」するという点は、革新的と言えるほどの付加価値を提供するために自分がどう動くべきかという姿勢の話をしていると思っています。</p>



<p>また、僕の業務は直接ユーザーを対象とするものではないので、「物心両面の豊かさを追求する」という点については、社内メンバーに生産性を向上させる為の施策を提案したり、ミスなく行動してもら得る環境を用意したりすることがそれに当たると捉えて、自分なりにミッションを解釈して仕事をしています。いずれにせよ、業務だけでなく生き方や今後の考え方全体につながってくるミッションだと思います。</p>



<p><strong>新安：</strong>「革新的付加価値」は、コストとクオリティのようなトレードオフになりがちな項目を高いレベルで矛盾なく両立することで実現できるはずです。なので​計画部では、売れるものを切らさず売れないものをつくらないという矛盾するようなことを両立させられるような計画設計に取り組んでいます。</p>



<p>「世界のあらゆる人々の物心両面の豊かさを追求する」という点に関しては2つの意味で解釈をしています。1つ目は社会全体の豊かさ。ファッション・アパレル業界ではつくられた商品の半数近くが廃棄されているという問題があります。以前社長から、それらの課題を解決する仕組みをグロウ発でつくれれば社会貢献に繋がるという話を聞いたことがあり、とても感銘を受けました。なので、僕が「革新的付加価値」を生み出した結果として、世界のあらゆる人々の豊かさに少しでも貢献できればと思っています。</p>



<p>2つ目は僕が見える範囲の豊かさ。それは社内であったり、お取引先であったり、お客さんであったり、それぞれの立場にいる人がWIN-WINになれるようにすること、グロウがいてよかったとなれる状況をつくっていくことが大切だと思っているので、そのことは常に意識しながら仕事をしていますね。</p>



<p><strong>──お2人とも異なる解釈をされていて面白いです。社会貢献と身辺貢献の2段階のレイヤーでの豊かさを追求していたりと、多義的な解釈ができるミッションなんですね。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">困っている人に手を差し伸べられる人と一緒に</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★商品画像はこちらに差替え1-1-1024x576.jpg" alt="グロウ 求人" class="wp-image-29288" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★商品画像はこちらに差替え1-1-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★商品画像はこちらに差替え1-1-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★商品画像はこちらに差替え1-1-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★商品画像はこちらに差替え1-1-1536x864.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/09/★商品画像はこちらに差替え1-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──お2人自身の今後のキャリアビジョンとグロウで成し遂げたいことについてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>井上：</strong>グロウの中では、求める人物像の話と矛盾するかもしれませんが、極端な話どんな人でもちゃんと活躍できる環境をつくりたいと思っています。即戦力として入社された方はもちろん新卒の方など、様々なバックグラウンドを持つ方がスムーズにグロウに溶け込むことができ、業務に入れる状況を近い将来にしっかり支えていきたいなと。</p>



<p>また、僕も新安もグロウのマネジメント層の中では若手なので、グロウのキーパーソンとしてしっかり会社を牽引して結果を出しつつ、下の世代のメンバーから目標とされるようなロールモデルになりたいと考えています。個人としては、グロウだけでなく他のどの企業でも通用するような仕組みや考え方をしっかり発信できる人間、より大きな価値を社会全体に提供していけるような人間になりたいですね。</p>



<p><strong>新安：</strong>グロウは日本一の子供服ブランドになることを目標としているので、まずはこれを実現したいですね。そのために数字ベースで改善提案を行いつつ、精緻な計画を打ち立てられるような人間になりたいですね。</p>



<p>また、先ほど触れた4つの計画を自ら実践できるようになれば、おそらく小売全体の流れを把握できるはずです。なのでグロウで日本一を目指す過程で、それらの土台づくりについてしっかり学んでいきたいですね。</p>



<p><strong>──お2人が見据える方向性と視座の高さが伝わりました。グロウの成長に直接携わってる方々だからこその視点だと感じられます。では最後に、ご自身の部署で今後どのような人と一緒に働きたいですか？</strong></p>



