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	<title>恩地祥博 &#8211; READY TO FASHION MAG</title>
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	<description>ファッション・アパレル業界のニュースを配信</description>
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	<title>恩地祥博 &#8211; READY TO FASHION MAG</title>
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		<title>お客様ファーストのテック企業を目指す｜BRHのヒトと未来 Vol.3： デジタルディレクター・太田 “ジョン” スマン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rtf_akiyoshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>D2Cアクセサリーブランド「gray（グレイ）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がける株式会社BRH。そのBRHを支えるメンバーと恩地祥博・株式会社BRH代表取締役の赤裸々なクロストークを通して、ありのままのBR [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-21-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29481" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-21-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-21-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-21-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-21-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-21-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-21.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>D2Cアクセサリーブランド「gray（グレイ）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がける株式会社BRH。そのBRHを支えるメンバーと恩地祥博・株式会社BRH代表取締役の赤裸々なクロストークを通して、ありのままのBRHを映しだす連載「BRHのヒトと未来」。</p>



<p>第3回となる今回は、BRHのWEBデザインやサイト構築など、デジタル領域の要を担うデジタルディレクターの太田 “ジョン” スマンさんにご参加いただきました。</p>



<p>お2人のお話から、「ファッションをより良い方向に民主化する」をミッションに、これからの当たり前となる新しいファストファッションの確立を目指すBRHのリアルと、チームとしての熱意、目指すビジョンと求める人物像が見えてきました。</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/185224" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>株式会社BRH</span></a>



<h2 class="wp-block-heading">フリーランスから正式にジョイン</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-3-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29479" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-3-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-3-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-3-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-3-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-3-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>太田 “ジョン” スマン（John S. Ota）株式会社BRHデジタルディレクター・・・1977年生まれ、韓国出身（日本国籍）。2002年に来日。東京ビジュアルアーツ映画演出専攻を修了。2004年から某音楽コンテンツ制作会社に勤めながら、2018年までフリーランスとしてウェブデザイン業を営む。業界ジャンル問わずブランディング、クリエイティブ制作、開発、DX推進などに関わる。独立後2020年7月に株式会社BRHにジョイン。生涯プレイヤー。※以下、撮影時のみマスクを外しております。</figcaption></figure>



<p><strong>──自己紹介をお願いします。</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>太田 “ジョン” スマンと申します。韓国出身で2002年に来日、最初は映画業界を目指して映画学校の映画監督専攻に入学しました。ただ、若い頃からインターネット領域に興味があったことから、その後は映画業界から離れ、知人の紹介で音楽コンテンツ制作会社で働きながら同時にフリーランスで開発のキャリアもスタートしました。</p>



<p>キャリアを積む中でWEB制作やデザイン制作の経験を生かして、WEBサイトのデザイン・構築からグラフィックデザイン作成、映像制作まで幅広いデジタル周りのお手伝いを請け負うようになり現在に至ります。</p>



<p><strong>──では、BRHにジョインされるまでの経緯についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>BRHには分社以前から、当時運営していた複数ブランドのECデザイン構築に業務委託で携わっていました。その後、私の周辺環境やコンディションが整った20年7月に正式に入社しています。</p>



<p><strong>──入社される以前から恩地さんはジョンさんと関係があったのですね。では、あらためてジョンさんをお誘いした背景についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>WEB開発とデザインの両方をバランスよくできるジョンさんの存在は貴重でした。ブランドに対する理解度も高く、ECサイトの表側とWEB構築の裏側の両面からアプローチしていただける点は特に頼もしくて。当時はBRHが大きく成長したタイミングだったので、ぜひジョインしてほしいと思いオファーしましたね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">若手とキャリアメンバーの理想的なバランス</h2>



<p><strong>──では、フリーランスの働き方と比べて、ベンチャーの働き方のメリットとデメリットはどのような点にあるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>…考えたのですが、今のところデメリットは一切感じないですね。反面、メリットはいくつも挙げられると思います。</p>



<p>まず、BRHはまだ成長段階ということもあり、結果が目に見えて帰ってくる点はやりがいを強く感じられます。そして、裁量権が大きい点。自身に課した仕事を自分自身で解決しなくてはならないため、責任感が強く生まれます。また、フリーランスの場合は失敗したリスクが大きいため、組織としてリスクを分散・軽減できる点は企業で働くメリットとしてかなりあるかもしれませんね。</p>



<p><strong>──入社されてから社内の方との関わりも増えたかと思いますが、入社後の印象の変化はありましたか？</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>BRHは20代の若い方がほとんどなのですが、皆さん人生2〜3周目なんじゃないかと思うほど優秀で、正直圧倒されましたね。自ら判断して自ら動く。自ら仕事を拾いにいって1人で完結させる。そういう積極的な仕事をしっかりしているユニークな目線をお持ちの方がたくさんいる会社だと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-20-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29480" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-20-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-20-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-20-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-20-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-20-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-20.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>［画像右］恩地祥博（おんち よしひろ）・株式会社BRH代表取締役・・・<br>1994年⽣まれ。大学在学中にザ・リアルリアル ジャパンやファーフェッチ ジャパンにてPRインターンとして参加。その後ニューヨークへ1年間留学し、ファッション⼯科⼤学にてブランドマネジメントを修了。同時期にデジタルエージェンシーのジョージルートにて稲⽊ジョージ⽒のアシスタントとして、ラグジュアリーブランドのPRコミュニケーションを経験。帰国後2017年、⼤学4年生時に当時のBRH代表から引き継ぎ現職就任。</figcaption></figure>



<p><strong>──BRHは比較的若いメンバーが集まっている印象があります。その中でキャリアを積まれた方をメンバーに組み込むことにはどのような意図と目的があるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>まず前提として若手には勢いでとにかくやってみようとするスタンスに良さがあると思います。一方、キャリアメンバーには全体を俯瞰してマネジメント・コントロールできる良さがあります。意図的にそれぞれのバランスをとっていきたいという考えはありますね。</p>



<p>若いメンバーだけでは成り立たないことも少なくないですし、「gray」は若年層をターゲットとしているブランドであるため年齢が高い人だけでチームを構成するとうまくいかないこともあるはずです。</p>



<p>BRHではジョンさんのような技術職メンバーに関してはある程度の経験を求めていますが、役職ごとに年齢や性別の制限は設けていません。それぞれのポジションに適切なメンバーを配置して、全体的なバランスを整えながらコミュニケーションが円滑に進むチームにしていければなと。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お客様ファースト</h2>



<p><strong>──ジョンさんは現在デジタルディレクターという役職に就任されていますが、具体的にどのような業務に携わられているのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>ECサイトの構築・改善・運用をメインに、多角的にデジタル領域周辺業務を全て担当しています。また弊社はCRM担当が不在のため、CRM業務も兼務していますね。</p>



<p><strong>──あらためて現在の業務において、これまでの経験はどのように生かせているのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>ほとんどの場面で生きていると感じています。特にWEB関連の企画理解から企画実装までさまざまな実務を一通り経験しているので、提案された企画をかたちにするのは早いかなと。</p>



<p><strong>──現在BRHの現場で働いていて面白みを感じたポイントを教えてください。</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>社員全員がいいブランドをつくっていこうとする意識を持っている点はまずBRHのいいところですね。働いていると、「アクセサリーのデザインが本当に好きです」「『gray』が大好きです」といった目に見えるかたちのリアクションが返ってくるので、やりがいを強く感じられます。お客様の声のおかげで自分たちは正しい方向に進んでいると気付けるので嬉しいですね。</p>



<p><strong>──働く中で常に心がけていることはありますか？</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>とにかくお客様に正直であること、お客様に喜んでもらえるブランドをつくることは常に意識していますね。お客様ファーストの心の底から愛されるブランドづくりを目指しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">話しかけられやすい雰囲気を意識して</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-1-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29477" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-1-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-1-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-1-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-1-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-1-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──ジョンさんの入社以後、BRHにはどのような影響がありましたか？</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>やっぱりジョンさんの何がいいって高い安定感ですよね。例えばランディングページのデザインなど、高いレベルのデザイン構成をアウトプットしてくださるので毎回凄いなと思います。</p>



<p>サイト構築についても当然バグもなく心配はもちろんありません。BRHのようなスタートアップだと自身の専門領域だけに専念できるフェーズにはまだ至っていないため、ジョンさんが広範な業務を統括してくださっているおかげで、WEB周りを不安なく運用できているのは本当にありがたいです…！</p>



