【導入企業紹介】150応募→6人採用、効率的な採用を成功させたファッション企業の攻めの手法とは?

 

 

運用の担当者は、採用業務未経験。採用コストは1人/一桁万円で新卒採用を獲得。ファッション業界でtoB向けにサービスを展開しているため、若者、特に学生への知名度が決して高いとは言えない。そんな同社の採用成功の秘訣とは?

本インタビューでは、株式会社サードオフィスにて、採用ご担当者の蛭町様(以下敬称略)にお話を伺いました。

同社の会社ページ:https://www.3rdoffice.jp/

READY TO FASHION (以下略:RTF ):まず御社について簡単に教えて頂けますでしょうか?


蛭町:弊社は、メンズアパレルを中心とするアパレルメーカーとして2000年にスタートし、近年では、多種多様なお客様との取引によって蓄積されたノウハウを活用してレディースアパレル・雑貨などへ商品生産の幅を広げるとともに、ブランド事業、コンサルティング事業、EC事業にもサービス領域を拡張して、成長を続ける、ファッション創造企業です。

 

(※同社の企業理念)

 

RTF:2020年卒向けの新卒採用として、弊社サービスを導入頂きありがとうございます。2019年6月現在で状況はいかがでしょうか?


蛭町:今年は、READY TO FASHIONのみの導入で、約150名ほどの学生・第二新卒の方に応募頂き、6名(最終面接1名含む)の方に内定を出して、50名ほどの規模の弊社では、満足のいく結果となりました。

 

RTF:これまでの採用手法では、課題感があったと仰っていたのですが、お伺いしてもよろしいでしょうか?


蛭町:はい、以前は大手のナビサイトを利用したり、採用コンサルに入って頂き、広いターゲットに予算を投下して採用していく手法を取っていたのですが、他業界も含む大手企業が掲載しているナビサイトでは、費用対効果が悪いと感じておりました。

 

 

 

また、母集団形成を行なっても、説明会にはスーツなどでやってくる学生もいたりと、ファッションというカテゴリで絞り込むことができず、効率も悪いという2つの点で課題を持っていました。

 

 

 

 

この解決できるサービスが「READY TO FASHION」なのではないかと思い導入を決断しました。それ以外にも、専門学校だけでなく、四大卒でファッション業界に興味がある学生が集まっている点も決め手の一つでした。

RTF:ありがとうございます。ベンチャー企業としてサービスを立ち上げ、2年も経っていない弊社に対して、登録者数も多くない時点で不安はなかったですか?


蛭町:登録者数は当時で、約1万人と大手のサイトに比べて多くなかったのですが、質の高いユーザーが凝縮されていると感じたので、導入に懸念はなかったです。

 

 

RTF:今回の新卒採用で導入したのは弊社のサービスだけで、150名の応募者に対して6名の内定で、とても効率的な結果だと思います。弊社のサービス内に、もう一つの攻めの採用活動を実現する「応援機能」があるのですが、これによって、常に掲載順位が高く、候補者の目に止まるようになっていましたね。

蛭町:そうですね。弊社内でも応援を促していたのですが、「スカウト機能」などで、こちら側からアプローチした学生が、弊社の記事を応援してくれるサイクルが生まれ、継続的に応援を獲得することができました。

 

 

RTF:「スカウト機能」を定期的に続けていたからこそだと思います。ちなみにスカウトなどの攻めの採用は運用工数がかかって、なかなか実現できないという会社さんも多いと聞くのですが、運用面はどのようにされてましたでしょうか?


蛭町:基本的には、私一人で、新規の登録者に対してアプローチを行っていました。特にこれまで採用の経験があった訳でないのですが、未経験の私でも使いこなすことができました。

 

 

RTF:「気になる機能」であれば、ポチポチ押していくだけで、30分で数百名の方にアプローチできますよね。たくさん活用いただきありがとうございました。ちなみに今後の採用については、どういった活用をされていきますか?


蛭町:今後は、早期化する2021年の新卒採用に向けて、インターンシップの受け皿になる募集ページや、中途採用のポジションの掲載も検討しています。

月額利用料だけで、新卒採用だけでなく中途の募集も掲載できるので、年間を通じて、活用したいと思っています。

 

RTF: アルバイト・中途採用などにも使用できるので、募集する形態が多いと、より費用の面で効率的な採用ができると思います。引き続き、運用のサポートをさせて頂きながら、お力になれれば幸いです。本日はお話、有難うございました。

 

今後、深刻な人材不足に伴い、採用活動が難しくなる中、これまで通りの手法では通用しなくなる時代に突入します。社員の方の協力を仰ぎ、採用担当者もこれまでの待ちの姿勢から、攻めの採用が求められると弊社は考えています。

そんな中、ファッション業界に特化した形で、これからやって来る時代に対応したサービスを「READY TO FASHION」では、提供してまいります。

 

現在の採用において課題を感じている、採用担当者様、経営者の皆様、フォームより一度お問い合わせをお待ちしております。

 

株式会社READY TO FASHION:https://www.readytofashion.jp/company