<p><strong>新安：</strong>計画部の業務はおおまかに、予算計画から商品計画、生産・物流計画、販売計画の4つに分けることができます。僕自身はもともと販売と物流分野に携わっていたこともあり、いわゆる川下の工程については比較的明るいのですが、商品計画、生産計画など川上の工程を精緻に立てられる人物が少し足りていない印象なので、その分野をカバーできる川上分野に精通した方が入ってきていただけたら嬉しいですね。</p>



<p><strong>井上：</strong>経営企画部に関して、スキル面での要求が多いかと思われるかもしれませんが、マインド面を重視していきたいなと思っています。正直、現在の経営企画部は計画部ほど具体的な業務内容が明確になっていない段階です。なので、どんな場面でも目の前に困っている人がいれば、すぐに助けたくなるような人に来て欲しいです。ありきたりかもしれませんが、素直さや謙虚さを備えた方、言い訳をせずに必死に取り組んでくれる方と一緒に働けたらと思います。</p>



<p><strong>──社内メンバーとの関わりが多い部署であるからこそ、まさしく「グロウコンパス」の指針を備えた方と一緒に働きたいということですね。本日は貴重なお話ありがとうございました。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">グロウをもっと知る</h2>



<p>今回は、グロウの方針やチームづくりに大きく関わるお2人から、データに基づく組織設計のあり方を伺いました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">関連記事</h2>



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<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dS5Q5hsLLj"><a href="https://www.readytofashion.jp/mag/interview/grow-interview01/">絶対の正解がない現場で新しいかたちを求め続ける｜グロウのこだわりと想い Vol.1：パタンナー編</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;絶対の正解がない現場で新しいかたちを求め続ける｜グロウのこだわりと想い Vol.1：パタンナー編&#8221; &#8212; READY TO FASHION MAG" src="https://www.readytofashion.jp/mag/interview/grow-interview01/embed/#?secret=dS5Q5hsLLj" data-secret="dS5Q5hsLLj" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
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<hr class="wp-block-separator"/>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>絶対の正解がない現場で新しいかたちを求め続ける｜グロウのこだわりと想い Vol.1：パタンナー編</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/interview/grow-interview01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_akiyoshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2021 09:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供服ブランド「devirock（デビロック）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がけるグロウ株式会社、そのブランドづくりやものづくりの姿勢を深掘りする連載「グロウ株式会社のこだわりと想い」。 初回となる今回は、グ [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/TOP-1-1024x576.jpg" alt="グロウ パタンナー" class="wp-image-29056" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/TOP-1-1024x576.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/TOP-1-300x169.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/TOP-1-768x432.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/TOP-1-1536x864.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/TOP-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>子供服ブランド「devirock（デビロック）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がけるグロウ株式会社、そのブランドづくりやものづくりの姿勢を深掘りする連載「グロウ株式会社のこだわりと想い」。<br><br>初回となる今回は、グロウのものづくりの要であるパタンナーチームより、平松さんと田口さんにご参加いただきました。<br><br>この回ではそもそも子供服のつくりかたの特徴からパタンナーのお仕事について、仕事の中で意識するグロウのミッションと行動指針のこと、今後グロウのパタンナーになりたい人に求める人物像まで細かく伺いました。</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/9599772" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>グロウ株式会社</span></a>



<h2 class="wp-block-heading">子供服のパタンナーってどんなお仕事？</h2>



<p><strong>──まずは、子供服のパタンナーの特徴についてお聞かせください。子供服のものづくりはメンズ・レディースアイテムのものづくりとどのような点で異なるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>平松：</strong>レディースやメンズのパタンナーは担当するアイテムカテゴリがある程度絞られているかと思いますが、子供服のパタンナーの場合は子供に関わるアパレルアイテム全てに関わります。</p>