<p><strong>──BRHのWEB領域を支える大黒柱のような存在なんですね。</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>あと、ジョンさんはとてもおおらかかついいバイブスを持った方なので、社員全員が話しかけやすいんです。優しいダンディーな感じなんですよね（笑）。</p>



<p><strong>──BRHのチームごとの意思決定はどのようなコミュニケーションで進んでいるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>BRHは大きく2つ、デザイナーや生産管理などが所属するプロダクトチームと、SNSやデジタル領域やマーケティングなどを担当するメンバーが所属するグロースチームに別れています。基本的に僕から直接業務の指示をすることは少なく、それぞれのチームが自発的に動いていることがほとんどですね。</p>



<p><strong>ジョン：</strong>それぞれのチーム内で協議を行いそこで決定した内容を各担当者に依頼する仕組みになっているため、全員で意思決定をしていくかたちになっています。必要に応じてプロダクトチームとグロースチーム間で意見交換などを行いながら業務を進めています。</p>



<p><strong>恩地：</strong>EC主体のブランドということもあり、ジョンさんに色んなことを聞きに行ったり、シェアしたりすることが多いのですが、いいコミュニケーションを生みやすくしてくれている彼の人間性には社員一同支えられています。フラットに話しやすい環境づくりなどのスキル以外の部分には僕らはとても助けられています。</p>



<p><strong>──今インタビューしてる感覚としても優しさがしっかり伝わってきます。ジョンさんは他のメンバーの方とのコミュニケーションに際して、意識してることや心がけていることはありますか？</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>恩地さんがおっしゃっていた通り、依頼を頼まれやすい雰囲気をつくっておきたいなと思うんです。それぞれ自分の担当分野から様々ないい提案を持ってきてくれるので、その際にやりづらさがあると組織として良くないですよね。なので、各自のアイデアを最大限実現できるような環境・関係をつくっていきたいと考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">BRHが目指すのはメーカーではなくテック企業</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-2-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29478" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-2-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-2-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-2-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-2-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-2-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──では、恩地さんがジョンさんも所属するデジタルディレクションチームに期待することをお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>BRHはモノをつくって売るメーカーというよりデジタルテクノロジーを駆使したテック企業を目指しています。そのため、今後どれだけテクノロジーの要素を組み込んでいけるかがBRHの成長の鍵を握っていると考えています。例えば、レコメンデーション機能やユーザーの動向にあわせたカスタマイゼーション機能はもちろん、蓄積されたデータの利活用は必須条件です。</p>



<p>お客様が簡単かつ便利に購入できる環境を整えていくことがデジタルディレクションチームが担う重要な役割だと考えているため、ジョンさんほか開発に関わるメンバーにはその実現に向けた働きを期待したいですね。</p>



<p>今後グローバル展開を見据えた上で、様々な人々がシームレスな購買体験をできるように強化していき、ほかのリテールビジネスを展開する企業と一線を画すような存在にしていければなと。</p>



<p><strong>ジョン：</strong>現在はインフラ開発全般を担当していますが、今後はより技術的なところに集中していく予定です。まず取り組みたいことは、データビジュアライゼーションです。個人的に“データの民主化”と勝手に呼んでいますが、データの利活用は重要になってくるはずなのでその点を強化したいなと。</p>



<p>データの専門家が解説とあわせて数値を共有すればほかのチームメンバーにも伝わりやすいかと思いますが、インフォグラフィックのようにパッと見ただけで把握できるようにした方が理解度も深まりますし効率的ですよね。ビジネスにおいてデータ自体はあくまで手段の1つにすぎないので、チーム全体がデータの意識をもってうまく活用しながら課題に取り組んでいける仕組みをつくっていきたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">求める人物像はいい意味の“変態”</h2>



<p><strong>──今後それらの課題に取り組む中で、ジョンさん1人では間に合わないこともあるかと思います。デジタルディレクションチームに必要になってくる人物像、またはジョンさんが一緒に働きたい人の特徴についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>まだ具体的な開発案件が発生している訳ではないので、まずは、新しい技術が出た時に常に興味を持って飛び込んで自らスキルを獲得していけるような姿勢は必須だと思います。</p>



<p>メンタル面で言えば、柔軟な考え方を持っている方、そして謙虚な方がいいですね。これはどんなに優秀な方だとしても、チームで働く際には能力関係なく大切なことだと思います。常に相手を敬える心を持った方と一緒に仕事をしたいですね。</p>



<p><strong>──では、恩地さんに伺いますが、BRHのデジタル分野において必要になる人物像についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>現在デジタルディレクションチームにはジョンさん1人だけが所属している状態で、CRMも兼務いただいています。まずポジションとして、シナリオ設計から運用まで全てのディレクション・実行をお任せできるCRM業務担当を採用できればと思います。</p>



<p>もちろん、これまでの連載の中でも一貫して主張してきた通り、人として性格がいい方、愛嬌がある方など、いい人柄は前提です。その上で技術職メンバーについては、1つのことに熱中できる人、その業務のことがめちゃくちゃ好きな人に入ってきてほしいですね。</p>



<p>例えば、1人のお客様の購買動向に着目して細かい部分から提案してくれるような方は大歓迎です。飽くなき探究心を持って技術的にどんどん改善していきたいという人、技術的な面でもっと成長していきたいという意欲が強い人たちと一緒に働きたいなと。専門的なメンバーが集まるとこんなにも変わるんだ！ハンパないな！と思わせてくれるような、頼もしいチームが出来たらいいですね。</p>



<p><strong>──BRHがもう一段階上にいく突破口を切り開いてくれるようなメンバー・チームを期待しているということですね。</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>一言で言うと“変態”ですね。いい意味の“変態”を求めています（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1社に1人欲しくなる人材へ</h2>



<p><strong>──今後グローバル展開を見据えた上で、BRHのデジタル面を成長させるために必要な要素や視点はどのようなものでしょうか？</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>基本的な考え方としてお客様ファーストを前提に事業を推進できるアイデア・知見を持つこと、そしてそれを技術的に解決できるサポート能力を備えていることは重要です。将来的にはPRやCRMにまで反映して周囲に差をつけていきたいですね。</p>



<p><strong>──では今後のBRHの成長の中で、ジョンさんのキャリアビジョンについてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>BRHの中で、技術的な面に集中しながらデータを活用して課題をクリアしていきたいです。そして、将来的には問題解決型のデジタルコンサルティングができるところまで目指していきたいなと。平たく言えば、1社に1人欲しくなる人材になりたいですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-22-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29482" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-22-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-22-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-22-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-22-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-22-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/11/BRH-22.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──最後にお互いに対するメッセージをお願いします。</strong></p>



<p><strong>ジョン：</strong>BRHにジョインした一番のポイントは、恩地さんの圧倒的にブレない倫理観にあります。引き続きお客様ファーストを心がけながら、技術的な基盤をつくっていきます。そして、事業の方向性にあわせて、技術採択・開拓に集中して取り組んでいきたいと思うので、その点はお任せください。</p>



<p><strong>恩地：​​</strong>ジョンさんがジョインした時、僕はガッツポーズしました。きたー！よっしゃー！みたいな（笑）。再三言いますが、ジョンさんは技術とデザイン、それぞれのバランス感が極めて優れた方で、ブランドの成長に欠かせないまさに1社に1人必要な存在です。ジョンさんにしかできないことをこれからも頼みます。</p>



<p><strong>ジョン：</strong>期待に応えられるように頑張ります（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">BRHで働く</h2>



<p>BRHではさまざまな職種で求人を公開しております。気になるお仕事があればぜひ応募してみてください！</p>



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<h3 class="wp-block-heading">【公開中】商品戦略の中心人物！プロダクトマネジメント職を募集！</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="679" height="442" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/111.png" alt="gray" class="wp-image-29438" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/111.png 679w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/111-300x195.png 300w" sizes="(max-width: 679px) 100vw, 679px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">&#x25b6;︎募集について</h3>



<p>商品の戦略立案から商品管理、マーケティングチームへの橋渡しを担うなど、プロダクトに一番詳しく、そして各方面とのコミュニケーションを積極的にとれる商品スペシャリストを募集しています。</p>



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<p><strong>■求める人物像■<br></strong>・責任感の強い方<br>・コミュニケーション能力の高い方<br>・素直で明るく、ポジティブな方<br>・成長意欲の高い方</p>



