西日本豪雨、ファッション業界でも続々と支援の動き

 

株式会社READY TO FASHION一同、今回の豪雨によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。また、豪雨被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。一日も早い復興がなされますことを心より願っております。

 

西日本を中心とする記録的豪雨が「平成30年7月豪雨」と命名された。既に116名の方の尊い命が奪われ、以前180万を超える方々が避難指示・勧告の対象となっている。今回の甚大な被害を受け、豪雨の被害に晒されている地域への支援が各方面から続いている。

 

そんな支援活動に加わる動きがファッションに関連する会社でも次々に見受けられる。支援を発表した3社をここで紹介する。

 

【株式会社スタートトゥデイ】
避難者の方々が衣服の不足状態にあるということを受け、ZOZO TOWNは衣服、下着が不足している各自治体、団体に衣服などの支援物資の提供を始めた。※ZOZO TOWN カスタマーサポートにて支援の要請を受け付けている。

詳しくは ZOZOTOWNカスタマーサポート 公式ツイッターアカウント

(ZOZOTOWN社長 前澤友作氏のtwitterより)

 

【株式会社ベクトル】
株式会社ベクトルは「一般社団法人 アリス福祉会」を通じ、 被災地に中古衣類(トラック1台分=推定2,000~2,500 着)を既に寄付している。 尚、2018年7月9日(月)から被災地復興の目処が立つまで、 毎日約1,000着を「アリス福祉会」を通じて、 岡山県内の避難所に届けるという。

 

 

【株式会社FABRIC TOKYO】
カスタムオーダーファッションレーベル『FABRIC TOKYO(ファブリック トウキョウ)』を展開する株式会社FABRIC TOKYOは、デニムラインの商品に、今回の豪雨で甚大な被害が出ている岡山県産の生地を使っており、2018年7月のデニムラインの販売におけるFABRIC TOKYO社の利益の100%を豪雨被害の支援金として寄付する。

 

ー追加企業

【株式会社ストライプインターナショナル】
岡山県に本社を置く株式会社ストライプインターナショナルは、支援物資10,000点寄付、復興支援セール開始、全店舗に募金箱設置、さらに代表取締役社長の石川康晴が個人で1億円を寄付することを決定。

 

【株式会社メガネスーパー】
広島県「フジクラン広島店」「ゆめタウン東広島店」にて、 以下の緊急支援活動を実施する。
・メガネの無料調整&無料修理(他社商品も承ります)
・出来合いの老眼鏡の無償提供
・コンタクトレンズの緊急用無料配布(使い捨てコンタクトレンズ)
・コンタクトレンズケア用品の緊急用無料配布
・補聴器用空気電池の無料配布(ご使用器種に応じて1パック)

また広島を含めた全店舗が通常営業活動をする。

 

【株式会社ファーストリテイリング】
ユニクロ、GUを運営するファーストリテイリングは、広島県、岡山県、愛媛県下の被災者に、衣料支援物資、約25,000着を寄贈することを発表した。また衣服支援が必要な方はファーストリテイリングのカスタマーセンターにて支援要請ができる。

 

text: READY TO FASHION MAG編集部

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