アパレル 内定

READY TO FASHIONのイベントやサービスを利用し、実際に入社した方にインタビューをする本企画。

READY TO FASHIONで就職・転職に成功したユーザーのリアルをお届けします。

今回お話を伺ったのは、ファッション・アパレル製品の企画、OEM・ODM生産事業を展開する株式会社サンクラウドに入社した横川沙樹さん。

株式会社サンクラウド

プロフィール

横川沙樹(よこかわさき)
1998年生まれ。北海道出身。上京後、SHIBUYA109での販売員経験を経て、21年6月からOEM・ODM営業として株式会社サンクラウドに入社。古着が好きで、インタビュー当日のファッションも古着でコーディネートしているので要チェック。


未経験からの転職活動

──横川さんは、転職前はどのようなお仕事をされていましたか?

横川沙樹(以下、横川):新卒からずっとファッション・アパレル業界で働いています。上京後はSHIBUYA109で販売員として働いていました。

──転職活動のきっかけを教えてください。

横川:SHIBUYA109で販売員として働いてくうちに、バイヤーになりたいという気持ちが強まっていったので転職を検討するようになりました。

退職してから2ヶ月の間古着屋でも働いていましたが、バイヤーになるためには業界での経験が必要になると学びました。そこで、ファッション・アパレル業界での経験を積めて長く働ける会社を探すようになりました。

──転職活動を始めて、どのように仕事を探していましたか?

横川:ファッション・アパレル業界に特化した求人サイトや人材紹介サイトに絞って探していました。

──では、READY TO FASHIONのことをどのように知りましたか?

横川:インターネットで「アパレル 求人」「ファッション 求人」で検索していたところ、READY TO FASHIONを知りました。

サンクラウドとの出会い

アパレル 内定

──横川さんの企業選びの基準を教えてください。

横川:世間的に知名度の高い大手企業は自身のキャリアでは難しいのではと思い、中小企業を中心に見ていました。なので実はサンクラウドも難しいかもと思いつつも、ダメもとで受けていたんです。

──そうだったんですね。では、READY TO FASHIONでエントリーしてから面接するまでの経緯についてお聞かせください。

横川:エントリーしてすぐに面接の日程調整の連絡が来ました。なので面接まで10日間ぐらいでしたね。

──面接の中で、サンクラウドにどのような印象を受けましたか?

横川:社長と会長が福島出身の方でお2人の方言が印象的でしたね。私も北海道出身ということもあり馴染みのある言葉だったので「近いものを感じるね」という話をして。すごく気さくな雰囲気で面接が進みました。

──サンクラウドに入社してみて感じたことはありますか?

横川:ファッション・アパレル分野以外にも幅広い事業を展開していることに驚きました。サンクラウドでは現在、新型コロナウィルスの検査キットやマスクの生産・販売も行なっています。他にも貿易関連事業を担当されている方、ZOZOTOWN出店関連事業を担当されている方、OEM・ODM事業を担当されている方もいるので、それぞれの分野で各担当が活躍している会社なんだと思いましたね。

──事業の幅が広いですね。それぞれの分野に特化してる方がそれぞれ担当しているのですか?

横川:実はそんなことないんです。例えば、検査キットの生産は最近立ち上げた事業で、その分野での経験がないファッション・アパレル業界でMDなどで活躍されていた方が担当されています。ZOZOTOWN出店関連事業含めEC領域に関してはほとんどのメンバーが初心者に近いので、全メンバーそれぞれが新しい挑戦をしている会社だと思います。

幅広い業務幅が特徴

──サンクラウドではどのような仕事をしているのですか?

横川:入社後はOEM・ODM事業の営業を担当しています。いまはまだアシスタントですがお客様に「こういう服をつくりませんか?」と提案したり、お客様からのご依頼を受けて工場に依頼をしたりと、様々な業務に携わらせていただいております。

また、最近ではOEM・ODM営業以外にEC事業にも少しづつ関わらせていただいています。

──EC事業ではどのような業務に携わってるんですか?

横川:レディースブランドの「sakishimatokyo(サキシマトーキョー)」の運営などに携わっています。、最近では商品モデルも担当しており、私の写真がZOZOTOWNに掲載されたりもしています(笑)。

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──ZOZOTOWNで「sakishimatokyo」拝見していました!モデルは横川さんだったんですね!

横川:本当ですか!恥ずかしい(笑)。撮影は基本的にオフィス内にある簡易スタジオで行うのですが、まさか自分がモデルをするとは思ってもいませんでした(笑)。もともとEC事業やコーディネート提案にも興味があったので、事業の境目なく挑戦させてくれる点はサンクラウドのいいところだと思います。あと、美意識も上がります(笑)。

──横川さんの今後のキャリアビジョンについてお聞かせください。

横川:いつかは入社以前の目標であるバイヤーとして独立したいと考えています。いずれは地元である北海道に帰って自分のお店を持ちたいとも考えているので、店舗経営について経営者の近くで学んでいきたいですね。服づくりの基礎とプロセスについても、現在携わっているOEM・ODM事業の現場で働きながらどんどん吸収していきたいです。

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