<p><strong>■応募条件■<br></strong>・上記達成のためのPCスキルセット<br>・数値分析の実務経験</p>



<p><strong>■歓迎スキル■<br></strong>・商品企画（&amp;/or MD）実務経験3年以上<br>・英語力、海外マーケットがわかる人<br>・インハウスデザイナーとの実務経験</p>



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<h3 class="wp-block-heading">【公開中】ブランドの大ファンを作りコミュニティ化せよ！CRMディレクター大募集！</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="727" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000-1024x727.png" alt="gray" class="wp-image-29437" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000-1024x727.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000-300x213.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000-768x545.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">&#x25b6;︎募集について</h3>



<p>MAツールを活用し、grayのファンになって頂くためのCRM業務を担当頂きます。シナリオ設計から運用まで全てをディレクションして実行して頂く責任あるポジションです。</p>



<p>・メールコンテンツの作成<br>・効果測定<br>・分析結果に基づくCRM企画・戦略立案<br>・各セグメントごとに適したコミュニケーション施策企画立案、実行<br>・LINE活用</p>



<p><strong>■求める人物像■<br></strong>・責任感の強い方<br>・素直で明るく、ポジティブな方<br>・成長意欲の高い方<br>・変化を楽しみながら、柔軟に思考できる方</p>



<p><strong>■応募条件■<br></strong>・CRM(顧客分析・メルマガ・販促キャンペーン・リピート施策など）の<br>　企画および実行から効果測定までを行った経験<br>・基本的なPC操作が得意な方（Excel/スプレッドシート）<br>・常に課題の発見・因果関係を考えPDCAを回していた経験</p>



<p><strong>■歓迎スキル■<br></strong>・ファッション系/女性向けメディアでの実務経験<br>・WEBマーケティングの実務経験<br>・D2Cやファッション、アクセサリーが好きな方</p>



<p><strong>■成長環境■<br></strong>D2Cプロダクトということもあり、PDCAを回すスピードがとにかく早いことも魅力の1つです。一般的な代理店の場合、効果検証の後に事業会社に結果がわたるまで2～3ヶ月かかることもありますが、私たちの場合は立案し、実行した翌日には結果を確認できます。<br>そのため、打った施策の効果検証や実力試しがしやすく、得られる知見も多いです。</p>



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<p>ファッション・アパレル業界に興味ある方は是非チェックしてください。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">関連記事</h3>



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<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LzKAQ6JstL"><a href="https://www.readytofashion.jp/mag/interview/brh-gray-interview02/">元セレクトショップ店員が生産管理として活躍するまで｜BRHのヒトと未来Vol.2：プロダクションマネジメント・山本有沙子</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;元セレクトショップ店員が生産管理として活躍するまで｜BRHのヒトと未来Vol.2：プロダクションマネジメント・山本有沙子&#8221; &#8212; READY TO FASHION MAG" src="https://www.readytofashion.jp/mag/interview/brh-gray-interview02/embed/#?secret=LzKAQ6JstL" data-secret="LzKAQ6JstL" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
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		<title>元セレクトショップ店員が生産管理として活躍するまで｜BRHのヒトと未来Vol.2：プロダクションマネジメント・山本有沙子</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/interview/brh-gray-interview02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_akiyoshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.readytofashion.jp/mag/?p=29360</guid>

					<description><![CDATA[<p>D2Cアクセサリーブランド「gray（グレイ）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がける株式会社BRH。そのBRHを支えるメンバーと恩地祥博・株式会社BRH代表取締役の赤裸々なクロストークを通して、ありのままのBR [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-14-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29372" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-14-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-14-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-14-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-14-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-14-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-14.jpg 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>※以下、撮影時のみマスクを外しております。</figcaption></figure>



<p>D2Cアクセサリーブランド「gray（グレイ）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がける株式会社BRH。そのBRHを支えるメンバーと恩地祥博・株式会社BRH代表取締役の赤裸々なクロストークを通して、ありのままのBRHを映しだす連載「BRHのヒトと未来」。</p>



<p>第2回となる今回は、BRHのものづくり環境を支える生産管理の山本有沙子さんにご参加いただきました。</p>



<p>お2人のお話から、「ファッションをより良い方向に民主化する」をミッションに、これからの当たり前となる新しいファストファッションの確立を目指すBRHのリアルと、チームとしての熱意、目指すビジョンと求める人物像が見えてきました。</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/185224" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>株式会社BRH</span></a>



<h2 class="wp-block-heading">恩地社長との衝撃の出会い</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-10-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29368" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-10-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-10-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-10-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-10-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-10-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-10.jpg 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>山本有沙子（やまもと あさこ）株式会社BRHプロダクションマネジメント・・・<br>1995年、岡山県生まれ。岡山大学文学部卒業。在学中はWWD JAPAN編集部にてインターンを経験。卒業後は岡山のセレクトショップに入社し、販売とバイイングを担当。2020年6月より現職。ピーポくんが好き。</figcaption></figure>



<p><strong>──自己紹介をお願いします。また、ファッション領域に興味をもったきっかけと経緯についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>山本有沙子と言います。中学・高校生の頃からファッションに興味があって、大学時代には部活動でファッションスナップを掲載するフリーペーパーを発行していました。そのフリーペーパーは古着屋さんやファッション・アパレル関連企業の方から協賛をいただいたこともあり業界の方と仲良くする機会がよくあったので、ファッション・アパレルに関わる仕事をしたいと思うようになりました。もともとバイヤー職に興味があり、地域に根ざしたセレクトショップであれば個人の人脈を生かしつつ多領域で経験を積むことができると考え、卒業後は地元のセレクトショップに就職して2年ほど働きました。</p>



<p><strong>──ではそこからBRHに転職されるまでの経緯についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>もともと上京してみたいという気持ちがずっとあって。上司のバイイングに同行して東京に行った時、常に新しいトレンドが身近にあるように見えて、地方とのスピード感の差をあらためて感じました。そこでより東京で働きたいという思いが強まり転職を検討するようになりました。</p>



<p><strong>──数あるファッション関連企業の中からどのような経緯でBRHを選んだのですか？</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>実は私が働いていたお店に恩地さんが飛び込みで営業しに来たんです。その時はまさか社長とは思っていなかったのですが、そこでのご縁から転職の相談に乗ってもらうようになりました。最初は転職におすすめの企業を伺っていたのですが、恩地さんのBRHに対する意気込みを聞いていくうち、この人と一緒に働いてみたい！と思うようになって応募したんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-19-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29377" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-19-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-19-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-19-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-19-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-19-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-19.jpg 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>［画像左］恩地祥博（おんち よしひろ）・株式会社BRH代表取締役・・・<br>1994年⽣まれ。大学在学中にザ・リアルリアル ジャパンやファーフェッチ ジャパンにてPRインターンとして参加。その後ニューヨークへ1年間留学し、ファッション⼯科⼤学にてブランドマネジメントを修了。同時期にデジタルエージェンシーのジョージルートにて稲⽊ジョージ⽒のアシスタントとして、ラグジュアリーブランドのPRコミュニケーションを経験。帰国後2017年、⼤学4年生時に当時のBRH代表から引き継ぎ現職就任。</figcaption></figure>



<p><strong>──思わぬ流れで恩地さんが出てきましたね（笑）。恩地さんから見て当時の山本さんはどう見えていましたか？</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>出会った当時からすごいおしゃれで、ファッションが好きで販売のお仕事をされている方なんだろうなと感じましたね。地方にもこんなおしゃれなショップ店員さんはいるんだなと。</p>



<p><strong>山本：</strong>恩地さんが現れた時は衝撃的でした。飛び込み営業の方はたくさんいましたが、恩地さんはその中でも圧倒的に存在感がありました。歳が近かったというのもありますがとても話しやすくて。またお会いできそうだなぁとなんとなく感じました。そのテンションに自分と近いものを感じましたね。</p>



<p><strong>──山本さんを採用した決め手について教えてください。</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>彼女はおもしろくて気合の入った良いやつっていう僕の好きな三拍子が揃ってたので（笑）。真面目な話をすると、単純に販売職と考えたらBRHにはそのポジションがないのですが、正直その人のそれまでのキャリアやスキルはBRHではあまり重視していません。むしろ大切なのは本人の意気込みや成長意欲。その点で僕は彼女の人柄や意気込みを買いました。</p>



<p><strong>──直接的なスキルよりもメンタル面での社風のマッチを大切にしているということですね。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">いい意味で部活のような雰囲気の会社</h2>