<p>子供服では基本的に男児・女児の両方のアイテムを一緒に手がけます。、新生児（「devirock」では取り扱いがありませんが）からジュニア層、親子ペアの大人服までを対象に、カットソーや布帛はもちろん、中綿ダウンジャケット、水着など幅広い性別・年齢・サイズ・素材のアイテムに関わりますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="750" height="928" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/234811361_272315844330499_1367813922937196793_n-1.jpg" alt="グロウ パタンナー" class="wp-image-29030" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/234811361_272315844330499_1367813922937196793_n-1.jpg 750w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/234811361_272315844330499_1367813922937196793_n-1-242x300.jpg 242w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /><figcaption>平松さん・・・グロウ株式会社、パターン・デザイン課のリーダー。2018年8月入社。入社時には社内でパタンナーという職種がなく、グロウのパタンナーとして1人目の採用。3人のお子さんを育てながら勤務中。趣味は韓国ドラマ鑑賞とスノーボード。</figcaption></figure>



<p><strong>──かなり広範なアイテムに携わるということですね。お2人は中途でグロウさんに入社されたと伺っていますが、もともと子供服のパタンナーとしてお仕事をされていたのですか？</strong></p>



<p><strong>平松：</strong>わたしはこれまでずっと子供服ブランドで働いていて、グロウが4社目です。</p>



<p><strong>田口：</strong>私はグロウが2社目で、以前はレディースのアパレルブランドで働いていました。グロウに入ってから初めて子供服に携わりましたね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="647" height="1024" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/234577217_827090834676915_8306867009730489391_n-1-647x1024.jpg" alt="グロウ パタンナー" class="wp-image-29029" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/234577217_827090834676915_8306867009730489391_n-1-647x1024.jpg 647w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/234577217_827090834676915_8306867009730489391_n-1-190x300.jpg 190w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/234577217_827090834676915_8306867009730489391_n-1.jpg 750w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /><figcaption>田口さん・・・グロウ株式会社、パターン・デザイン課のメンバー。新卒で百貨店レディースブランドにパタンナーとして入社。2019年11月、現職の子供服業界に転職。趣味は登山と自身の服づくり。</figcaption></figure>



<p><strong>──平松さんはなぜ最初から子供服ブランドの会社に入社されたのですか？</strong></p>



<p><strong>平松：</strong>実は私も学生の頃はレディースのパタンナーを目指していたんです。就職活動の中でパタンナーを募集している企業を探していたところ、子供服メーカーの内定をいただいくことになって。アイテムカテゴリ関係なくどうしてもパタンナーとして働きたいという思いがあったので、まずはここで頑張ろうと思って子供服に関わるようになりました。</p>



<p><strong>──レディースのパタンナーになりたいと思ったことはなかったのですか？</strong></p>



<p><strong>平松：</strong>実はあったんですよ。子供服パタンナーとして13年ほど働いたタイミングでレディースパタンナーに転職したいなと思い、久々にレディースのパターンの立体裁断を学ぶため職業訓練系の学校に通っていたこともあって。</p>



<p>そこで自分の強みややりたいことをあらためて考え直した時に、やっぱり自分の強みは10年以上子供服のパターンに関わっていた経験、次々新しい子供服をつくっていく楽しさや喜びだと気づいて、もう一度子供服のパタンナーになろうと思いいまでも子供服のパタンナーとして働いています。</p>



<p><strong>──そういう経緯があったんですね。では、田口さんはご転職される際、レディースから子供服へと扱う対象が変わることに戸惑いはありませんでしたか？</strong></p>



<p><strong>田口：</strong>もともと入社するまでは、そこまで戸惑いはなかったんですよ。子供服と言っても同じ服ですし、なんとかなるかなと思って入社したんですけど、実際入社してみるとサイズ展開の多さにびっくりして。</p>



<p>レディースだったら5〜3サイズのところ子供服は80cmから160cmまであり、かつ全サイズにグレーディングするっていうのが本当に大変で苦労しました。自分の中の常識が通じないこともあったので、わからないことがあったらとにかく平松さんに相談するようにしてましたね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">パタンナーの仕事に絶対の正解はない</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="1024" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-1024x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-29043" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-1024x1024.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-300x300.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-150x150.jpeg 150w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-768x768.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-75x75.jpeg 75w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000-100x100.jpeg 100w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/000.jpeg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──平松さんは田口さんのような新しく子供服のパタンナーとして働く人に対してどのようなことを考えて一緒にお仕事をされるのですか？</strong></p>



