

青山大学服飾愛好会が2019年11月3日(日)二度目となるショーを開催した。本年度のテーマは「変態」。
青山学院服飾愛好会とは
2018年創設の青山学院大学の学生を中心としたインカレサークル。衣装制作を行い、毎年文化祭でショーを披露している。
コンセプト
《人の変態性。それは相対的なものであり、
マルチカルチュラルかつマルチイデオロジカルな現代において、
我々はある特定の個人もしくは集団を変態的と決めつけることは不可能である。
なぜならそれは他方からすれば、我々自身も変態的だからなのだ。》
ルックの画像は以下。












今回のショーではコンセプト文のとおり、様々な文化や背景を孕んだ洋服が共存し、また、トレンドを追いすぎない学生らしいスタイリングが際立った。
創設の代は今年で引退となる。来年以降、後輩たちがどのように引き継ぎ発展させていくのかに期待したい。
青山学院服飾愛好会の詳細は下記から。
Twitter : https://twitter.com/aoyama_afa?lang=en
Instagram : https://www.instagram.com/aoyama_afa/
READY TO FASHION MAG 編集部
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