<p><strong>──山本さんはBRHのメンバーの方にどのような印象を持ちましたか？</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>恩地さんが性格悪い人は入れたくない！と以前言っていたのですが、その言葉通り本当にいい人が集まってるなと（笑）。感覚や感性の近しい人ばかりで居心地がいいですね。みんな仕事に対してとにかく意欲的でいつも笑いの絶えない、いい意味で部活のような雰囲気の会社だと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-6-1-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29364" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-6-1-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-6-1-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-6-1-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-6-1-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-6-1-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-6-1.jpg 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>[画像右]<a href="https://www.readytofashion.jp/mag/interview/brh-gray-interview01/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松本美穂子（まつもとみほこ）「gray」デザイナー</a></figcaption></figure>



<p><strong>──初回の松本さんの回もそうですが、お2人のお話からはBRHの明るい雰囲気が伝わってきます。入社当初、山本さんはCSチームに配属されたと伺いました。CSチームでの業務内容についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>お客様からのお問い合わせ対応が主な業務でした。そのほかにも交換品の手配をしたり、お客様からいただいたご意見を商品企画・デザインチームに伝えたり、撮影の補助をしたりしていましたね。</p>



<p><strong>──お客様との対応に際して、販売員経験はどのように生かされましたか？</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>前職ではスタイリング提案を行なっていたこともあり、お客様への提案の際にはその経験が生かせたと思います。ECのCS業務の場合は直接お顔が見えない分、文面などからお客様の意図や雰囲気を想像する必要があります。お客様からこの服にはどのような色のアクセサリーがあうのか、このネックレスにはどのようなチャームが合うのかなど、ご質問いただけた時はうまく対応できたと思います。対応したお客様に喜びのお声をいただいた時は自分も嬉しかったですね。また「gray」のポップアップを実施した際は店頭にて接客に携わったので、直接的に自分の経験を還元できたと思います。</p>



<p><strong>──提案力はまさに販売員を経験したからこそ培われたものなのかもしれません。ポップアップはまさに販売員的なスキルが直接的に求められる場面ですね。</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>CSは単にお客様から届いた問い合わせに答えるだけの業務ではないと彼女に最初伝えました。ECがメインのブランドではお互い顔が見えない中でコミュニケーションを取らなくてはなりません。だからこそより丁寧な対応が必要になります。その意味では彼女の提案力は特に優れていましたし、彼女がCSを担当していた期間は大きな問題も起きなかったので、めちゃめちゃきちんとやってくれていたと思います。もちろん、ポップアップに関しては、彼女がいたおかげで上手くいったと思いますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">山本さんが未経験から生産管理になったわけ</h2>



<p><strong>──2020年9月から生産管理部門担当に就任されたということですが、これはどのような経緯があったのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>昨年夏のオリジナル商品の企画・デザインに力を入れ始めたタイミングでは弊社に生産管理ポジションの人間はおらず、営業マネージャーと僕が代わりに担当していました。</p>



<p>ずっと必要だとわかっていたのですが、「gray」のコンセプトを深く理解できている適任がおらず、ドンピシャで任せたかった人がいなかったんです。いよいよ必要になってきたときに社内の既存メンバーに任せたいと思うようになり、ブランドのことをよく理解できている彼女が1番フィットすると考えオファーしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-18-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29376" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-18-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-18-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-18-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-18-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-18-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-18.jpg 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──オファーを受けて、山本さんはいかがでしたか？</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>本当に突然のことでびっくりしました（笑）。ただ、ちょうど自分に明確な得意分野が欲しいと思って相談していた時期でしたし、なにより自分の人間性みたいなところを見ていただいた上での提案だったのがすごく嬉しくて、この期待に応えたいと思いましたね。</p>



<p><strong>──得意分野が欲しいと相談されていたとのことですが、とはいえCSとは全く異なる分野に飛び込むことに戸惑いはなかったのですか？</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>生産管理の業務は数値管理なども不可欠ですが、結局一番大切になってくるのは工場の方をはじめとする取引先の方々との、人と人のやりとりです。そこに関してはCSにも通じる部分はあるのかなと考えていました。関係値の構築は得意な方だと思っていたので、もちろん不安もありましたが期待の方が優っていましたね。</p>



<p><strong>──では、生産管理業務に就任されてから業務スキルを習得していくためにどのような経緯がありましたか？また、その後どのような意識の変化がありましたか？</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>当時BRHの役員に在籍されていた方が大手ブランドで生産管理を経験されていたので、最初はその方に教えを請いながら取り組みました。業務に慣れていく中でこれまで以上に売上に敏感になるようになったと思います。</p>



<p><strong>──生産管理業務にどのようなやりがいを感じていますか？</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>この1年近く、商品原価をどれだけ下げられるのか、納期をどれだけ短縮できるかなど、売上に直結する業務に取り組んできました。半期の数値を振り返った時に、思っていた以上に貢献できていたことがあったのだと気づけたので、ようやくやりがいを実感できまししたね。</p>



<p><strong>──たしかに実績が目に見えるかたちで見られるとやりがいを強く感じられるかと思います。では、その山本さんの姿は恩地さんからどのように見えていましたか？</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>もっといけいけ！って感じでしたよ（笑）。僕自身もそうですが、仕事の方法に正解不正解はありません。彼女なら問題ないという前提のもとの抜擢でしたが、気づいたらできるようになっていたことがたくさんあったので見ていて心強かったですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「うちで5年くらい生き延びたら自分1人で飯食えますよ（笑）」</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-7-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29365" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-7-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-7-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-7-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-7-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-7-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-7.jpg 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──BRHはいくつかのミッションを掲げていますが、その方向性を踏まえて山本さんはどのような意識で仕事に取り組まれているのですか？</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>もともと恩地さんと働きたくてこの会社に入ったので、恩地さんが追いかけている夢を実現する手伝いをしたいというのが一番です。入ってまだ数年ですが、環境もやるべきことも目まぐるしく変わるこの現場で、自分の適応力をさらに高めて行けたらと思っています。</p>



<p><strong>──社員の皆様は本当に恩地さんのことを慕われているんですね。恩地さんに伺いたいのですが、社員の方に慕われる秘訣はなにかあるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>秘訣なんてないですよ（笑）。ただ、多分伝わっているかと思いますが、僕は自分にすごい自信があるんです（笑）。なので僕が進む先は確実に間違いないと自負しています。なにより、僕らがいま挑んでいることはネガティブなことではなく、誰が見てもが取り組むべき意義あるものであることは確かです。一緒に走ればいいことがありそうと思ってくれるなら僕としたらそれで十分です。みんながそれで楽しく働いてくれるなら嬉しいですね。</p>



<p><strong>山本：BRHにはハッピーな空気感が常に漂っているので、いつでもポジティブな考えができると思いますね。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-15-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29373" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-15-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-15-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-15-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-15-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-15-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-15.jpg 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──カルチャーマッチがよく伝わってきます。あらためて山本さんは先程自分の中に強い武器を持ちたいということをおっしゃっていましたが、今後の展望についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>生産管理業務はBRHが掲げる環境配慮のミッションなどに密接に関わる仕事だと考えています。生産管理としてもっと提案の幅を広げられれば、「gray」の可能性を大きく広げることができるはずです。そのミッションを実現するために、自分から率先して適切な素材や工程を提案できればと思っています。また、ゆくゆくは商品企画など数字以外の面で売上やイメージアップに貢献できる役割になれたら嬉しいですね。</p>



<p><strong>──では、恩地さんが山本さんに期待することをお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>彼女のいいところはやっぱり人間性です。生産管理のスキルだけが彼女の全てではないので、会社の成長フェーズにあわせて彼女自身がやりたいことを大事にしてほしいと思います。</p>



<p>働いているメンバーは機械ではないので、タイミングに応じてやりたいことや興味関心は異なるはずですし、指示されてやることよりも自分がやりたいと思うことをやる方が頑張れるはずです。なので、僕自身もそれらの要望をなるべく叶えられるような会社にしていきたいですね。それで会社も成長することが1番ハッピーなので。</p>



<p>純粋にこの1年で彼女は大きく成長しました。まだまだ発展の可能性を感じられるので、常に成長してどんな方向に進もうとも強くなっていってほしいですね。</p>



<p><strong>──BRHでは未経験の方でもさまざまな職種に挑戦できる環境が整っているように思います。</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>たぶん、うちで5年くらい生き延びたら自分1人で飯食えますよ（笑）。それくらい激動のキャリアを歩むことになると思います（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">やる気のある人と一緒に働きたい</h2>



