次はパリへ!beautiful people 東コレ ラストショー開催!

_dsc1088

 

2016年10月20日、渋谷ヒカリエにてbeautiful peopleのショーが行われた。同ブランドのデザイナー熊切秀典氏は、2007年にbeatutiful peopleをローンチ、2011年には青山に直営店をオープンさせた。東京でのコレクションは最後となり、次はいよいよパリでの挑戦となる。

今回のテーマはDo it Ourselves=自分達でやってみようというものであった。

 

_dsc1232

 

春夏らしく、ノースリーブ仕様で襟もなくし、涼しさを演出し、ウェストを同素材で締め、軽やかに。

 

_dsc1075

 

_dsc1095

 

大胆なチェック柄で、メンズもレディースも選ばないちょうど良い色合い。

 

_dsc0989

 

_dsc1004

 

バッグやサンダルのソールは透け感を出し、より爽やかなイメージに。

 

_dsc1285

 

img_2602

 

ショー開催後にはデザイナーの熊切秀典らによる、本格的なバンド生演奏が行われた。メンバーそれぞれ熊の着ぐるみを着たり、ブルーのヘアカラーだったり、ガイコツのタイツスーツ、インディアンなどに変装し、会場を沸かせた。そして、囲み取材では、熊さんの着ぐるみが取材班を迎えてくれた。

 

今回で、東京でのショーは最後となる。次は、パリでの挑戦となる。日本のデザイナーは東コレで、力をつけてパリへ挑戦することが多い。なぜパリかと言えばやはり歴史的にも伝統的にも「パリはファッションの中心地」というのは、周知の事実で「世界に挑戦するならパリで挑戦しよう」という固定概念的なイメージもあるが、やはりパリコレに来るジァーナリスト達は、「良いものは良い。悪いものは悪い。」と、とても正直に評価する。そんな評価の仕方も挑戦する側にとっては腕がなるだろう。近年、記憶に新しいのはアンリアレイジファセッタズムがパリコレデビューして世界で戦っている。(ファセッタズムのデザイナー落合宏理氏のトークイベントの内容はこちら

東京では最後となったが、これからはパリで活躍するのが楽しみだ。

 

 

report by Reiko.S

ファッション業界と繋がる
この記事をシェアする
READY TO FASHION をフォローする