Fit Your Lifeをブランドコンセプトに掲げる、オーダースーツECサービス『FABRIC TOKYO(ファブリック トウキョウ)』 (代表取締役:森 雄一郎) は、POLO SHIRT 2019の完全受注販売を開始、自動のサイズマッチング × 完全受注生産型のビジネスポロシャツでは、日本初(※2019年5月現在、FABRIC TOKYO調べ)の試みです。

アイキャッチ

オーダーメイドのビジネスウェアを展開するFABRIC TOKYOとして、今回ビジネスウェアのポロシャツとしては日本最大級となる全28のサイズラインナップをご用意、お客様のサイズデータを多数保有するFABRIC TOKYOだからこそできるサイズマッチング技術を活用してお客様のサイズを自動で特定、着丈とシェイプはお好みのものをお選び頂けるオンラインでのお買い物体験を実現自動のサイズマッチングと、完全受注生産を掛け合わせたビジネスポロシャツの販売は、2019年5月時点での当社調べで日本初となります。生地とデザインは、1,000名を超えるビジネスパーソンを対象に実施したポロシャツのアンケート結果を元に、ビジネスパーソンが本当に求めるポロシャツのあり方を追求、この夏、何も考えずに着られる「いい感じ」のポロシャツが完成しました。

合計1,004名を対象にアンケートを実施。ビジネスパーソンの願いを詰め込んだPOLO SHIRT 2019

FABRIC TOKYOのビジネスモデルは、D2C (Direct to Consumer) の元で成り立っています。D2Cとは、自社で企画・製造した商品を直接自社のECサイトで販売、生産から発送までを一括して管理すること指し、これによって良いものを適正な価格でお客さまへ直接お届けすることができます。今回、ビジネスパーソンの夏の定番であるポロシャツづくりに取り組むにあたり、お客様との直接的な関わりを持つそうしたD2Cの強みを活かし、2019年2月から4月にかけてメールでの顧客アンケート、SNSでのこだわりポイントの投票、個別ユーザーヒアリングを実施しました。全1,004名のビジネスパーソンの声から浮かび上がってきたのは、この夏に求められるポロシャツの理想の姿。ビジネスシーンで着用するためのポロシャツとしては、好印象を持たれるきちんと感を最重要視、生地にはお手入れの気軽さと耐久性を求める方が多いという事が分かりました。

(写真:2019年4月に実施したポロシャツのユーザーヒアリングの様子)
こうしたヒアリングやアンケートから出てきた声をベースとしながらポロシャツづくりを進め、完成したのが「POLO SHIRT 2019」です。従来のアパレルのものづくりでは、通常半年から1年かかると言われる商品開発から販売までのリードタイムですが、お客様と工場、両者と日々直接コミュニケーションをとるFABRIC TOKYOだからこそできるクイックなスケジュール感で、ビジネスパーソンの“今”の声をリアルに活かしたポロシャツづくりを実現させることができました。年々暑くなる日本の夏、忙しく働くビジネスマンが全力で仕事に打ち込めるよう、FABRIC TOKYOはポロシャツを通してエールを送ります。

全28通り、日本最大級のサイズラインナップでオーダーメイドの考え方をポロシャツにも

今回のPOLO SHIRT 2019は、FABRIC TOKYOがこれまで蓄積してきた数万件の採寸データを活用し、ポロシャツ用にサイズマッチングの技術を独自システムとして開発しました。FABRIC TOKYOの採寸データさえあれば、自動であなたに最適のポロシャツのサイズをご提案し、着丈やシェイプなどお客様の好みによって変わるデザインの部分は、ご自身で選択頂けるような仕組みになっています。(POLO SHIRT2019は、FABRIC TOKYOの店舗で採寸データを登録している方のみご購入いただけます。)サイズは全部で7つ、その中から2種類の着丈・2種類のシェイプ・4種類の色味の中からお好きなものを選択すると、全部で112通りのラインナップの中からあなたの欲しいポロシャツをつくることが可能です。自動のサイズマッチングと、完全受注生産を掛け合わせたビジネスポロシャツの販売は、2019年5月時点での当社調べで日本初となります。

FABRIC TOKYO POLO SHIRT 2019 商品詳細

  • ​商品名:POLO SHIRT 2019
  • 金額:8,900円(税込)
  • サイズ展開:XS, S, M, L, XL, 2XL, 3XL 全7種類
  • 着丈:通常/長め 全2種類
  • シェイプ:ストレート/タイト 全2種類
  • 色:ホワイト / ブラック / ネイビー / グレー 全4種類
  • 販売URL:https://fabric-tokyo.com/polo2019

※POLO SHIRT2019は、FABRIC TOKYOの店舗で採寸頂いたデータがないとご購入頂けません。ご購入を希望されていて採寸がまだの方は、まずご来店からお願いします。採寸のみはどなたも無料です。来店予約はこちらから→ https://fabric-tokyo.com/pages/stores
※余剰在庫を持たないサスティナブルなものづくりのために、完全受注生産で販売しております。ご注文日からお届けまで30日程度かかりますので、早めのご購入をお勧めします。

2019年完全保存版!数字で見るポロシャツのリアル -1,004名のビジネスパーソンに聞きました!

①ポロシャツ着用が許可された企業の割合:70%。
– クールビズの浸透により、アンケート回答者の全ビジネスパーソン1,004名のうち約70%の方の所属企業がポロシャツ着用を許可しているという事実が見えてきました。また、許可されていない30%のビジネスパーソンのうち約60%は、「本当はオフィスでポロシャツを着用したい…」という秘めた願望を持つことが分かりました。

②ポロシャツ1枚にかける購入金額、過半数以上が5,000円以上と回答。
– 様々な価格帯のポロシャツが販売される中、ビジネスパーソンがポロシャツ1着にかける購入金額として、59%の方が¥5,000以上と回答しました。¥10,000以上と回答する方も13%おり、オフィスシーンで着用するポロシャツは、クオリティやブランドなど自身のごだわりを重視する方が多い傾向にあるようです。

③1人当たりのポロシャツ平均保有数、2.9着。
– ビジネスパーソン1人あたりが保有するポロシャツの平均は2.9着、約3着のポロシャツを毎年着回しているという結果が分かりました。さらに、全回答者のうち、5人に1人に当たる20%が「ポロシャツの保有数5着以上」と回答。夏場は毎日ポロシャツで通勤される方もいるようです。

POLO SHIRT 2019の購入はこちらから: https://fabric-tokyo.com/polo2019

 

READY TO FASHION MAG 編集部

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