<p><strong>──山本さんが一緒に働きたい人の特徴についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>まずはなによりやる気がある人なのかなと思います。あとは「gray」に対して愛を持って接してくれる人、働く仲間に対してリスペクトの気持ちを持って接することができる人がいいですね。そういう人が入ってくれると自ずとよりよいものがつくれると思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-12-1024x683.jpg" alt="gray" class="wp-image-29370" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-12-1024x683.jpg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-12-300x200.jpg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-12-768x512.jpg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-12-600x400.jpg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-12-900x600.jpg 900w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/BRH-12.jpg 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──最後にお互いに対するメッセージをお願いします。</strong></p>



<p><strong>山本：</strong>恩地さんは自ら先頭に立って会社の雰囲気を引っ張っていってくれている方ですし、笑顔の絶えない職場には必要不可欠な方だと思っています。これからもついて行くのでよろしくお願いします！</p>



<p><strong>恩地：</strong>それが僕の唯一できることでもあると思っていますね。僕から伝えるならば、有沙子には人間力をさらに極めていって欲しい。新しいメンバーが増えてもその人をランチに誘ったりして、部署を問わず会社全体の雰囲気づくりに貢献していってほしい。これからもBRHのムードメーカーとして頼むよ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">BRHで働く</h2>



<p>BRHではさまざまな職種で求人を公開しております。気になるお仕事があればぜひ応募してみてください！</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/185224/recruitments" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>BRHの求人こちら</span></a>



<h3 class="wp-block-heading">【公開中】商品戦略の中心人物！プロダクトマネジメント職を募集！</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="679" height="442" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/111.png" alt="gray" class="wp-image-29438" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/111.png 679w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/111-300x195.png 300w" sizes="(max-width: 679px) 100vw, 679px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">&#x25b6;︎募集について</h3>



<p>商品の戦略立案から商品管理、マーケティングチームへの橋渡しを担うなど、プロダクトに一番詳しく、そして各方面とのコミュニケーションを積極的にとれる商品スペシャリストを募集しています。</p>



<p>・商品戦略立案（企画、年間スケジュール）、実行、管理<br>・販売計画<br>・市場動向/他社分析<br>・商品企画（戦略含む全体構成から詳細まで）<br>・企画立案から発売までスケジュールの管理<br>・関係部署やECサイトへ商品情報のインプット<br>・商品情報の管理<br>・在庫管理と発注指示</p>



<p><strong>■求める人物像■<br></strong>・責任感の強い方<br>・コミュニケーション能力の高い方<br>・素直で明るく、ポジティブな方<br>・成長意欲の高い方</p>



<p><strong>■応募条件■<br></strong>・上記達成のためのPCスキルセット<br>・数値分析の実務経験</p>



<p><strong>■歓迎スキル■<br></strong>・商品企画（&amp;/or MD）実務経験3年以上<br>・英語力、海外マーケットがわかる人<br>・インハウスデザイナーとの実務経験</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/recruitments/576149149" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>求人詳細・応募はこちら</span></a>



<h3 class="wp-block-heading">【公開中】ブランドの大ファンを作りコミュニティ化せよ！CRMディレクター大募集！</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="727" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000-1024x727.png" alt="gray" class="wp-image-29437" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000-1024x727.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000-300x213.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000-768x545.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">&#x25b6;︎募集について</h3>



<p>MAツールを活用し、grayのファンになって頂くためのCRM業務を担当頂きます。シナリオ設計から運用まで全てをディレクションして実行して頂く責任あるポジションです。</p>



<p>・メールコンテンツの作成<br>・効果測定<br>・分析結果に基づくCRM企画・戦略立案<br>・各セグメントごとに適したコミュニケーション施策企画立案、実行<br>・LINE活用</p>



<p><strong>■求める人物像■<br></strong>・責任感の強い方<br>・素直で明るく、ポジティブな方<br>・成長意欲の高い方<br>・変化を楽しみながら、柔軟に思考できる方</p>



<p><strong>■応募条件■<br></strong>・CRM(顧客分析・メルマガ・販促キャンペーン・リピート施策など）の<br>　企画および実行から効果測定までを行った経験<br>・基本的なPC操作が得意な方（Excel/スプレッドシート）<br>・常に課題の発見・因果関係を考えPDCAを回していた経験</p>



<p><strong>■歓迎スキル■<br></strong>・ファッション系/女性向けメディアでの実務経験<br>・WEBマーケティングの実務経験<br>・D2Cやファッション、アクセサリーが好きな方</p>



<p><strong>■成長環境■<br></strong>D2Cプロダクトということもあり、PDCAを回すスピードがとにかく早いことも魅力の1つです。一般的な代理店の場合、効果検証の後に事業会社に結果がわたるまで2～3ヶ月かかることもありますが、私たちの場合は立案し、実行した翌日には結果を確認できます。<br>そのため、打った施策の効果検証や実力試しがしやすく、得られる知見も多いです。</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/recruitments/1246196046" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>求人詳細・応募はこちら</span></a>



<p>READY TO FASHIONでは、そのほかのファッション・アパレル業界の求人も掲載しています。</p>



<p>ファッション・アパレル業界に興味ある方は是非チェックしてください。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">関連記事</h3>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-ready-to-fashion-mag"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="AoxlHISozG"><a href="https://www.readytofashion.jp/mag/interview/brh-gray-interview01/">D2Cアクセサリーブランドでグローバル展開を志すデザイナーのプロ意識｜BRHのヒトと未来 Vol.1：デザイナー・松本美穂子</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;D2Cアクセサリーブランドでグローバル展開を志すデザイナーのプロ意識｜BRHのヒトと未来 Vol.1：デザイナー・松本美穂子&#8221; &#8212; READY TO FASHION MAG" src="https://www.readytofashion.jp/mag/interview/brh-gray-interview01/embed/#?secret=AoxlHISozG" data-secret="AoxlHISozG" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<hr class="wp-block-separator"/>
<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/interview/brh-gray-interview02/">元セレクトショップ店員が生産管理として活躍するまで｜BRHのヒトと未来Vol.2：プロダクションマネジメント・山本有沙子</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>D2Cアクセサリーブランドでグローバル展開を志すデザイナーのプロ意識｜BRHのヒトと未来 Vol.1：デザイナー・松本美穂子</title>
		<link>https://www.readytofashion.jp/mag/interview/brh-gray-interview01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rtf_akiyoshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.readytofashion.jp/mag/?p=29342</guid>

					<description><![CDATA[<p>D2Cアクセサリーブランド「gray（グレイ）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がける株式会社BRH。そのBRHを支えるメンバーと恩地祥博・株式会社BRH代表取締役の赤裸々なクロストークを通して、ありのままのBR [&#8230;]</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag/interview/brh-gray-interview01/">D2Cアクセサリーブランドでグローバル展開を志すデザイナーのプロ意識｜BRHのヒトと未来 Vol.1：デザイナー・松本美穂子</a>は<a rel="nofollow" href="https://www.readytofashion.jp/mag">READY TO FASHION MAG</a>で公開された投稿です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/1.jpeg" alt="gray" class="wp-image-30081" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/1.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/1-300x200.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/1-768x512.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/1-600x400.jpeg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/1-900x600.jpeg 900w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>D2Cアクセサリーブランド「gray（グレイ）」の企画・生産・販売、ECサイトの運営を手がける株式会社BRH。そのBRHを支えるメンバーと恩地祥博・株式会社BRH代表取締役の赤裸々なクロストークを通して、ありのままのBRHを映しだす連載「BRHのヒトと未来」。<br><br>初回となる今回は、BRHのものづくりを牽引するデザイナーの松本美穂子さんにご参加いただきました。</p>



<p>お2人のお話から、「ファッションをより良い方向に民主化する」をミッションに、これからの当たり前となる新しいファストファッションの確立を目指すBRHのリアルと、チームとしての熱意、目指すビジョンと求める人物像が見えてきました。</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/185224" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>株式会社BRH</span></a>



<h2 class="wp-block-heading">デザイナーを志したきっかけは家族のお土産</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/2.jpeg" alt="gray" class="wp-image-30082" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/2.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/2-300x200.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/2-768x512.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/2-600x400.jpeg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/2-900x600.jpeg 900w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>松本美穂子（まつもとみほこ）「gray」デザイナー・・・<br>1994年、奈良県生まれ。幼少期を国内外で過ごす。日本の高校を卒業後、ニューヨーク州立ファッション工科大学（FIT）アクセサリーデザイン科に進学、2017年同学科を卒業。在学中は、ラフ・シモンズ率いる「CALVIN KLEIN」にてアクセサリー部門のインターンを経験。新卒で国内大手スポーツメーカーに入社し、アパレルと雑貨のデザインを担当。2020年10月から現職。</figcaption></figure>