<p><strong>平松：</strong>パタンナーの仕事は、1＋1＝2にはならなくて絶対の正解があるものではないと思っているんです。一緒に働いてる田口さんと私でも、デザイナーさんが提示するデザイン画に対して、全く同じパターンをつくることは無理だと思うんですね。</p>



<p>それが大人でも子供でも、着る人の満足を得られるものが正解のような服になると思っているので、経験があろうがなかろうが、素敵な服をつくりたいという気持ちがあればだれでもできるのかなって思っています。</p>



<p><strong>田口：</strong>平松さんは私の意見も積極的に聞いてくれるんです。もちろん、同じ意見じゃない場面もあってその時は、私の意見でやってみようと言ってくれます。それが1番嬉しいですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5057-1024x768.jpg" alt="グロウ パタンナー" class="wp-image-29053" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5057-1024x768.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5057-300x225.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5057-768x576.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5057-1536x1152.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5057-200x150.jpg 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5057.jpg 2016w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──チームとしての意見の交流がとてもきれいですね。正解がないというお仕事の中で、チームとしてものづくりの意思決定を定めていかなくてはならない場面はあると思います。その時はどのようなことを意識されるのですか？</strong></p>



<p><strong>田口：</strong>ものづくりにおいてはパタンナー同士はもちろん、デザイナーやマーチャンダイザー（MD）、製造工場などと相談していきます。各方面にとって最適な方法を細かく相談した上で決定するようにはしています。</p>



<p><strong>平松：</strong>パタンナーの場合は仕様書をつくる段階やパターンを作る段階などそれぞれで相談が必要な場面があります。そのそれぞれの段階で、思っていることを具体的にして目指すべきかたちにできているかどうかをしっかりとすり合わせることが大事だと思います。</p>



<p>たしかに私の経験則で判断がつくことももちろんありますが、その判断基準を持つための経験を田口さんにもしてほしいなと。きっと田口さんの成長に繋がるはずですし、その方がチームとして意味があるので、私の意見を押し付けるようなやり方は絶対にしない方がいいと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5081-1024x768.jpg" alt="グロウ パタンナー" class="wp-image-29055" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5081-1024x768.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5081-300x225.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5081-768x576.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5081-1536x1152.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5081-200x150.jpg 200w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/IMG_5081.jpg 2016w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──平松さんのおっしゃる通り、ものづくりの感覚・考え方は人それぞれ異なると思われますが、ものづくりの方向性や考え方をチーム内で共有するためにはどのようなことに取り組まれているのですか？</strong></p>



<p><strong>平松：</strong>「devirock」では、かたちに対する意識を統一するために基本のかたちとなるサンプル資料をカテゴリごとに用意していていますね。</p>



<p>メンズ・レディースであればいわゆる原型とよばれるものがありますが、子供服の場合はほとんどありません。なので、パッと見で理解できるものの資料を用意する必要があります。そで丈や膝丈などは人によって感覚がちがいますが、サンプルさえあれば統一の基準に長さを調整できます。サイズ帯が多いため、丈の長さなどは細かく設定するようには心がけていますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="284" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/0000-1024x284.jpeg" alt="" class="wp-image-29042" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/0000-1024x284.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/0000-300x83.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/0000-768x213.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/0000.jpeg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──たしかに基準がしっかりしているとチームでものづくりは上手くいきそうですね。丈の基準などで表れてくるかと思いますが、あらためて「devirock」らしさを維持するために心がけていることとはなんでしょうか？</strong></p>



