何をやっているのか/独自のサービス

ファッションで深める、繋げる、広げるセカイ

私たち学生の考えや感覚を、ファッションを媒体に可視化することを目的としてフリーマガジンを制作しています。
発行は4月・10月の年2回で、リリースに伴いイベント等も行っています。
1冊を通してのコンセプトを考え、ビジュアル・インタビュー企画に分かれ撮影やインタビューを終えた後編集作業を行います。撮影はプロのカメラマン、モデル、スタイリスト、ヘアメイクの方々にオファーし、キャスティングさせて頂いています。また、取材相手もデザイナーやその他多種多様なクリエイターの方々と繋がることで、学生とプロのクリエイターが同じ目線でものづくりを行うことを大切にしています。
刺激的な新しい世界に踏み出し、視野を広げることを大切にしながら「私たちにしかつくれないもの」を制作しています。

  • Uni-Share vol.16「鴉」

  • 映画『少女邂逅』タイアップ企画「GIRL'S ENCOUNTER」

ファッション業界での役割

生産者ではなく、継承者であること

Uni-Shareは手に取ってほしい読者層を定めてはいません。また、私達が数々の打ち合わせや撮影、編集を経て完成した1冊が「誰かのためになってほしい」「誰かの役に立つ雑誌になってほしい」とも思ってはいません。
Uni-Shareをどんな人が手に取ってくれるか、読んでどんな感情が湧くか、どんな思いが込み上げるのか、それは人それぞれ異なると思います。
私たちが作ったものが人のためにならなくてもいい。でも、誰かの心に生き続けるマガジンとなってほしいと考えています。Uni-Shareは、ファッションを伝えるマガジンではなく、「ファッションを通して世界を広げていけるマガジン」でありたい。
私叩いは、ファッション誌の生産者ではなく、思いを伝え読者の心へ伝える継承者でありたいと思っています。
消費されないマガジンを目指し、これからも私たちのUni-Shareを作っていきたいと考えています。

  • Uni-Share vol.16「TOKYO」

  • Uni-Share vol.17 誌面一部