<p><strong>──自己紹介をお願いします。</strong></p>



<p><strong>松本：</strong>松本美穂子です。学生の頃はFashion Institute of Technology （FIT、ニューヨーク州立ファッション工科大学）にてファッション小物全般のデザインについて学びました。大学卒業後は日本のグローバル企業で働きたいという思いから国内最大手のスポーツメーカーに入社。グローバル本社にてアクセサリーデザインや一部アパレルデザインに約3年ほど携わったのち、現在はBRHでアクセサリー業務などデザイン業務全般に関わっています。</p>



<p><strong>──松本さんがアクセサリーデザインに興味をもったきっかけと経緯についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>松本：</strong>デザイナーになりたいと思ったきっかけは、私が幼少期だった頃、父が出張の度に母にお土産として買っていたジュエリーです。それがキラキラしてかわいくて、こういうものをつくってみたいと思うようになり、中学生の頃には美術大学を目指すようになりました。</p>



<p>大学受験のタイミングでは国内の大学への進学も検討していたのですが、幼少期に海外に住んでいた経験から、語学にも興味を持つようになっていたこともあり、ジュエリーを含む広義のアクセサリーデザインを学べるFITに進学しました。</p>



<p><strong>──国内の大手スポーツメーカーで数年勤務されてからBRHに転職されていますが、その経緯についてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>松本：</strong>前職では研究所などと連携して問題解決を目的とした機能的なデザインに特化して携わっていたのですが、仕事をする中で対極にある感性的なデザインに対する関心が高まっていたんです。</p>



<p>学生時代はファッションを中心に学んでいたこともあり、もともと興味があった領域ではあったので、少しずつやりたいことがファッション領域に傾いていきました。そんな時に恩地さんからジュエリーデザイナーを探しているという連絡が来て。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/3.jpeg" alt="gray" class="wp-image-30083" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/3.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/3-300x200.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/3-768x512.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/3-600x400.jpeg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/3-900x600.jpeg 900w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>恩地祥博（おんち よしひろ）・株式会社BRH代表取締役・・・<br>1994年⽣まれ。大学在学中にザ・リアルリアル ジャパンやファーフェッチ ジャパンにてPRインターンとして参加。その後ニューヨークへ1年間留学し、ファッション⼯科⼤学にてブランドマネジメントを修了。同時期にデジタルエージェンシーのジョージルートにて稲⽊ジョージ⽒のアシスタントとして、ラグジュアリーブランドのPRコミュニケーションを経験。帰国後2017年、⼤学4年生時に当時のBRH代表から引き継ぎ現職就任。</figcaption></figure>



<p><strong>──元々お2人は知り合いだったんですね。</strong></p>



<p><strong>松本：</strong>はい。最初に恩地さんに出会ったのはFIT在校生と入学希望者が集まる会でした。そこでFIT進学の相談にのったのがきっかけとなり、その後ニューヨークに来た恩地さんとは現地で一緒のインターンに参加したりして仲良くなりましたね。</p>



<p><strong>恩地：</strong>よく課題を助けてもらったりしていたので、彼女は僕のニューヨークでの生活を支えてくれた1人です。</p>



<p><strong>松本：</strong>連絡を受けて、ジュエリーデザイナーの友人を紹介したりしていたのですが、BRHの現在のフェーズや方向性を聞く中で、ジュエリーデザイナーになりたいという原点を思い出すようになり、私自身が1つ仕事の依頼を受けてみたんです。</p>



<p><strong>恩地：</strong>彼女にはイヤカフのデザインを依頼したのですがそれがすごい売れたんですよ。</p>



<p><strong>松本：</strong>そのデザインを評価してくださったことから、私が思うファッションの良さや業界の変えていきたいところなども話し合うことになり、その流れで恩地さんからお誘いを受けました。</p>



<p><strong>恩地：</strong>彼女のプロダクトデザインの能力はもちろんですが、バイブスがあっていたし、BRHの海外進出というビジョンも理解してくれていたので、いろいろと協力してほしいと思い誘いました。</p>



<p><strong>松本：</strong>もともと友達だったこともありオファーを頂いた時は嬉しかったですね。恩地さんのこともBRHでやりたいことも以前からよく知っていましたし、その夢を着実に叶えて行っている様子がすごく面白くて。近くで一緒にやりたいと感じ二つ返事でお受けしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">社内メンバーを牽引するプロ意識とグローバル視点</h2>



<p><strong>──松本さんを誘った決め手とはなんだったのでしょうか？入社前後のイメージとあわせてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>彼女に声を掛けたタイミングは「gray」に転換が求められていた時期だったんです。</p>



<p>「gray」は当初、買い付けをメインにスタートしたのですが、新型コロナウィルスの流行などの影響により流通がストップしたため国内生産に切り替えざるをえなくなっていて。プロダクトでの差別化なくして成長も見込めないと考えていた時期でもあり、彼女にカジュアルに依頼したアイテムのデザインも素晴らしかったのでぜひお願いしたいと思いました。</p>



<p>今後BRHとしてもグローバル展開をしないという選択肢は1mmもないと考えています。そうなった時に海外のマーケットを理解している彼女の存在は重要です。なにより学生時代の苦楽を共にした旧知の仲ということもあり、彼女が1番僕のニュアンスを理解した上で海外への発信を手助けしてくれると厚く信頼を置いていました。ただ単にデザインを任せられる人よりも、BRHの方向性に共感してくれて一緒に走ってくれるパートナーを求めていたので「え、来ちゃうっしょ？」みたいな（笑）。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/4.jpeg" alt="gray" class="wp-image-30084" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/4.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/4-300x200.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/4-768x512.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/4-600x400.jpeg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/4-900x600.jpeg 900w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──入社後の松本さんの働きぶりについて教えてください。</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>彼女の指摘を受けて、「gray」のアイテムにはブランドロゴの刻印が入るようになりました。それまではコストの問題もあって入れられていなかったのですが、長期的な目標としてグローバル展開を目指すのであれば、ブランドとしてロゴの刻印が必要なのではないかと彼女から提案を受けたんです。その視座の高さは、国内を超えてグローバルに挑んでいくという前提があってこそだと思うので、いい刺激をたくさんもらえていますね。</p>



<p><strong>──いまのお話は松本さんのものづくり・ブランドづくりに対する意識の高さを感じられるエピソードだと感じました。その視点はブランドが成長していく上で必要なものなのかもしれません。</strong></p>



<p><strong>恩地：</strong>ジュエリーデザインに関して、スキルある人であれば誰でもできることではありますが、「gray」のアイディンティティーや方向性を統合しながらアウトプットできる人はこれまでのBRHにはいませんでした。そのプロ意識や長期的かつグローバルな視点は僕を含めて社内メンバーにいい影響を与えてくれています。</p>



<p>なにかしらの商品について、そこに至るプロセスと商品の魅力を正確に言語化して説明できるのは彼女の強みです。彼女がその商品についてしっかり説明して提案できるからこそ、客観的に他のメンバーも判断ができますしマーケティングに際しても大きなメリットになります。組織拡大につれ、これまで感覚的に共有できていたことが難しくなることは明白です。</p>



<p>彼女に引き上げられるかたちで、他のメンバーの中でもロジックに基づいて説明しようとする気運が高まっています。そのことを心がけるみんなのスタンスがブランドを強くするはずなので、そのきっかけになってくれているのは本当にありがたいですね。</p>



<p><strong>松本：</strong>こんな直接的にフィードバックをもらえるのはうれしいですね（笑）。恩地さんがおっしゃってくれたプロ意識は前職での経験で養われたものだと思います。グローバルで展開する企業の中でブランドの見せ方やデザイナーとしての考え方を学べたので有意義な3年間だったと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ベンチャーで働くメリット</h2>



<p><strong>──あらためて、松本さんは大企業のスポーツメーカーからベンチャーのBRHに転職されていますがそれぞれでの働き方は大きく異なるように感じます。ベンチャーの働き方の特徴について教えてください。</strong></p>



