【Uni-Share|身震い issue.1】「服に埋もれたい(ポシディブな)欲」

新進気鋭のクリエーターと共に制作しているファッションフリーマガジン「Uni-Share」が2017年10月22日(日)にUni-Share Vol.15「身震い」をリリース。本紙でしか見ることができない内容を、READY TO FASHION MAG内にて特別に公開。

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ビジュアル企画

テーマ:「服に埋もれたい(ポシディブな)欲」

 

 

 

torenia(トレニア):ツルウリクサ属はアゼナ科の属の1つ。花言葉は「(可憐な)欲望」。

今回のビジュアルテーマ「服に埋もれたい(ポシディブ)な欲」と花言葉を掛けて生まれたものだ。同時に大量生産に対しても疑問を投げかけたいと我々は思った。寺西さんの写真の加工方法である複製から、現在顕著に見ることができるファストファッションを思い起こすことができるだろう。

今回使用した衣装はH&M、Vivienne Westwood、reona tatekawa。H&Mを全体の7割、Vivienne Westwoodを2割、reona tatekawaを1割の割合で配置し、現代に供給されている服の分布を表現した。更に、モデルの周りにある衣装の一部をpc上でコピー&ペーストし、大量生産を表現。

このようにして服に埋もれた状況と大量生産を同時に表現したのだ。

 

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【Uni-Shareとは】

首都圏の大学生で構成されたファッションフリーペーパーを発行している学生団体。

10月22日に最新号vol.15をリリースし、同日に開催された写真展『残響』も多くの動員数を誇り成功に収めた。今号ではVETEMENTSのランウェイにアジア人で初めて抜擢された木下マナミをメインビジュアルに起用、モトーラ世理奈が主演を務める映画『少女邂逅』とのタイアップも果たした。

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