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	<title>近藤高史 &#8211; READY TO FASHION MAG</title>
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	<description>ファッション・アパレル業界のニュースを配信</description>
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	<title>近藤高史 &#8211; READY TO FASHION MAG</title>
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	<item>
		<title>自宅で出来る？浴衣の洗濯方法をプロに聞いてみた！｜アパレル業界について知る！</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/column/cleaning-fashion-linet/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もえか佐藤]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 05:40:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今年も花火大会や夏祭りで活躍してくれた浴衣。しまう前にクリーニングに出す方が多いと思いますが、実は浴衣も自宅で簡単に洗うことができるんです。ただし、正しい洗い方をしないと色落ちしたり、生地が縮んでしまうリスクもあります。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="680" height="400" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2017/08/20160831-01_mv.jpg" alt="" class="wp-image-7622" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2017/08/20160831-01_mv.jpg 680w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2017/08/20160831-01_mv-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure></div>



<p>今年も花火大会や夏祭りで活躍してくれた浴衣。しまう前にクリーニングに出す方が多いと思いますが、実は浴衣も自宅で簡単に洗うことができるんです。ただし、正しい洗い方をしないと色落ちしたり、生地が縮んでしまうリスクもあります。そこでリネットお洗濯アンバサダーの近藤さんに、浴衣の洗い方としまい方のコツを聞いてみました。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft"><img decoding="async" loading="lazy" width="150" height="150" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2017/08/LENET_kondou-150x150.png" alt="" class="wp-image-7903" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2017/08/LENET_kondou-150x150.png 150w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2017/08/LENET_kondou-60x60.png 60w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2017/08/LENET_kondou.png 170w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></figure></div>



<p><br><strong>リネットお洗濯アンバサダー｜近藤高史</strong><br><span style="font-size: 8pt;">宅配ネットクリ−ニング「リネット」のクリーニング師。大学卒業後、クリーニング会社に就職、独学でクリーニングの研究を続け、0から叩き上げで工場長に就任。2014年に、12年を超える豊富なクリーニング現場経験から、宅配ネットクリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスにスカウトされ、同社品質責任者に就任。現在はリネット専門工場の品質向上のため、厳しい指導にあたる。</span></p>



<p><strong>浴衣の洗い方の基本をチェック！</strong></p>



<p><strong>1.洗濯表示を確認する</strong><br>浴衣の「洗濯表示（絵表示）」に水洗いできるマークがあるか確認します。水の温度設定も見落とさずに、表示にしたがって取り扱いましょう。</p>



<p><strong>2.色落ちしないか確認する</strong><br>濃色・柄物の浴衣は、洗濯をする前に色落ちをしないか確認します。</p>



<p>＜色落ちの確認方法＞<br>白い布に使用する洗剤をつけて浴衣の目立たない部分をこすります。布に浴衣の色がついたら色落ちの可能性大。特に、柄の中に白や淡色が含まれている浴衣は柄の中に色が移ってしまうと着れなくなってしまうので自分で洗うのはNG。クリーニング店に相談しましょう。移らなかった場合でも手洗いで優しく洗ってあげるのがよいでしょう。</p>



<blockquote><h6>近藤さんのワンポイント：<br>浴衣に色柄が少しでもあったら、必ず色落ちのチェックを行ってください。生地の裏の縫い合わせが重なってるところなど、目立たない部分でチェックするようにしましょう。</h6></blockquote>



<p><strong>3.シミがついている場合は前処理をする</strong><br>浴衣にシミがついてしまった場合は先にシミ抜きをします。どのアイテムを使う場合も必ず色落ちしないかどうか確認してください。色落ちしてしまうようなら、シミの部分に直接2で色落ちの確認をした洗剤をつけ、優しく揉み洗いをしましょう。</p>



<p><strong>・ファンデーションや日焼け止め</strong><br>クレンジングオイルを直接汚れの部分につけて歯ブラシで一定方向に優しく擦り、すすぎます。</p>



<p><strong>・食べこぼし</strong><br>中性の食器洗い洗剤をシミの部分につけて歯ブラシで一定方向に優しく擦り、すすぎます。頑固な汚れにはマグカップシミ抜きも試してみてください。</p>



<p><strong>・泥汚れ</strong><br>ドライヤーなどを当ててしっかりと乾燥させ、歯ブラシで一定方向に擦り泥をはらい落とします。固形石鹸をつけて歯ブラシで優しく一定方向へこすってすすぎます。<br>※いずれの場合で洗ってもシミが残った場合は、クリーニングに出してください。</p>



<p><strong>4.浴衣をたたむ</strong><br>生地の傷みや型崩れ、余計なシワを防ぐために、浴衣はたたんで洗うのがおすすめ。</p>



<p>1.たもとにゴミやホコリが溜まっていたら取り除きます<br>2.浴衣を広げて置く</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata1_05.jpg" alt=""/></figure>



<div class="p-magazine__media"></div>



<p>3.右の前身頃を「おくみ線」で折り返す</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata1_06.jpg" alt=""/></figure>