<p><strong>松本：</strong>あくまで私の実感として、それぞれ真逆とまではいきませんが働き方は顕著に違うと思います。</p>



<p>例えば前職の場合は約10人のデザインチームで動くため、チームの中での役割や提案から製作までのフローが細かく分かれています。一方で、BRHでは私1人がデザインを担当しているため業務の幅も広く、より裁量権が大きくなっています。</p>



<p>現在私はECサイトのグラフィックや商品パッケージなどのビジュアルデザイン全般の業務にも携わっています。業務の幅も広くやるべきことも多いので、やりがいは強く感じられるかもしれません。</p>



<p>また、大企業の場合は商品提案から市場に出るまで数年単位の時間がかかるため、アウトプットしてからお客さんからの反応・フィードバックを得るまでのサイクルがベンチャーのそれと大きく異なります。BRHの場合は完全にお客さんと接点がある仕組みの中でものづくりをするため、ものをつくる立場としては参考になる情報が多い印象です。</p>



<p>加えて、大企業は基本的に業務フローや意思決定の制度などの仕組みが整理されていますが、ベンチャーの場合はそのタイムラインから考える必要があるため、より能動的に動かなくてはなりません。それぞれに働き方の特徴があるため自分の特性にあった現場で働けるといいかなと思います。</p>



<p><strong>──自ら裁量を持って様々なことに取り組める点がベンチャーでの働き方のメリットってことですね。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">個の成長が会社の成長に繋がる</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/5.jpeg" alt="gray" class="wp-image-30085" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/5.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/5-300x200.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/5-768x512.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/5-600x400.jpeg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/5-900x600.jpeg 900w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──現在BRHの現場で働いていて面白みを感じたポイントを教えてください。</strong></p>



<p><strong>松本：</strong>社内メンバーに対する投資を惜しまない寛容さを感じていますね。直近で言えば、3Dモデリングを学びたいと直訴したらすぐにその意見を受け入れてくれました。現在セミナー費をお支払いいただきながら3Dモデリングについて勉強しています。</p>



<p>これまでは平面上で商品のデザインをしていましたが、モデリングソフトでデザインできた方がプロトタイピングのサイクルと生産スピードが向上する上、私自身がつくりたいものの実現性も高く、事前に社内でのデザイン共有もしやすいため、業務の効率的にもメリットがありました。会社の方向性と合致した提案は柔軟に受け入れてもらえる印象がありますね。</p>



<p><strong>恩地：</strong>BRHはまだまだ人が少ないので、個人の成長が会社の成長に繋がることがベストです。自らやりたいと声を上げてくれるということは会社の成長にコミットして自分も成長しようとする意識あってのことなので、それを自費でやってくださいと言うのは全然違う。僕らは個で勝負しているので、その熱意を会社として全力でフォローしようとするのは自然なことですよ。</p>



<p><strong>松本：</strong>あとは業務が被っていない違うチームのメンバーとそれぞれの知見をお互いインプットできる点が楽しいですね。違う領域を担当するメンバーと意見を交わす中で、会社の方針設定や組織体制づくりなどに直接関われるのは、現在のフェーズだからこその面白みなのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お客さんが喜べるプロダクトを</h2>



<p><strong>──では、松本さんが「gray」のデザイナーとして意識していることを教えてください。</strong></p>



<p><strong>松本：</strong>私が入社してから「gray」のブランドとしての方向性は日々アップグレードされているので、常にその変化をキャッチアップして進めています。</p>



<p>「gray」のアイテムをデザインする上で、2つの軸を想定しています。1つはベーシック。「gray」ではベーシックなデザインのアイテムが求められているのでその需要に応えるべく、どんな場面でもあらゆるファッションの邪魔にならない肌馴染みのいいアクセサリーをつくることを意識しています。</p>



<p>もう1つは、手にした時に心が一つ明るくなるもの。「gray」としてもベーシックなものにプラスアルファで新しい試みをし続けないとブランドの独自性はつくれないと思っているのでそのことも意識しています。</p>



<p>最近では「gray」のお客様のイメージがある程度見えるようになってきたので、お客様が着用していて違和感がないようなデザインを意識しながら、その上でありそうであなかった「gray」のらしさを構築できればと思っていますね。</p>



<p><strong>恩地：</strong>僕らのプロダクトを喜んでくれる人って結構いるんですよ。街を歩いていても着けてくれている人をよく見かけますし、SNSでも発信してもらえていたりするんです。そういうのを見るとホッとしますね。そんなお客様1人1人を大切していきたいと考えています。</p>



<p>ただ、企業がスピードや効率を意識しすぎたり、デザイナーが自分のつくりたいものだけをつくるという態度になったりしたら、お客さんが喜べるプロダクトをつくるという当たり前のことが抜け落ちてしまいます。お客さん視点を持つことはどんな時でも重要ですし、その視点をデザイナーが意識できているかどうかでブランドの成長は決まってくる部分もあるはずです。あくまで僕らはモノを売る会社。お客さんがいいと思えるものを届けることが大事なので、そのスタンスは変えずそのままでいてほしいと思いますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">たくさんの人にたくさんのハッピーを</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/6.jpeg" alt="gray" class="wp-image-30086" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/6.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/6-300x200.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/6-768x512.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/6-600x400.jpeg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/6-900x600.jpeg 900w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──あらためて、BRHが掲げるミッションについてどのようなことを考えて働いているのですか？</strong></p>



<p><strong>松本：</strong>BRHはこれからの当たり前となる新しいファストファッションのかたちをつくるべく「ファッションをより良い方向に民主化する」というミッションを掲げて事業を展開しています。…今だから言えるのですが、入社当初は“新しいファストファッション”という意味があまりわからず、ファストファッションという言葉にいい印象がなかったので最初は戸惑いがあったんです。</p>



<p>そんな時に恩地さんから、ファストファッションはファストファッションでも、これまでの負の側面を払拭した良い循環でのファストファッションであればいいのではないか、より早くより広くの人にプロダクトを届けられるのではないか、と説明をうけて。ようやく「ファッションを楽しむことに悪い要素がなくなるっていいことしかないな」って共感するようになりました。</p>



<p>自分がつくったものでたくさんの人にたくさんのハッピーを与えられるなら、それ以上に嬉しいことはありませんよね。人間は他者を喜ばせるために生きているのではないか、なんて哲学的な話になるかもしれませんが、ファッションの民主化の背景がいいことだけならば大賛成です。それを聞いてもっと成長をサポートしていきたいと思っていまも働いています。</p>



<p>また、会社の方向性が変わろうと自分の働くスタンスは変わらないと考えているので、自分ができることややりたいことが会社の方向性と一致している限りは、会社と一緒に成長していきたいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「同じレベルで会社を大きくしたいと思っています」</h2>



<p><strong>──今の現場で実現したいことや成し遂げたいことについてお聞かせください。</strong></p>



<p><strong>松本：</strong>現時点であれば、まずブランドの海外進出を絶対一緒にサポートしていきたいと思っています。あとは商品開発やデザインプロセスの整備にも貢献できればと思いますね。</p>



<p>良いファストファッションになるためにはデザイン開発の時点で無駄が出ないものづくりやお客さんへの提供スピードの短縮化など、生産過程・生産背景を整えることも必要なはずです。その面で私自身がデザイン開発のプロセスを理解した上で貢献できるのであれば取り組んでいきたいですね。</p>



<p><strong>──デザイン環境のデザインを含めたメタレベルでのデザインを考えていきたいということですね。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/7.jpeg" alt="gray" class="wp-image-30087" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/7.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/7-300x200.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/7-768x512.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/7-600x400.jpeg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/7-900x600.jpeg 900w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>松本：</strong>単なるデザイナーに止まるのではなく、プランドの方向性を踏まえものづくり背景まで考えていけるといいなと。その過程でブランドの海外進出があると思うので、それぞれ全力でサポートしていきたいです。</p>



<p><strong>恩地：</strong>海外進出に関しては完全に彼女が中心人物です（笑）。</p>



<p>彼女がやろうとしていることは、この会社に本気でベットする覚悟がないとできないことですよね。失敗することや挫けてしまうことがたくさんあるとわかった上で、絶対に良くなると信じて取り組んでくれる彼女の姿勢にはとても助けられています。</p>



<p>グローバル展開を見据えたチームづくりをするためには、相応の視座の高さが必要になってきます。言うだけなら簡単ですが、本気でやろうとするのはとても難しい。もともとグローバル展開を前提に彼女を巻き込んでしまった部分があるので、一緒の船に乗ってくれたことは僕にとってもハッピーなことでした。その上で、今後のBRHをよりよくするために彼女はいろんな提案をしてくれているので頼もしいですね。</p>