<p><strong>平松：</strong>私がつくったものも田口さんがつくったものも、お客様からすると関係ないことでどのブランドであるかが重要になってきます。なので、そこがブレないように先ほどの通り相談しながら確認するようにしています。また「devirock」はEC販売のみを行なっているブランドです。画像だけを見て買われる方やリピーターの方が多いため、サイズ感のブレは特に気をつけるようにしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">パタンナーの意見を尊重する組織</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="844" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/238712892_146003994347663_2178407977828424577_n-2-1024x844.jpg" alt="グロウ パタンナー" class="wp-image-29052" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/238712892_146003994347663_2178407977828424577_n-2-1024x844.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/238712892_146003994347663_2178407977828424577_n-2-300x247.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/238712892_146003994347663_2178407977828424577_n-2-768x633.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/238712892_146003994347663_2178407977828424577_n-2-1536x1267.jpg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/238712892_146003994347663_2178407977828424577_n-2-2048x1689.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──グロウで働いていてよかったと思う場面はありましたか？</strong></p>



<p><strong>田口：</strong>グロウではデザイナーやMDなど、さまざまな課の方がパタンナーの意見を尊重してくれます。</p>



<p>これは平松さんのお話なのですが、もともと予定のしていなかったアイテムのリニューアルを提案して、それに他の人たちも賛同してくれて実際にリニューアルする運びになったこともありました。そのエピソードはグロウならではだと思いますね。</p>



<p><strong>──すごい話ですね！</strong></p>



<p><strong>平松：</strong>実績がありある程度売れているアイテムについてはそのままで、売り上げが芳しくないアイテムについてはリニューアルするというのがグロウの方針です。その件については、主力の商品でリニューアルしなくていいと言われてたのですが、パタンナーのプライドに懸けてどうしても変えたいとMDに相談して。</p>



<p>話だけではピンとこないということだったので、業務の合間サンプルを用意して提案してみたところ、とても評判がよかったのでかたちを変えることになったんです。言葉だけで議論してもなかなか上手くいかないので、パタンナーとしてものを通して示せば理解してもらえるのだなと感じましたね。</p>



<p><strong>──パタンナーの職能を尊重したやりとりが行われている会社なのだと伝わるエピソードですね。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">現状に満足せず成長し続ける姿勢</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="1024" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-1024x1024.jpg" alt="グロウ パタンナー" class="wp-image-29045" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-1024x1024.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-300x300.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-150x150.jpg 150w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-768x768.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-75x75.jpg 75w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A-100x100.jpg 100w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/A.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──すでに売れ行きのいい商品のデザインに改めて手を入れるのはとても勇気のいる判断が求められたかと思います。</strong></p>



<p><strong>その件については、グロウがミッションとして掲げている「革新的付加価値を創造し世界のあらゆる人々の物心両面の豊かさを追求する」に則したお話だったように思いますが、会社のミッションと照らし合わせながらどのようなことを考えてお仕事に取り組まれているのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>平松：</strong>グロウは日本一の子供服ブランドになることを目標に掲げています。私も自分なりにそれをやりとげたいという思いで入社してきています。今あるものでいいやと思っていたらそんなブランドには絶対なり得ません。</p>



<p>今の時点で素敵だと思っているパターンも、次の日にはもう古い形になってしまっているかもしれないし、そのことをしっかりと受け入れながら見極めていかないと、たぶんより良い商品は生まれないと思っています。</p>



<p>その繰り返しの中で生まれるものこそがグロウのミッションにある革新的付加価値、世の中にないものになっていくはずなので、現状に満足せずにもっとできることがあるはずと工夫を続けながらこれからもパターンをつくっていこうと考えています。</p>