<div></div>



<p>「おくみ線」は前身頃にある縫い合わせの部分のことを指します</p>



<p>4.左の前身頃の衿とおくみを右の前身頃の衿とおくみに重ねる</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata1_07.jpg" alt=""/></figure>



<div class="p-magazine__media"></div>



<p>5.左の身頃を右の身頃と重ねるように折る</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata1_08.jpg" alt=""/></figure>



<div class="p-magazine__media"></div>



<p>6.左右の袖を重ねて身頃の上に折りたたむ</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata1_09.jpg" alt=""/></figure>



<div class="p-magazine__media"></div>



<p>7.袖口と裾がそれぞれ外側にくるようにじゃばら状に折りたたむ</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata2_01.jpg" alt=""/></figure>



<div class="p-magazine__media"></div>



<p>汚れやすい袖口と裾の汚れを落としやすくするためどちらも外側にくるようにしてください。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata2_02.jpg" alt=""/></figure>



<div class="p-magazine__media"></div>



<p>これで完成です</p>



<p><strong>5.浴衣を洗う</strong><br>（洗濯機で洗う場合）</p>



<p>1.折りたたんだ浴衣を洗濯ネットに入れる<br>浴衣を入れるネットはできればジャストサイズのものを準備しましょう。ネットが大きすぎると、浴衣がネットの中で動いてたたんだものが崩れ、傷みや型崩れの原因になります。小さすぎると、浴衣の記事が余計に重なって均等に洗えません。</p>



<p>2.洗濯機に浴衣を入れたら「ドライコース」で洗います。<br>浴衣に使う洗剤は、おしゃれ着用の中性洗剤を使用しましょう。</p>



<blockquote><h6>近藤さんのワンポイント：<br>強い力が加わると傷みや型崩れの原因になるため、必ず「ドライコース」にしてください。また、粉洗剤を使うのは避けるようにしましょう。粉洗剤はおしゃれ着用洗剤に比べて洗浄力が高いため色落ちする恐れがあり、ドラムの回転が弱い「ドライコース」だと洗剤が溶け残ってしまうことがあります。</h6></blockquote>



<p>（手洗いで洗う場合）<br>1.たらいや洗面台に洗濯表示の指示通りの温度の水をはり中性洗剤を溶かします<br>2.たたんだ浴衣を入れて、やさしく押し洗いします<br>3.洗い終えたら洗濯ネットに入れて、一番弱い設定で1分程度脱水をします<br>4.新しい水をため、優しく押し洗いしてすすぎます<br>5.最後に一番弱い設定で1分程度脱水します</p>



<h5 class="wp-block-heading">浴衣はこうやって干そう</h5>



<p>浴衣を干すときは「日陰で竿干し」が基本です。日光に当てると色あせを起こす可能性があるので必ず陰干ししてください。おうちに取り外しができる物干し竿があれば浴衣の両袖を通して干しましょう。竿を使わずに、和服用のハンガーを使って干すこともできます。今回は、つっぱり棒を使った浴衣の干し方を紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata1_01.jpg" alt=""/></figure>



<p><strong>用意するもの</strong><br>・つっぱり棒（浴衣の両袖を通しても長さに余裕のあるもの）<br>・S字フック2つ<br>・洗濯バサミ2つ</p>



<p><strong>1.物干し竿にS字フックをかける</strong></p>



<p><strong>2.浴衣をつっぱり棒に通す</strong><br>浴衣を干す時のポイントは、「袖と肩のラインが一直線であること」。この形のまま干すことで型崩れを防ぐことができます。</p>



<p><strong>3.つっぱり棒の両端をS字フックにかける</strong></p>



<p><strong>4.竿にかかっているS字フックを洗濯バサミではさんで固定する</strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata1_04.jpg" alt=""/></figure>



<p>風などによってS字フックが動いてしまったり外れてしまうのを防ぐために、フックを固定します。</p>



<h5 class="wp-block-heading">浴衣のしまい方のポイントは？</h5>



<p><strong>1.シワを取り除く</strong><br>浴衣のシワは残したままにせず、アイロンがけをしてキレイに伸ばしてからしまいましょう。アイロンがけをするときはのりスプレーを使うとパリッと仕上がり、粋に着ることができます。<br>浴衣の「洗濯表示（絵表示）」を確認して、アイロンの温度を設定します。浴衣は直線縫いのみでできているのでアイロンも直線に動かせばOK。ただ、サイズが大きいので、おうちでアイロンがけするときは少しづつ浴衣をずらしながらかけていきましょう。</p>



<p>1.袖の部分は前後を重ねてかけていきます。<br>アイロンをかける前に、縫い目を揃えて表面を手の平でなでて平らにします。表面がぽこっとなっているときは裏側にシワができています。そのままアイロンをかけると、きつくシワがついてしまうので整えてからアイロンがけしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata2_04.jpg" alt=""/></figure>



<p>のりスプレーを使う時はたっぷりかけてください。少し乾かしてからアイロンをかけます。</p>



<p>2.襟の部分は裏側にアイロンをかけます。<br>裏側にあてることで、シワがよってしまっても着るときには見えません。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata2_05.jpg" alt=""/></figure>



