アパレル・ファッション業界で働きやすい企業ってどこ?? 〜業界内の働きやすい企業ランキング〜

 

就職する企業を選ぶ上で、その企業での働きやすさというのは、かなり大きな鍵となってくるでしょう。

 

アパレル・ファッション業界のイメージとして、”残業多い…” “休日が少ない…”という印象持つ人は少なくないのではないでしょうか?

 

そこで今回は、5点満点評価のランキング形式で、働きやすい企業をキャリコネで掲載された口コミ、データを元にピックアップして紹介していきます。

 

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第1位 株式会社アダストリア(平均3.0点)

「GLOBAL  WORK」や「HARE」,「niko and …」などをはじめとする、26のファッション・雑貨を中心としたブランドを持つ業界内の大手企業です。

 

北海道から沖縄まで、全国に店舗を抱え、中国、韓国、台湾など、アジアにも進出している。

 

CSRにおける重点テーマに”環境を守る ”人を輝かせる” ”地域に貢献する”を設定しており、客だけでなく、従業員や環境への対応も良さそうだ。

 

売り上げも2,000億円と国内アパレル企業の中で高位についている企業。

 

口コミ

・20代後半男性

休日がしっかりもらえるのが良い。もちろんサービス業ゆえ週末仕事なのは当たり前だが、繁忙期を過ぎてから1週間近く取れるときもある。
また、社員割引が社内全ブランドで効くので、ついつい買いすぎてしまう人も多いくらい。

 

・20代前半女性

新年会や忘年会、など社員の人数に応じて飲み会代の補助がでます。
社内の人とは、仕事以外でも遊びに行ったり、ご飯へ行ったりすることが多いです。
他の会社よりはギスギスしている感じはないです。

 

・20代後半女性

販売員としてしっかり業務を忠実にこなしていけば女性でも店長まではすぐにキャリアアップできる会社です。
また産休制度も充実し取得実績もかなり高いので結婚後も働き続けやすいです。

 

第2位 ギャップジャパン株式会社(平均2.9点)

アメリカファッション企業の最王手のギャップの日本法人。

 

国内展開をしているブランドは「GAP」「BANANA REPUBRC」。

 

“自分らしい働き方”を掲げており、勤務の際の格好は自由である点や、業務を行う場所や、業務の開始・終了時間または休憩時間のスケジュールを上司の承認のもと自分で決定することができる制度がある。

 

口コミ

・30代後半男性

社員にとっては給与、労働時間、休日な総合的に恵まれています。ユニークなものとしてフレックスタイム制とか在宅勤務制があります。女子社員の育児休暇制度も整備されていて、育児後の職場復帰が可能になっています。従業員満足度は非常に高い会社だと思います。

 

・20代後半男性

契約社員、正社員ともにバケーションと言われる休暇が年2回10日づつあって、アパレル企業のでは珍しい休暇の多さです。
また、正社員は、バケーションのほか、祭日振替で休みがあるため、アパレル企業の中での休みの多さはトップレベルでしょう。

 

・30代後半女性

チームで達成する社風はとても素晴らしいです。ノルマもないのはこの社風ゆえにです。出来ない事を責めるよりチームで助け合って目標をクリアしていくチームワークはどこの企業にも負けない強みです。全員で同じ目標を共有しモチベーションを高めるり組みは充実しています。

 

第3位 株式会社ユニクロ(平均2.9点)

ファッションが好きな人から、そうでない人まで、誰もが知っているであろう日本の企業で、ファーストリテイリングの傘下にある。

 

日本国内は勿論、海外でもアジア、北米、ヨーロッパにまで店舗を置いている、グローバル企業だ。

 

圧倒的な価格の低さ、また質の良さで、支持を受ける企業だ。

 

