雑誌『ViVi』の専属モデルとして、若い女性たちの人気を集めているemmaさん。最近ではトーク番組TBS「A-Studio」の9代目アシスタントに抜擢され5月21日には初のビジュアルスタイルブックを発売するなど、活躍の場を広げています。そんなemmaさんならではの服の選び方や買い方、コーディネートに対する思いや撮影中に気をつけていることなど、お話をうかがいました。

服を買うときはほとんど試着しない

普段お洋服を選ぶときは「テンションが上がるもの」を着るようにしています。お店でもビビッときた服を選ぶようにしていて、一度迷ったものは買わない。欲しかったらその場ですぐ買うんです。私がビビッとくるのは、試着しなくてもほしいと思える服。実は試着が嫌いでほとんど試着しないで買うんです。もちろん、パンツとかだと試着しますけど、他のアイテムだと自分のサイズ感は分かっているから実際に試着することはあまりないですね。服を買うときは値段はあまり気にしません。Tシャツだと上限決めたりするけど、アウターとかなら誕生日やクリスマスにかこつけて頑張って買っちゃいます。ちなみに、今日着てる服は最近好きなブランドのもので買ったばかりなんですが、ゴールデンウィークに自分へのご褒美として買いました。割といい値段ですけど、頑張っちゃいました(笑)

 

トレンドに自分流を取り入れる

普段着ている服の色はモノクロが多くて、赤やピンクのアイテムを足してコーディネートしたりしてますね。素材はデニムが好き。デニムはすごく好きなんで結構買っちゃいますね。 普段の私服はラフでカジュアルなストリートっぽい服装なので、そのままだとパジャマみたいに見えちゃうこともある。だから、アクセサリーをつけて、すっぴんで出歩かないようにしようと、すごく気をつけてますね。トレンドばかり追っちゃうと自分のスタイルが出ない。だから、ほどよくトレンドを取り入れつつ、着くずしたり、古着を取り入れたりとかして、自分流に落とし込んで着るようにしてます。

 

撮影中は服をキレイに見せることを意識

モデルとして気をつけていることは、やっぱり服をどれだけキレイに見せられるかということ。撮影のときは、自分を見せることよりも服を見せることの方が大事です。例えば、ロゴが入っていたらロゴを隠さないようにしようとか、服がどうやったら一番キレイに見えるかとか、編集の方やブランドの方がどこを見せたいと思っているのかを察して、ポージングするように心がけてますね。

 

失敗から洗濯の仕方を学んだ

お手入れはいたって普通です。しいていえば、シャツはハンガーにかけるとかくらい。もちろん、洗濯は自分でします。柔軟剤はいい香りのものを使ってますよ。洗濯できないものはクリーニング屋さんに持って行くようにしています。実は、はじめて洗濯をしたときに、全部一緒に洗ったらすごいことになっちゃって。この失敗があってからは、色物と白物を分けて洗うようになりました(笑)。

 

 

Text:お気に入りをもっと着たくなるライフスタイルマガジン「Lenet MAGAZINE

READY TO FASHION MAG 編集部

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