アパレル業界について知り、不安を解消! 〜アパレル業界に就職するためには?〜

アパレルに就職したいと考えている人達の中には、

 

どうすればアパレルで働くことができるの?

アパレルで働くにはビジュアルがなぁ。。。

求人ってどこのサイトを見れば良いんだろう。。。

 

など様々な不安や疑問があるのではないでしょうか?

そこで今回はREADY TO FASHION MAG編集部がそんな不安や疑問の解決の手助けになれたらと思います。

 

関連記事

【連載】ファッション・アパレル業界の仕事|vol.1 IT×インターン

アパレル業界について知り、不安を解消! 〜平均年収編〜

 

 

アパレルで働くためには?

まずそもそもアパレル業界で働くためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

アパレルの就職にはあまり学歴を重視されません。ただ大手企業などでは学歴を見るところもあります。

 

また資格が必ず必要な訳でもありません。

 

では何が必要なのでしょうか??

 

それは、その企業の面接に関してしっかり研究しておくこと、ファッションについてしっかりとした考えを持っておくこと、自己分析を行い、自己PRができること。特に以上3点が重要です。

 

「え、当たり前なことじゃない??」

 

勿論、ビジュアルや、コネクションも重要です。

ただその二つがなくても、以上の3つが揃ってさえいれば、業界への就職もグッと近づくはずです。

 

関連記事

アパレル業界について知り、不安を解消! 〜メリットとデメリット編〜

アパレル・繊維業界の残業が少ない企業ランキング

 

 

アパレルの求人サイト

アパレル業界に就職する前に、業界のアルバイトやインターンを経験しておくのはかなりアドバンテージになります。

 

そこで今回は、アパレルのアルバイト,インターンの求人を扱っているオススメのサイトを、企業・ブランド側からのスカウト機能があるものをピックアップして紹介します。

 

Offerbox(オファーボックス)

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

OfferBoxさん(@offerbox)がシェアした投稿

逆求人という新しい方法を取り入れたOfferboxは、新しいカタチの就活サービスです。

 

本サイトで動画や画像を使って自己PRすることで、企業があなたをみつけて「オファー」をしてくれます。インターンシップについての情報も掲載しております。オファー受信率は90%とかなり高く、プロフィール欄をしっかり記入しておけば、誰でもチャンスがあるサイトです。

また企業にはオファーの送信数に制限が設けられており、一斉配信を廃止することによって、企業側が一人一人とより深く向き合ってくれます。

 

またアパレル企業の他にも、様々な業界の企業が、OfferBoxに登録しており、業界のジャンルはかなり幅広いです。

 

2019年卒登録学生数102,000人と、ユーザー数もかなり多いです。

 

Offerbox

HP:http://offerbox.jp

Twitter:https://twitter.com/Start_OfferBox

Facebook:https://www.facebook.com/offerbox/

Instagram:https://www.instagram.com/offerbox/

 

 

②Fashion HR

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

FASHION.HRさん(@fashionhr)がシェアした投稿

株式会社キャリアインデックスが運営する「Fashion HR(ファッション エイチアール)」は、中途採用がメインとなっています。

従来の転職エージェントによるスカウトサービスに加え、ブランドが直接求職者にオファーできる「ブランドスカウトサービス」を行なっているサイトです。

 

「ブランドスカウトサービス」では、会員登録時に【スカウト希望】と設定するだけで、経歴にマッチするポジションを募集するブランドから直接オファーが届く仕組みになっています。オープニングスタッフ募集や事業拡大による増員募集をはじめ、本社案件など厳選された求人情報にいち早く応募することが可能です。

 

世界的なラグジュアリーブランド、デザイナーズブランドからプレミアムカジュアルブランド、セレクトショップやSPAなど、ファッション・アパレル業界を代表するトップブランドが直接求人を掲載する転職情報サイトです。職種はショップスタッフ、店長などの販売職から、PR、MD、営業などのオフィススタッフ、デザイナーやパタンナーなどのクリエイティブ職、エグゼクティブまで。雇用形態はアルバイトから、派遣、正社員/契約社員、業務委託、繁忙期の短期アルバイト、インターンまで。

 

Fashion HR

HP:https://fashion-hr.com

Twitter:https://twitter.com/RTF_tw

Facebook:https://www.facebook.com/FashionHRjp/

Instagram:https://www.instagram.com/fashionhr/

 

 

READY TO FASHION

最後に自社サービスの紹介です(笑)

 

ユーザーが、好きなブランドやインスタグラムでポートフォリオを作成し、アルバイト/インターン/新卒の求人を探したり、イベントに参加することができます。

 

また、雑誌を読むかのように採用情報を知ることができ、働く前に業界や会社のことを理解できる新しい就職サイトとなっています。

 

同サービス内にて、ファッションに特化したスカウトが届く、逆求人型就活「READY TO FASHION SCOUT 19卒」を開始しました。

特設ページよりエントリー後、ファッションに特化した履歴書(プロフィール)を記入するだけで、企業からのスカウトが届く仕組みになっています。

 

READY TO FASHION MAGでは、業界のイベント情報や、学生服飾団体の情報、アパレル業界についての情報をピックアップした記事を掲載しています。

 

READY TO FASHION

HP:https://www.readytofashion.jp/articles/recruitments

Twitter:https://twitter.com/RTF_tw

Facebook:https://www.facebook.com/readytofashiontokyo/

Instagram:https://www.instagram.com/readytofashionjp/

 


 

まとめ

今回は「アパレル業界に就職するためには?」という視点から見ていきました。

 

就職するためにはしっかりとした準備が必要です。

 

今回紹介した求人サイトに早い段階から登録し、魅力的なプロフィールを設定しておいて、就職における万全の体制を整えておきましょう!

 

自分の希望の就職先に就職できるように、早めにスタートを!

 

早めのスタートを切りたい人はこちら:https://www.readytofashion.jp/articles/recruitments

 

 

TEXT:READY TO FASHION MAG編集部

ファッション業界と繋がる
この記事をシェアする
READY TO FASHION をフォローする