当時大学1年生の僕が「READY TO FASHION OFFLINE」に参加したら人生が変わった話。

はじめまして、福田 琉弥と申します。現在は明治大学の2年生で、株式会社 READY TO FASHIONではアルバイトという形で働かせて頂いています!2019年9月4日(水)に第5回目となる就活イベント「READY TO FASHION OFF LINE 005」の開催にあたって、昨年、僕が実際に参加した第3回目の同イベントを振り返りながら、赤裸々に語っていきたいと思います。

 

2019年9月4日(水)開催!ファッション業界と繋がる就活イベント「READY TO FASHION OFFLINE 005」

プロフィール

福田 琉弥(ふくだ りゅうび)
明治大学情報コミュニケーション学部2年。
1年生の4月に明治大学内にて学生服飾団体「Unfowld(アンフォールド)」を創設、代表を務める。
セレクトショップでの店頭販売員、外資HRテック企業でのセールスインターンシップを経て、現在は株式会社 READY TO FASHIONにて取締役アシスタントと学生マーケティングなど幅広い業務を担当中。
READY TO FASHIONが運営する全国20以上の学生服飾団体の集合組織「fashion community 1.0」の代表。
Instagram:https://www.instagram.com/fukuda_ryubi/

ファッション業界の人と話してみたい!!

僕が初めて参加したのは、2018年8月に開催されていた第3回目となる就活イベント「READY TO FASHION OFF LINE  003」。ちょうど大学1年生の夏休みでした。高校時代から服が好きでファッション業界への関心を持っていた自分は、SNSで「ファッション業界特化の就活イベント開催!」という情報を見つけ、一人で参加してみることに。

当時の気持ちとしては「ガッツリ就活したい!」というよりも、「ファッション業界で実際に働いている人と話してみたい!」「身の回りには少ないファッション業界を目指す同世代と会ってみたい!」そんなノリだったことを覚えています。参加費も無料だったし。

READY TO FASHION OFF LINE に行ってみた!

2018年8月8日。外は大雨。雨やだなーと思いながら永田町へ電車で向かい、歩くこと数分。会場である永田町GRiDに到着しました。

会場はいかにも服が好きそうな学生で賑わっており、入場の予約確認の際にも僕が履いていたNeedlesの柄パンツを見たスタッフさんが「Nepenthesお好きなんですか?良いですね!」と声をかけて下さり、本当に服を好きな人達が運営しているイベントなんだと感じたことを覚えています

※1 Needles:日本のファッションブランド
※2 Nepenthes :Needlesを取り扱うセレクトショップ

コンテンツ① 個別企業ブース

予約の確認を終え会場の中へ。

僕が行ったその時間は、個別の企業ブースの周りに学生が集まっていました。一通り見回し、とある企業のブースに自分も参加してみることに。一つのテーブルを囲んで企業の人事の方と学生数人が対話できる形です。

就活イベントだからてっきり企業の方数人が大多数に話しかけるお堅めのスタイルを想像していたのですが、全く違いました。企業の方も学生たちも、とても楽しそうに会社や業界についての話をしているんですね。

参加する学生みんなに発言できる機会があり、それに対する企業さんの回答を一生懸命メモする学生たちの姿はとても生き生きしていました。
これは面白いぞ、そう感じた僕は片っ端から企業ブースに行きまくり、質問してはメモを取り…を繰り返していました。そうこうしているうちに、会場内でアナウンスがかかります。どうやらトークセッションが始まるみたいです。

コンテンツ② トークセッション

大きなスクリーンの前に椅子がたくさん並んでいる部屋で「大手企業によるトークセッション」が行われるとのことだったので、行ってみました。もちろん席は1番前。
このトークテーマは毎回変わるのですが、その時は「ファッション業界の職種を詳しく学ぼう」といったテーマでスタートしました。
アパレルは本当に沢山の職種が存在しますが、それらの具体的な内容まで深く理解している学生は少ないんじゃないでしょうか?僕もまさにその一人だったので、このトークセッションはかなり勉強になりました。
しかも登壇する企業ゲストもかなりの大物揃い。大手セレクトの人事トップや大手ECサイトの社長などが目の前で話してくれるんです!
これが無料で聴けてしまっていいのか、そう感じるほどかなり大きな刺激を受けました。

OFFLINE のコンテンツ ③フリートーク

トークセッションが終わり、交流の時間に。学生がこの距離で第一線で働く業界人と話せる機会はそうそうない!と思い、先ほど登壇していた方々の元へ直行。トークセッションの感想や抱いた疑問質問を1対1でお話しさせていただきました。誰でも知ってる企業の社長や人事のトップとお話出来てしまった…僕はこの時点でかなりの満足感を得ていましたが、ふとこう感じます。

「このイベントの運営会社とお話ししてみたい!」

READY TO FASHION OFF LINE での出会いとイマ

スタッフに無理を言って、運営会社の方とお話しさせて頂けることに。READY TO FASHIONの役員やインターンの方が対応してくださりました。ご丁寧に名刺まで頂いたので、当時働いていたセレクトショップの名刺の裏に自分の立ち上げた団体のことなどを「手書きで」書いて渡したのは今でも恥ずかしくて、気に入っている思い出です(笑)

それから10分ほど自分の話や団体の話、会社の話などをさせてもらい、イベントは終了。月日はたって現在に至ります。。。

当時イベントでお会いした人事の方と商談の際に再会したり、自分の団体主催のイベントに協力して頂いたり、学生団体の運営を教えてくれる先輩と出会ったり、インターンを経てREADY TO FASHIONにアルバイト入社したり…このイベントが学生生活をガラッと変えてくれたキッカケだったと痛感する毎日です。

大学生活の夏休みは余るほど時間があります。たった1日、普段足を運ばないようなイベントに行ってみたら人生が変わった!なんてこと、本当に起こるかもしれません…!

2019年9月4日(水)、スタッフとしてお待ちしています!予約は下のボタンからお願いします。

長くなりましたが、読んで頂きありがとうございました!


READY TO FASHION OFF LINE の口コミ

 

 

 


text:福田 琉弥READY TO FASHION MAG編集部)

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