<p><strong>──とても素敵な考え方ですね。</strong></p>



<p><strong>田口：</strong>グロウは店舗を持たないからこそ、ネットを通して色んなお客さまからの意見を直接いただけます。いいところもリニューアルしてほしいところ、物足りなかったところも​​口コミにかいていただけているので、それを支えに今に満足せず、より良いものにリニューアルすることを心がけています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="747" height="1024" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/235930363_4428438220550700_7558592715731447054_n-1-747x1024.jpg" alt="グロウ パタンナー" class="wp-image-29035" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/235930363_4428438220550700_7558592715731447054_n-1-747x1024.jpg 747w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/235930363_4428438220550700_7558592715731447054_n-1-219x300.jpg 219w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/235930363_4428438220550700_7558592715731447054_n-1-768x1053.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/235930363_4428438220550700_7558592715731447054_n-1-1120x1536.jpg 1120w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/235930363_4428438220550700_7558592715731447054_n-1-1493x2048.jpg 1493w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/235930363_4428438220550700_7558592715731447054_n-1-scaled.jpg 1867w" sizes="(max-width: 747px) 100vw, 747px" /></figure>



<p><strong>──パタンナーとしてのスタンスも見えて凄い面白いお話が伺えました。グロウのミッションはもちろんですが、行動指針として掲げている「グロウコンパス」もグロウを特徴付けるものだと思います。お2人はこの指針を踏まえて、どのようにお仕事に取り組まれているのですか？</strong></p>



<p><strong>GROW COMPASS<br>１．誰にも負けない強い情熱を持つ！！<br>２．やるときめたことは最後までやる！！<br>３．出来る方法を考える！！<br>４．圧倒的スピード！！<br>５．一致団結の精神！！<br>６．利益にこだわる！！<br>７．成長し続ける！！<br>８．当事者意識を持つ</strong></p>



<p><strong>平松：</strong>私はグロウコンパスを見て、「これは自分のことだ！」と思って入社してきました。このグロウコンパスを心がけながら、もっといいものあるんじゃないかと探求していく情熱を持って日々行動していけば、最終的にどうすればお客様が満足する商品をお届けできるのかというところに立ち返ることができるのではないでしょうか。</p>



<p><strong>田口：</strong>私はこの中で特に2つのことを強く意識しています。ひとつが「成長し続ける！！」。いま私は、子供服について全くわからなかったところから平松さんにサポートしてもらいながら少しづつ成長しています。いずれは、平松さんのように新しく入ってきた人をサポートできるようになりたいと思っています。</p>



<p>もうひとつが「当事者意識を持つ」。細かい話をするとパターンデザイン課はグロウの企画部に所属しているので、パタンナー以外の仕事であっても企画部の人が困っているようであれば自分から声かけて、できるだけフォローし合って仕事を円滑に進めていけるようにしようと、常に意識しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一緒に成長できる人とチームに</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/★4Y0A9940-1-1024x683.jpg" alt="グロウ パタンナー" class="wp-image-29026" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/★4Y0A9940-1-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/★4Y0A9940-1-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/★4Y0A9940-1-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/★4Y0A9940-1-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/★4Y0A9940-1-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/★4Y0A9940-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──では最後に、どういう方にパタンナーチームに入ってきてほしいですか？</strong></p>



<p><strong>田口：</strong>私はとにかくパタンナーというお仕事が好きでこの仕事をしているので、同じような考えを持っている人と一緒に働きたいなと常に思っていますね。</p>



<p><strong>平松：</strong>仕事の進め方に関しては、チームで動けない人にはグロウのパタンナーは難しいと感じています。どんなに能力があっても、個人プレーに走るばかりではグロウが目指している規模には対応できないので。</p>



<p>パターンデザイン課では業務の割り振りをある程度しますが、基本的にお互いにフォローしあえる体制をとっているので、誰かにだけ負担がかかるようなチームにはしたくないと思っています。それに周りと助け合ったり相談しあったりしながらつくり上げる商品の方がお客様にとってのメリットが大きいものになっていくと思っているので、できるだけ他の人と協力しあえる方に入って頂きたいですね。</p>



<p>田口さんは入社面接でもパターンが大好きですと言っていましたね。田口さんはすごく成長が早くて気配りがとてもできる人なので、たくさん学ぶことがあるんです。お互い刺激しあえるような人に入ってもらいたいですね。</p>



<p>私も田口さんと同じくらいこの仕事が大好きで、子供服のパタンナーでいることが一番自分らしく生きていられると思っています。なので、まずはパタンナーの仕事が凄く好きだって言う人にチームに加わってもらいたいですね。</p>