口コミ

・20代前半男性

毎朝、朝礼がありますので、スタッフの士気は相当高いです。士気が高い者同士、仕事の一生懸命なので、スタッフの関係は良いです。ですが、その士気の高さについていけず、辞める方もいます。毎日テンション高めで、お客様を笑顔にしたいという方には、この職場は気に入ると思います。

 

・20代後半男性

報酬については満足しています。自分から声をあげた事に関しては周囲を巻き込む事ができればプロジェクトとして発信しやすい環境であったと思います。もちろん責任を伴いますので、仕事量は増えますが。

 

・20代後半女性

店長など実際に店舗に立っている人の出産、育児はなかなか難しいと思います。というより、早ければ半年で異動があります。本音をいえば結婚自体難しいのかもしれません。私の上司であった女性店長も結婚を機に正社員からアルバイトに変更しました。

 

第3位 株式会社ユナイテッドアローズ(平均2.6点)

ユナイテッドアローズ、通称UAと呼ばれる企業。

 

「United Arrows」「BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS」「Steven Alan」など、比較的高価なものから、手頃なものまで揃えるブランドを運営している。

 

セレクトショップも運営しており、国内外の人気ブランドから、マイナーなブランドも店舗によっては取り扱っている。

 

国内のアパレル企業の中では残業が少ない企業ランキング1位も獲得したこともある。

 

口コミ

・30代後半女性

出産、育児等の面では制度がしっかりしており女性の働きやすい環境だと思います。周りには産休、育児休暇取得後に復職する方も多く既婚者の女性が働くのにも安心して働いていける感があります。

 

・20代後半男性

やはり上場企業であるため、福利厚生や人事制度はよく考えられ構築されている。特に社内環境はとてもよく、人事、総務、経営企画など会社の要となる間接部門が機能している。福利厚生も充実しており、特に不満はない。

 

・20代前半男性

手を上げた人にチャンスを与える風通しの良さがある。また、接客・ヒトが好きな方が多いので、人間関係が良好である店舗が多い。
産休・育休などの福利厚生や、特別従業員への身分変更で労働時間の短縮もできるので、特に女性には働きやすい環境が整っている。
希望休が取れるので、仕事で休みが取れないことはない。

 

第5位 青山商事 株式会社(平均2.5点)

紳士服の製造と、紳士服販売チェーン「洋服の青山」の展開を行う企業。

 

業界で唯一、47都道府県全てに店舗を展開している。

 

アパレル事業の他にも、カード事業や印刷・メディア事業、雑貨販売事業、総合リペアサービス事業、飲食事業など、幅広く行っている。

 

他にも残業手当てが出ること、ノルマがなく、目標達成による報酬もあることなど、待遇がかなり良さそうだ。

 

口コミ

・20代前半男性

大手企業ということもあって、比較的福利厚生面ではいい。住宅手当も75%は支払ってくれるので、遠くに転勤してしまっても安心して生活はできるレベルである。その他にも残業代はきっちりと支給してくれるし、交通費も支給してくれる。

 

・20代前半女性

店舗に関しては、出産・育児は難しいと思います。時短などで臨機応変に対応はしてくれますが、やはり出来ることが少なくなるため、迷惑をかけているような意識になると思います。また、日々の人員が決まっているため、急に具合悪くなったり、子どもが風邪をひいた場合など、休むことは可能ですが、正直気を使ってしまうと思います。

 

・20代前半女性

自分の思うように販売を楽しむことができる。それが、売り上げとして評価して頂けることがやりがいです。何度も何度も挑戦する場を提供してくれる環境が整っているため、常に自分の成長ができる企業だと感じている。物を通じて、人の笑顔を見られることが、何よりも幸せで、嬉しいことです。

 


 

いかがだったでしょうか?

業界内でも、今回取り上げたような比較的働きやすい企業もあれば、働きにくい企業も勿論あるでしょう。

 

就職前にリサーチして、自分に合いそうな企業を見つけておき、早いうちから就職に向けて動き始めましょう。

 

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text:READY TO FASHION MAG編集部

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