<p><strong>松本：</strong>生意気かもしれませんが、私も恩地さんと同じレベルで会社を大きくしたいと思ってます。ポジションこそ経営方ではありませんが、そんな志の高いメンバーでBRHが構成されているといいなと。</p>



<p><strong>恩地：</strong>「BRHはレベルが違いますね」って言われる組織にしたいね。</p>



<p><strong>松本：</strong>全社員が恩地さんが見据えている方向性に賛同して動けるともっといいかもしれませんね。</p>



<p><strong>恩地：</strong>方向性を決める経営陣と実行してくれるメンバーが同じスピリットを持ってやれるかどうかが最終的な結果に関わってくると思います。なによりそれが人と一緒に働く面白さだと思いますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">求めるはポジティブで明るく元気なメンバー</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/8.jpeg" alt="gray" class="wp-image-30088" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/8.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/8-300x200.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/8-768x512.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/8-600x400.jpeg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/8-900x600.jpeg 900w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──今後デザインチーム含めて会社の拡大・増員が必要になってくると思いますが、その時に松本さんが一緒に働きたい人とはどのような人なのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>松本：</strong>一緒に働く上では、ポジティブなコミュニケーションをできる人がいいですね。基本的にBRHはポジティブな人間が多く、「こうしていこう！」「ああしていこう！」とお互いに建設的な意見を交えながら物事を進めていく環境なので、自分が考えていることを発信できる人だといいですね。デザインチームに限れば、情報収集がうまくそれを自らに落とし込んでアウトプットできるような人だと理想的です。</p>



<p><strong>恩地：</strong>彼女が言った通り、結局仕事は完全に人対人、ここで働けてハッピーだと思うのも人だし、この会社で働きたくないって思うのも人じゃないですか。どんな苦しい場面でも、「やろうぜ！」「とりあえず行くっしょ！」と言えたり、コロナを言い訳にせずやれることを探せたりするポジティブさってすごく大事だと思うんです。それぞれのメンバーが互いにリスペクトし合いながら背中を支え合える明るく元気な組織をつくっていきたいですね。</p>



<p><strong>松本：</strong>BRHに入社していい人がめちゃくちゃ多いと思ったんですよ。メンバーが増えた今でも変わらず個性的ないい人ばかりです。それって恩地さんが人柄を見て採用しているからだと思いますし、なにより恩地さんの人柄に惹かれて入っているからこそいい空気感の中で一緒に仕事ができていると思っています。</p>



<p><strong>恩地：</strong>これ大事だから書いてくださいね（笑）。</p>



<p><strong>一同：</strong>（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading">「僕は全く諦めないと先に言っておきます」</h2>



<p><strong>──松本さんは今後のキャリアについてどのようにお考えですか？</strong></p>



<p><strong>松本：</strong>私はキャリアプランはフェーズごとに変わるものだと思っているので、絶対こうなりたいというものはありません。いずれにせよ私は常に頑張っていけるタイプだと自覚しているので、常に自分をアップデートしていくことが軸になるかなと。その中で自分がやりたいことには一貫性があると思っているので、その延長線上でBRHと一緒にそだっていけたらいいですね。</p>



<p>恩地さんが結婚していてお子さんもいらっしゃるということもあり、BRHは女性に対しても優しく柔軟に対応していただける会社です。女性は特に人生フェーズがコロコロ変わりますが、自分の働き方や会社のスタンスと私のスタンスを調整しながら働き続けたいと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/9.jpeg" alt="gray" class="wp-image-30089" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/9.jpeg 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/9-300x200.jpeg 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/9-768x512.jpeg 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/9-600x400.jpeg 600w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/9-900x600.jpeg 900w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>──最後にお互いに対するメッセージをお願いします。</strong></p>



<p><strong>松本：</strong>いつの間にかBRHにジョインして、その段階ではいまのような感情ではなかったので、本当に生きている中で何があるかわからないなと思っています。いまは恩地さんが叶えたい夢に私も何か貢献できたらと思っているので、全力でブランドをサポートしていきたいです。これからもよろしくお願いします！</p>



<p><strong>恩地：</strong>僕は全く諦めないと先に言っておきます。BRHの進退は僕がどこまで食いしばってやり切るのかにかかってくることですが、僕は絶対に途中で投げ出すつもりはありません。そういう意味ではついてくる価値はあると伝えておきますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">BRHで働く</h2>



<p>BRHではさまざまな職種で求人を公開しております。気になるお仕事があればぜひ応募してみてください！</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/companies/185224/recruitments" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>BRHの求人こちら</span></a>



<h3 class="wp-block-heading">【公開中】商品戦略の中心人物！プロダクトマネジメント職を募集！</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="679" height="442" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/111.png" alt="gray" class="wp-image-29438" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/111.png 679w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/111-300x195.png 300w" sizes="(max-width: 679px) 100vw, 679px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">&#x25b6;︎募集について</h3>



<p>商品の戦略立案から商品管理、マーケティングチームへの橋渡しを担うなど、プロダクトに一番詳しく、そして各方面とのコミュニケーションを積極的にとれる商品スペシャリストを募集しています。</p>



<p>・商品戦略立案（企画、年間スケジュール）、実行、管理<br>・販売計画<br>・市場動向/他社分析<br>・商品企画（戦略含む全体構成から詳細まで）<br>・企画立案から発売までスケジュールの管理<br>・関係部署やECサイトへ商品情報のインプット<br>・商品情報の管理<br>・在庫管理と発注指示</p>



<p><strong>■求める人物像■<br></strong>・責任感の強い方<br>・コミュニケーション能力の高い方<br>・素直で明るく、ポジティブな方<br>・成長意欲の高い方</p>



<p><strong>■応募条件■<br></strong>・上記達成のためのPCスキルセット<br>・数値分析の実務経験</p>



<p><strong>■歓迎スキル■<br></strong>・商品企画（&amp;/or MD）実務経験3年以上<br>・英語力、海外マーケットがわかる人<br>・インハウスデザイナーとの実務経験</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/recruitments/576149149" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>求人詳細・応募はこちら</span></a>



<h3 class="wp-block-heading">【公開中】ブランドの大ファンを作りコミュニティ化せよ！CRMディレクター大募集！</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="727" src="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000-1024x727.png" alt="gray" class="wp-image-29437" srcset="https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000-1024x727.png 1024w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000-300x213.png 300w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000-768x545.png 768w, https://www.readytofashion.jp/mag/wp-content/uploads/2021/10/000.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">&#x25b6;︎募集について</h3>



<p>MAツールを活用し、grayのファンになって頂くためのCRM業務を担当頂きます。シナリオ設計から運用まで全てをディレクションして実行して頂く責任あるポジションです。</p>



<p>・メールコンテンツの作成<br>・効果測定<br>・分析結果に基づくCRM企画・戦略立案<br>・各セグメントごとに適したコミュニケーション施策企画立案、実行<br>・LINE活用</p>



<p><strong>■求める人物像■<br></strong>・責任感の強い方<br>・素直で明るく、ポジティブな方<br>・成長意欲の高い方<br>・変化を楽しみながら、柔軟に思考できる方</p>



<p><strong>■応募条件■<br></strong>・CRM(顧客分析・メルマガ・販促キャンペーン・リピート施策など）の<br>　企画および実行から効果測定までを行った経験<br>・基本的なPC操作が得意な方（Excel/スプレッドシート）<br>・常に課題の発見・因果関係を考えPDCAを回していた経験</p>



<p><strong>■歓迎スキル■<br></strong>・ファッション系/女性向けメディアでの実務経験<br>・WEBマーケティングの実務経験<br>・D2Cやファッション、アクセサリーが好きな方</p>



<p><strong>■成長環境■<br></strong>D2Cプロダクトということもあり、PDCAを回すスピードがとにかく早いことも魅力の1つです。一般的な代理店の場合、効果検証の後に事業会社に結果がわたるまで2～3ヶ月かかることもありますが、私たちの場合は立案し、実行した翌日には結果を確認できます。<br>そのため、打った施策の効果検証や実力試しがしやすく、得られる知見も多いです。</p>



<a href="https://www.readytofashion.jp/recruitments/1246196046" class="btn btn-lg btn-yellow shadow_box btn-arrow ml pc_mt_md pc_mb_lg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span>求人詳細・応募はこちら</span></a>



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<p>ファッション・アパレル業界に興味ある方は是非チェックしてください。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">関連記事</h3>



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