<p><strong>──お2人の関係がチームとして凄いポジティブな方向に向かっているなと伝わってきました。</strong></p>



<p><strong>平松：</strong>時々、学生さんから学校で子供服について学んでいないといけないのか。とか使っているCADの機種が違うと困るのではないか。などと聞かれたりするのですが田口さんはレディースから子供服に来ましたし、私も田口さんも転職してから新しいCADの機種を使っています。</p>



<p>グロウのパタンナーは経験がないからできない仕事ではありません。突然できるようになる仕事ではないですけれども、これをやりたいという情熱やもっと成長したいという気持ちがあれば、いつか必ず1人のパタンナーとしてやって行ける時がくると思います。</p>



<p>これまでも中途含めてたくさんの方と面接させていただきましたが、チームに加わってくれるような方とまだ巡り会えていません。私も田口さんもフォローしながら一緒に成長できたらと思っているので、そういう方にお会いできればと思っています。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="588" height="1024" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/237642947_1267328257041313_5700019606991369290_n-1-588x1024.jpg" alt="グロウ パタンナー" class="wp-image-29036" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/237642947_1267328257041313_5700019606991369290_n-1-588x1024.jpg 588w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/237642947_1267328257041313_5700019606991369290_n-1-172x300.jpg 172w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/237642947_1267328257041313_5700019606991369290_n-1.jpg 749w" sizes="(max-width: 588px) 100vw, 588px" /></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">パタンナーとしてグロウで働く</h2>



<p>今回のお話を通して、グロウのものづくりに対する姿勢を感じることができました。</p>



<p>チームの内外で、ものづくりの現場で働く人の意見を尊重する組織づくりはとても魅力的です。</p>



<p>パタンナーとして情熱を持って働く人にとってはとても恵まれた職場だと思います。興味をもった方はぜひ応募してみてください！</p>



<h3 class="wp-block-heading">【求人】パタンナーを募集しています＜ECで急成長の子ども服ブランド ｜devirock＞</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/00-1024x576.jpeg" alt="グロウ パタンナー" class="wp-image-29008" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/00-1024x576.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/00-300x169.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/00-768x432.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/00-1536x864.jpeg 1536w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/08/00.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">募集について</h4>



<p>パタンナーの増員募集を行なっております。新卒・第二新卒の方もご応募いただけます。ご経験より、人物重視での選考を行なっております。</p>



<p>フレックス制の導入や産休・育休の取りやすさなど、長く働ける制度作りを進めています。チームは、「ブランドマーケティング本部」「営業本部」「生産本部」「経営管理本部」の大きく分けて4チームに分かれています。</p>



<p>現在事業が順調に成長中ということもあり、即戦力採用を強化しており現在はほとんどが中途採用のメンバーです。メンバーの特徴としては、平均年齢32歳と若いメンバーが多いです。ママ・パパ社員も多く働き続けやすい環境です。明るく前向きで、学習意欲のある方を歓迎します！</p>



<p><strong>※掲載内容は公開時点の情報です。あらかじめご了承ください。</strong></p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/recruitments/1362684974" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>求人はこちら</span></a>



<h2 class="wp-block-heading">グロウをもっと知る</h2>



<p>グロウでは、パタンナーのほかにもさまざまな職種で求人を公開しております。気になるお仕事があればぜひ応募してみてください！</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/9599772/recruitments" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>グロウの求人こちら</span></a>



<p>また、グロウの企業理念やミッションに興味を持った方は、READY TO FASHIONで公開しているグロウのストーリーもぜひ読んでみてください。</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/9599772/stories" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>グロウのストーリーはこちら</span></a>



<p>READY TO FASHIONでは、そのほかのファッション・アパレル業界の求人も掲載しています。</p>



<p>ファッション・アパレル業界に興味ある方は是非チェックしてください。</p>


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<h3 class="wp-block-heading">関連記事</h3>



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