<p>生地が重なっている掛け衿の部分は特にシワがよりやすいので、要注意。</p>



<p>3.身頃も重ねてあてていきます。<br>アイロンをあてる前に手のひらで表面を平らにしてあげましょう。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata2_06.jpg" alt=""/></figure>



<p>面積が大きいので大変ですが下になっている部分を引っ張りだしてシワを伸ばしてあげます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata2_07.jpg" alt=""/></figure>



<p>左の身頃をアイロン台の上で少しずつ浴衣をずらしながら上から下に向けてかけていきます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata2_08.jpg" alt=""/></figure>



<p>かけた部分は軽くたたんであげると下の方をかけている時にシワになりにくいです。<br>右も同様にあてましょう。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata3_01.jpg" alt=""/></figure>



<p>すでにアイロンをかけた左身頃はアイロン台の手前側にずらします。アイロン台に高さがある場合は、左身頃のおくみ線で折り返してあげると床につかずに余計なシワを防ぐことができます。</p>



<p>4.左右両方の身頃のアイロンがかけ終わったら、背中の真ん中の部分を直線にアイロンをかけます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata3_02.jpg" alt=""/></figure>



<p><strong>2.浴衣をたたむ</strong></p>



<p>浴衣を保管するときはなるべくシワのできないように「本だたみ」にたたんでしまいます。</p>



<p>1.浴衣を広げて置く</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata3_03.jpg" alt=""/></figure>



<p>折り目を揃えて、手のひらで優しくなでてシワを伸ばしてあげます。</p>



<p>2.衿の首の後ろにくる部分を内側に折り返す</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata3_04.jpg" alt=""/></figure>



<p>3.右の前身頃を「おくみ線」で折り返す</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata3_05.jpg" alt=""/></figure>



<p>4.左の前身頃の衿とおくみを右の前身頃の衿とおくみに重ねる</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata3_06.jpg" alt=""/></figure>



<p>裾の方から重ねていくとキレイに重ねることができます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/IMG_8039.jpg" alt=""/></figure>



<p>衿は首の後ろにくる部分に左側の衿が重なります。</p>



<p>5.左の身頃を右の身頃と重ねるように折る</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata3_07-1.jpg" alt=""/></figure>



<p>この時も裾の方から折っていくのが綺麗にたたむコツ。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata4_01.jpg" alt=""/></figure>



<p>綺麗な二つ折りになります</p>



<p>6.左袖を袖つけで折り返す</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata4_02.jpg" alt=""/></figure>



<p>7.身頃を半分におる</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata4_03.jpg" alt=""/></figure>



<p>この時も裾を衿の方に移動させるとキレイにたたむことができます。<br>今回は近藤流・クローゼットにもらくらく入るたたみ方。おうちのクローゼットが狭い方などはこのたたみ方がおすすめです。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata4_04.jpg" alt=""/></figure>



<p>「本だたみ」では半分に折るところを3等分に折っていきます</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata4_05.jpg" alt=""/></figure>



<p>袖のサイズに収めることができます。</p>



<p>8.裏返して右の袖も袖つけで折り返す</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata4_06.jpg" alt=""/></figure>



<p>裏返すと先ほどたたんだ身頃が一番下になります。<br>通常の「本だたみ」をする時も同様に裏返して右の袖を袖付けで折り返してください。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://www.lenet.jp/magazine/wp-content/uploads/2016/08/yukata4_07.jpg" alt=""/></figure>



<p>収納しやすいサイズになりました！</p>



<h5 class="wp-block-heading">3.浴衣をしまう環境を整える</h5>



<p>浴衣を「本だたみ」したら、着物専用保存袋で保管するのがおすすめです。着物専用保存袋は、臭いや湿気、カビや虫から浴衣を守ってくれます。<br>保存袋がない場合は、畳紙（たとうし）でも代用できます。ただし、畳紙（たとうし）は紙が湿気を吸ってカビの原因になるため、定期的に交換してください。畳紙（たとうし）で包む場合は、着物専用の防虫剤を入れて保管します。</p>



<blockquote><h6>近藤さんのワンポイント：<br>防虫剤は浴衣に直接触れないように入れてください。包んだ浴衣を衣装ケースに入れて保管する場合は、防虫剤を四隅に入れるのがおすすめです。</h6></blockquote>



<h5 class="wp-block-heading">まとめ</h5>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><a href="http://www.lenet.jp/magazine/20160831-01" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" loading="lazy" width="200" height="50" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2017/06/motokizi-100.jpg" alt="" class="wp-image-6505"/></a></figure></div>



<p>浴衣の洗い方で注意するべきことは「色落ち」、「生地を傷めない」「型崩れさせない」こと。自宅で洗うことができれば、食べこぼしの多いお子さんにも気兼ねなく浴衣を着せることができますよね。浴衣のしまい方もコツさえおさえれば簡単にできるので、同時にマスターしちゃいましょう。<br>Text：<a href="http://www.lenet.jp/magazine/">Lenet MAGAZINE</a><br></p>
<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/column/cleaning-fashion-linet/">自宅で出来る？浴衣の洗濯方法をプロに聞いてみた！｜アパレル業界について知る！</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
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